Angler's Do!
dofishing.exblog.jp

北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
Links
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<cast-204> 過去と分かつ川
「大人の秋休み~完結編」は11月10日からの4日間。
大人学校45年生の修学旅行のようなもの…>苦笑

先週のそれで要領は承知していたので、荷物も少なくなっていたし、用意も素早い。
野暮用を済ませて高速道路で峠を越えたのは、昼過ぎのこと。
a0111917_7491328.jpg

初日は「数釣りの日」となった。群れに出くわしたのだろう。
アベレージ40強の雨鱒たちが、夕マズメの2時間程度遊んでくれた。
その夜は、木星の寄り添う満月が零下な帳を連れていた。
a0111917_7493090.jpg

2日目、朝起きると気温は-2℃。寒いにも程がある。
思わずエンジンを始動して二度寝に耽る。

予定していたより遅めにポイントに到着すると、先行者は5人。
川の真ん中に6人並んで順に釣り下る。各々反応もまずまずのようだ。
一つ下に立ち込む秀なAnglerが、大物を釣り上げた様子…。

鱒からのコンタクトはいつも突然だけれども、決まった予定のないこの旅では
至極必然な出来事としてやって来たのだと思う。

班命でもある「体に悪いメール」を敬愛する班員へ河畔から写メ付きでそそくさと送る。
強めの日差しで随分と柔らかくなった空気を大きく一度吸い込み、
GAVANリールからフライラインを再び引き出し「二匹目の大雨鱒」を狙って流れに戻る。
a0111917_7493871.jpg

3日目は、o-samaやヒラッチと合流。いつもの楽しい釣行のリズムが戻って来る。
前夜のMADさんとの小酒宴も、その夜のakiranさんとの焼肉会も、『梅鱒班』にとっては
タイイングと同じ位に欠かせぬ必須アイテムに違いない。

4日目最終日、一転異なる環境下での釣りとなったが、現実社会へ戻らねばならぬ
リハビリには十分な一日となっていた。

さぁ、いよいよ人生の第三幕があがる。
[PR]
by kin-ame | 2011-11-14 09:29 | Spayfishing