Angler's Do!
dofishing.exblog.jp

北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
Links
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<cast-217> 結局は喉越しか!?(笑)
今年も札幌に祭りの季節がやってきた
a0111917_12571716.jpg

もっぱらギャラリーに徹することばかりだし、むしろ雪まつりと札幌市民の関係みたいな感じで
地元ではあるけれど、もう何年も行ってないんだよね…(汗) な感じであることは否めない。
a0111917_1257248.jpg

それでも街のあちこちで渾身の演舞を繰り広げる祭りは、観ていて時折心打つ。
音楽なのか、構成なのか…、何とも言い表せない鼓動が伝わってくる。

サッポロの短い夏を惜しむかのように、熱い魂たちが熱い夏にうねり寄せていた

そうだ! もうすぐビアガーデンの季節がやってくる。
今年もサッポロのクラッシック富良野ヴィンテージを豪快に飲みたいものだ(@^^)/~~~
[PR]
# by kin-ame | 2013-06-10 13:09 | some others
<cast-216> Yes Ame Mas!!
3月の初め頃だったろうか…、自分の未来を東京で模索する娘からLINEでメッセージが届いた

「今年のGWは阿寒に行くわ」   たったそれだけ…(苦笑)

それから2ヶ月の構図がコレ。
a0111917_15503668.jpg

GWが明けて、今日でこそお日様がご尊顔を覗かせていらっしゃるが、
連休中はずーっと意地悪な北風さんが幅を利かせていた訳なの(寒)
a0111917_15505225.jpg

わざわざ東京から安くないチケット代払って帰省したわ良いが、
阿寒に連れてきてボウズのまま帰したとあっては父の名が廃るというもの(汗)
a0111917_15511236.jpg

父の願いが通じたのか、彼女の腕が伴ったのかは謎のままなのだが、
なんとか3匹のアメマスさんが彼女と遊んでくれた訳なの(笑)
a0111917_15511441.jpg

夜は恒例の「ぎんれい」でのアイヌ葱仁義大会。
ジンギスカンの匂いがお気に召さぬイマドキの娘でさえ唸る美味しさ折り紙つきな訳なの(満)

素敵な仲間と素敵なお酒…。

辛くても寒くてもここ「ぎんれい」じゃOK牧場お構いなしなの(笑)  Yes Ame Mas!!

そんな娘ももう二十歳。あと何回一緒に旅に行けるやら…(>_<)
[PR]
# by kin-ame | 2013-05-07 16:18 | Flyfishing
<cast-215> Who am I ?
釣りプログでありたいと願うも内容が伴わないこのブログ(苦笑)
例によって今回も釣行とは無関係である訳で…^^;
a0111917_19255134.jpg

昨日、遅ればせながら末娘と映画「LES MISERABLES」を観た。

ヒュー・ジャクマンは「X-MEN」シリーズ以来だし、こども名作集で読んだ「ああ無情」から
かなりの年月が経っていたけれど、その作品の完成度と迫力に圧巻されてしまっていた。
a0111917_19263223.jpg

涙、涙の連続であった訳だけれども、それは決して不遇な主人公や悲運な親子に涙した訳ではなく、
映画…、いや物語から投げかけられくる強いメッセージに反応した涙であった気がしていた。
a0111917_19272393.jpg


Who am I ?

もはやその言葉に説明は必要なく、
子供のころに読んだ物語からは感じることができなかったけれども、
あれから三十余年経って、これまでの経験を通して同じ作品に触れた心に届いたものは、
これからの人生に少なからず影響するものになったのだと感じずにはいられない。
[PR]
# by kin-ame | 2013-03-31 19:44 | some others
<cast-214> 不釣り合いな釣り師の望年会
気付けばこんなに間が空いてしまいました。 4ヶ月…、そりゃ~想いも耽るってものです。
忘備録的に続けていた本ブログも、絶対的釣行不足ではネタがカラっ欠。

世間では「忘年会」ならぬ「望年会」とか名乗るのが流行りらしく…(^_^;)

a0111917_17313265.jpg


今年の納会は久々のオゾニコ襲撃と相成りました。
ところが日程の設定がマズかったようです…(苦笑)

a0111917_17311745.jpg


12月22日午後6時半から始めたこの宴席、撮影者の後ろ側はカップルだらけ…(*^_^*)
店中がカップルだらけなんてそうそう観れるものじゃありませんよ!?
軽~く10組以上が、なにやら良さ気な雰囲気で見つめ合っちゃったりしている訳です。
そりゃそうだ! 世の中のカップルはこの日を目指して「あの手この手」で気を引く訳で…。
彼氏彼女達の場所の選択は全く間違っていない訳です。

