Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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カテゴリ: ※『o-sama』( 10 )
<cast-211> ビールが美味しくなってきた!
札幌もいよいよ夏の入り口って感じですね~。
だからと言う訳ではありませんが、まだ寒かった頃の一枚でも如何ですか?(笑)
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改めて観るとデカくね?
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by kin-ame | 2012-06-05 19:26 |  ※『o-sama』
<cast-188> 新車のニオイ
快適な新車での釣行は、多少の緊張と物珍しさも手伝って釣果を余計に期待させなかった。
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1ヶ月半前に立ち寄った頃とは大違いの河畔の雰囲気。
そんな僕らは間違ってもこんな細道に色黒な彼女を乗り入れようとするはずもなく…。
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結構真面目にキャストを繰り返してはみたものの…、
およそ期待した通りのアレが僕を締め付けていた。
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by kin-ame | 2011-07-09 12:00 |  ※『o-sama』
<cast-157> Is Lord Vader busy with a commercial?
きっとこんな会話が交わされていたに違いありません。

ルーク「C3-PO! はい、チーズは?」
C3-PO「なんですかご主人さま! はい、チーズだなんてイマドキ言えるのですか?」

ルーク「じゃあ、なんて言うんだい?」
C3-PO「んーーーっ??? ・・・・・!ドーーーダーーーッ!」

ルーク「なんだいそれ、ハッキリ言ってダサイよ。どこの星で覚えたんだい?」
C3-PO「梅星…、うるさいです~!とっとと撮らないとダースベーダー卿にどやされます!」
ルーク「大丈夫だよ!ベーダー卿は最近CMで忙しいらしいから・・・」
C3-PO「いいです、いいです。とっとと撮るのです!」
ルーク「解ったよ~、じゃあ撮るよ! せ~の~~!」
C3-PO「ドーーーーダーーーーー!」
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・・・てな感じで撮られたところを撮った写真です。
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ちなみに撮られた写真は、きっとこんな感じなんだと思います。
本人希望で目隠し付けてUPしておきます。
あれだけ映画で全世界公開になっているのに今更何を隠すのやら・・・>苦笑

あーーあ! 今回も楽しかったっ!!
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by kin-ame | 2010-11-15 14:36 |  ※『o-sama』
<cast-146> The story that the ogre cannot laugh at
残暑とは、立秋を過ぎてもなお残る暑さのことらしい。
立秋とは、8月8日ごろのこと。
やっぱりおかしい・・・。 もう、9月なのに・・・。

つい先日まで、オホーツクの海で【暗黒面の仲間たち】と楽しんだ釣行の記憶や実