そうなんです。よりによってそんな日に僕らが居合わせて望年会を強行するのがご迷惑
なんであって、店の品位を落とすってもんです。m(__)m

しかし…、実態は釣り談義で盛り上がって大笑いの連続…(大笑)
挙句の果てには、そんなカップルたちを肴に勢いが増していき鱒。
並み居るカップルの迷惑でしかないオジサマ六人衆は、次から次へと赤ワインなどを
飲み干していくのでありました。

それが原因でトラぶったカップルが居ないことを祈りつつ、
今年も無事釣行出来たことを只々感謝しているオジサマ六人衆なのでした~\(^o^)/

次回はマルコが生み出したナイスなゲームについて書こうかな?

ん~っ、やっぱりこのプログは釣りブログになりきれないな~ (-。-)y-゜゜゜
[PR]
# by kin-ame | 2012-12-25 17:50 | 倶楽部
<cast-213> とにかく暑い(-_-;)
こんなに暑いから樺太鱒が寄り付かないのかどうかは知らないけれど…、
うちの愚犬の『すぅ』が僕に寄りつかないのは相変わらず…(-_-;)
そうなると…、元気なのは庭の畑のキュウリ君と各種トマト君やゴーヤ君達だけ(笑)
今年のキュウリが特に美味いんだな~コレが!!
a0111917_12554195.jpg

そうなると鱒々『プカり』たくなるこの頃なのでした~!
そろそろ阿寒&屈斜路もいい頃合いになってないかな???
[PR]
# by kin-ame | 2012-08-21 13:03 | Flyfishing
<cast-212> 散文的でスミマセンm(__)m
また寒かったんです。今年の阿寒はなんだかヘンなんですよね。
このブログを書き込んでいる今はやたらと暑いんですけどね(-_-;)
それは…、とても自然な時間の流れの中では大したブレではないのかもしれないけれど、
パートタイムなAnglerにとっては、結構厳しい環境になってしまうんですけどね(苦笑)
a0111917_11464529.jpg

あれから一週間経って、札幌も30℃越えなんて日があったりして…。
今週末あたりの阿寒は悪くなかったりするのでしょうね~。
僕は自宅でビールじゃないビールを飲んでボンヤリしてるのが精一杯です>かなり弱気(笑)
早く大通りのビアガーデンに繰り出したいものですね。
a0111917_1146528.jpg

それでも、毎年お世話になっている阿寒湖やその周辺の環境はまだ健在でした。
a0111917_1147030.jpg

湖面から気付いてフッと視線を上げてみると、
曇天な雲の切れ間から覗く雄阿寒岳がいつも見守ってくれています。
a0111917_1147697.jpg

いつまでも、いつまでも…。

それぞれに好みのスタイルというか、守るべきものというか、
背負っているものがあるのだろうけれど、 それって絶対なんじゃないって気付いてからは
自身のスタイルも含めていろいろと変わってきているのです。
a0111917_125380.jpg

そうそう、清水君! 自称写真小僧らしいけれども、撮る構図の向こう側に人を写し込むのは
ナンセンスなんじゃないのかな~?!(笑)
[PR]
# by kin-ame | 2012-07-01 12:12 | Flyfishing
<cast-211> ビールが美味しくなってきた!
札幌もいよいよ夏の入り口って感じですね~。
だからと言う訳ではありませんが、まだ寒かった頃の一枚でも如何ですか?(笑)
a0111917_19224640.jpg

改めて観るとデカくね?
[PR]
# by kin-ame | 2012-06-05 19:26 |  ※『o-sama』
<cast-210> 初体験 ~ The pride is priceless
札幌を出る前にどの車で出掛けるかを思案していた…
乗り心地重視で燃費を捨てるか…、経費処理前提で乗り心地を捨てるか…。

で、結局は直前にチェックした天気予報で峠の道路状況から、
未だにスタッドレスタイヤを履いていた三男坊な軽トラックが選択された(苦笑)
a0111917_17155990.jpg

深夜2時過ぎのこと…、ふと目覚めた車窓の外は一面の銀世界…???
峠が路面凍結しているかも…、あくまで「かも」しれないから選択された軽トラックは、
峠の手前で軒並みUターンしていくイマドキなSUV達を尻目に、グイグイ登坂していく!!
a0111917_1716921.jpg

午前3時過ぎに湖畔に着くも、予想外な猛吹雪…>涙
時は既に5月中旬、路面が凍っているかもしれない程度の心配なら過去にあった「かも」
しれないが、季節外れに5cm以上積もった阿寒湖畔は、スーパーエキセントリック民宿
「ぎんれい」への「超」早期チェックインを強烈に促していたのであった。
午前7時前には、その日の夜に宿泊予定な部屋に転がり込み惰眠を貪るのでありました。

昼過ぎに寝床から窓の外を透かし見ても、外の吹雪の気配は一向に消えず…。
やる気を削がれたAnglerに残された選択肢は酒盛りしかのこっておらず…。
誰のか判らぬ焼酎ボトルを片っ端から整理し終わったのが午後3時頃のこと。
再び寝床の人間湯たんぽと化したのは、至極当然の成り行き…(笑)
a0111917_17161629.jpg

翌朝3時に寝床を這い出て、かじかむ手でボートの支度を済ませ、
かなり強めの北風の中でもヤイタイ島を目指すしかなく…、
一向に収まる気配のない北風さんは、早々の珈琲タイムを急かすばかり。
今年2度目の「シムラ君」登場!!
a0111917_17162421.jpg

午前8時頃のこと、我らが「マルコー」が生まれて初めてフライロッドで、
自作のチャートリュースなマラブーフライで阿寒の金雨鱒をゲットしたのでありました。
まるでぎこちない鱒の取り扱いも、ここまで来ると立派なご愛敬となるのでした!

めでたし、めでたし。

で…、そのスーパーエキセントリック民宿「ぎんれい」がミシュランガイドに掲載されて
いたという衝撃的事実を知ることとなりました。
ラーメンでのエントリーとのことですが、ミシュランの編集委員の方にご忠告です。
目の付けどころは間違っていませんが、大事なことを忘れちゃいませんかって~の!

アイヌ葱ジンギスカン、アイヌ葱の天麩羅、アイヌ葱の醤油漬け、アイヌ葱の卵とじ、
それは阿寒産アイヌ葱の恩恵だけに留まらず、あの父さんと母さんの何とも言えない
おもてなしがうま味を引き出しているのであって…(笑)

それは…、「汚なシュラン」の域を飛び出た名(迷)店中の名(迷)店であることを
保証し書き添えておいて、これにてお後が宜しいようで…>大笑



初体験① 軽トラックでの阿寒釣行
初体験② 5月中旬での積雪&猛吹雪
初体験③ 午前7時前のチェックイン
初体験④ ニュー阿寒ホテルの温泉最高~!
初体験⑤ マルコー、フライで雨鱒初釣果!!
初体験⑥ 定宿がミシュラン御用達だったなんて…!
[PR]
# by kin-ame | 2012-05-13 18:08 | Flyfishing
<cast-209> 半月遅れのオイスター祭
ぼやぼやしているうちに、この旅が2012の初釣行となっていた
週の中頃には、道東に遅い春がやってきたと友からの知らせ
前の週に峠越えを断念していただけに、万難を排して計画を練り始める
そして、早速にも定宿へ「今週末、やっと牡蠣を食べに行けるよ~♪」の一報を入れる
a0111917_20485348.jpg

まだ夜が明けぬうちに線路沿いへ車を滑り込ませて、
準備を進めるうちには気付かなかったけれど、いつもの河畔と様子は一変していた
そこにはまだ確かな春はやってきていなかったのだ
a0111917_2049174.jpg

それでも鱒達は、こちらのはやる気持ちに応えるかのようにアタリをつけてくる
まだ日の昇りきらぬうちに、この日1番の彼がo-samaに…
a0111917_2049811.jpg

75な彼は、今年初釣行の僕に十分なほど期待させる素振りであった
a0111917_19304510.jpg

お初と言えばもう一つ…、マルコの釣行デビューでもあった
釣行というよりかは、フライな釣りがかな?
a0111917_20491741.jpg

とても優しい先生2人に「ああでもないこうでもない」とちょっかい出されて苦笑い
なんとかズーボーヒーカイな結末に満足したのか? 出来なかったのか?
a0111917_20492533.jpg

海霧が晴れた後は、一気にお昼寝タイムがやってきた
何ヶ月か振りにロッドを振り疲れたAngler達と、張り詰めた氷の天井から解放された鱒たちは
いつも気まぐれで、夢と現を行ったり来たり…
a0111917_2049314.jpg

眠気を覚ますには熱く美味しい珈琲が一番
昨年末にプレゼントされた丸美珈琲のスペシャルブレンドは、
足底からジンと伝わる寒さを紛らわすには十分な味わいだった
[PR]
# by kin-ame | 2012-04-15 21:35 | Flyfishing
<cast-208> 半丁、実はバルタン星人だったんだ!
鱒々釣りの世界から離れていくこのブログ…>漏笑

昨年末には恒例の納会が賑々しく開催されました。遅れ過ぎの報告ですね>否笑
a0111917_17513363.jpg

確か僕が最初に納会にお呼ばれしたのは、オークラビル二階の「北まる」でのこと。
あれから13年位経ったのかな?? 
皆で釣りに行くことは減ったけど、集まれば話すことは尽きぬ訳で…。
いつまでも続けたいと思うのであり鱒。

ところで半丁がフェゴ島から帰ってきました。 昨夜はその報告会を兼ねた宴でした。
アルゼンチン産のパンチの効いた赤ワインを嗜み、地球の裏側でも流行っているらしい
ラバーレッグのお土産フライを頂いたのでした。 
こうして『マルコー』な夜は耽るのでしたとさ!

全然関係ないのだけれど、半丁って『バルタン星人』に似ているなと…>笑

次は最近梅鱒班で流行っているゲームでも紹介してみましょうかね…??
Anglerならではのゲームだし、これ意外と難しいんですよね。 乞うご期待!
[PR]
# by kin-ame | 2012-03-03 18:10 |  ※梅鱒班『半丁』
<cast-207> Rio Grande,Tierra del Fuego
相変わらず釣りブログになりきれぬ「Angler'S Do!」。
久々の更新だというのに釣りネタはニオイまで…>笑 まぁ、毎度のことだからお許しあれ。

2月3日に行われた<壮行会>、なんの<壮行会>かというと我らが班長の<壮行会>。
年末に我らが班長が「オラ、フェゴ島に行く!」と突然のセレブ釣行宣言。
去年はなかなか道内の釣り旅にも行けなかったのに、突然に地球の裏側まで出張ると
言い出したのだから、班員としてはク・リ・ビ・ツ・テ・ン・ギョ・ウ!!
どうせ地球の裏側まで釣りしに行くのなら、例え飛行機が落ちても悔いの無いように
送り出してやらねばと、ココロ優しい班員達お手製のフェゴ島仕様のフライを持ち寄り
<壮行会>を催すことになったのでした。
a0111917_1982075.jpg

そりゃ負けず嫌いのAnglerが集う席ですからタダで済む訳がありません。
それぞれがフェゴ島をイメージして創ったフライに独特の品評が飛び交います。
そんな中でもやはりヒラッチが用意した必殺ウェットに一同魅了された逸品であった訳です。 
 班長「コリャ釣れるわな~」
 一同「フムフム」

これだけじゃナニも面白くないとボヤく読者を尻目に、『マルコ』の巻き貯めたドライフライ
を酒の肴に「アアデモナイ」「コウデモナイ」と好き勝手に品評を繰り返す面々。
その独創さに相変わらず涙が千切れるほど笑い呆け続けた一時でありましたが…、
a0111917_1981138.jpg

o-sama「こんなヘンなフライ巻いてちゃいつまでたっても釣れないゾ!」
マルコ「o-sama、これは三野さんが巻いたんです…>失笑」 ⇒ 一同爆笑!

地球の裏側といえばアルゼンチンだし、アルゼンチンといえば「母を訪ねて三千里」だし…、
「母を訪ねて三千里」といえば主人公のマルコが欠かせない訳で…。

梅鱒班に『マルコ』誕生の瞬間なのでした…。


班長、いってらっしゃい! 皆が過分なお土産待って鱒よ~!!
[PR]
# by kin-ame | 2012-02-08 19:43 |  ※梅鱒班『半丁』
<cast-206> 謹鱒新年
a0111917_12261596.jpg

今年はどんな鱒に出逢えるのかな?

 大きかったり、
 小さかったり、
 元気だったり、
 潜んでいたり、
 苦労したり、
 向こう合わせだったり、
 狙ってみたり、
 楽しかったり、
 ため息ついてみたり、
 驚いてみたり、
 寒かったり、
 暑かったり、
 風が強かったり、
 せせらいでみたり、
 しおさいでみたり、
 転んでみたり、
 浸かってみたり、
 漕いでみたり、
 浮いてみたり、
 挨拶してみたり、
 騒いでみたり、
 味わってみたり、
 笑ったり、
 笑い転げてみたり、
 囲んでみたり、
 2日に渡って酔っていてみたり、
 うつろいでみたり
 遭遇してみたり、
 越えてみたり、
 綺麗だったり、
 感動したり、
 涙してみたり、
 悩んでみたり、
 感謝してみたり、
 元気になってみたり、
 佇んてみたり、
 心配してみたり、
 失敗してみたり、
 温まったり、
 焦ってみたり、
 心底から喜んだり、
 お陰様だったり、
 
 でも、やっぱりもっと釣ってみたい…

穏やかな新年の始まりです。 今年も宜しくお願いいたし鱒。
[PR]
# by kin-ame | 2012-01-01 12:41 | Flyfishing
<cast-205> 最後に賭けてみる
月も軋む凍りそうな夜に、奴は蠢き出すに違いない
a0111917_18453495.jpg

音も無く、まして気配すら重き流れで底に消し去ってしまう
a0111917_1845422.jpg

運よく奴に逢えたとして…、それはそれで願ったり叶ったり(●^o^●)

明日の朝7時過ぎ、きっと奴が… 

ほら、そこに…
[PR]
# by kin-ame | 2011-12-03 18:54 | Spayfishing
<cast-204> 過去と分かつ川
「大人の秋休み~完結編」は11月10日からの4日間。
大人学校45年生の修学旅行のようなもの…>苦笑

先週のそれで要領は承知していたので、荷物も少なくなっていたし、用意も素早い。
野暮用を済ませて高速道路で峠を越えたのは、昼過ぎのこと。
a0111917_7491328.jpg

初日は「数釣りの日」となった。群れに出くわしたのだろう。
アベレージ40強の雨鱒たちが、夕マズメの2時間程度遊んでくれた。
その夜は、木星の寄り添う満月が零下な帳を連れていた。
a0111917_7493090.jpg

2日目、朝起きると気温は-2℃。寒いにも程がある。
思わずエンジンを始動して二度寝に耽る。

予定していたより遅めにポイントに到着すると、先行者は5人。
川の真ん中に6人並んで順に釣り下る。各々反応もまずまずのようだ。
一つ下に立ち込む秀なAnglerが、大物を釣り上げた様子…。

鱒からのコンタクトはいつも突然だけれども、決まった予定のないこの旅では
至極必然な出来事としてやって来たのだと思う。

班命でもある「体に悪いメール」を敬愛する班員へ河畔から写メ付きでそそくさと送る。
強めの日差しで随分と柔らかくなった空気を大きく一度吸い込み、
GAVANリールからフライラインを再び引き出し「二匹目の大雨鱒」を狙って流れに戻る。
a0111917_7493871.jpg

3日目は、o-samaやヒラッチと合流。いつもの楽しい釣行のリズムが戻って来る。
前夜のMADさんとの小酒宴も、その夜のakiranさんとの焼肉会も、『梅鱒班』にとっては
タイイングと同じ位に欠かせぬ必須アイテムに違いない。

4日目最終日、一転異なる環境下での釣りとなったが、現実社会へ戻らねばならぬ
リハビリには十分な一日となっていた。

さぁ、いよいよ人生の第三幕があがる。
[PR]
# by kin-ame | 2011-11-14 09:29 | Spayfishing
<cast-203> トンネルの向こう側
東への高速道路が「本当」につながると知ったのは、確か15年以上前のことだったと思う。

親父の運転する三菱のデボネアの助手席に乗って、まだ砂利道だらけだった日勝峠を
越えたのが、栄光幼稚園か栄西小学校の頃だった。
あれからほぼ40年経っていた。

気付けば随分と背負うものが増えている。
a0111917_12542084.jpg

8つのトンネル…。
やっとの思いでつながった夕張⇔占冠の高速道路は、8つのトンネルで結ばれていた。
きっと区間距離の半分以上がトンネルではないかと思われる程だ。
真新しいトンネルの壁面は未だ新しく、気持ち良く、走り抜けることができた。
a0111917_12542938.jpg

人生半ばにして迷走中の僕は、古道の真暗なトンネルから抜け出せずにいる訳で、
同じく人生半ばにして縁を頂いた「釣り」と「仲間」に教えを請いながら、
「新たな目標」に向けて一つひとつ歩みを進めることしか出来ない。

トンネルの向こう側が、快晴なのか、曇天なのか、雪なのか…。 未だ知り得ず。
[PR]
# by kin-ame | 2011-11-07 13:23 | some others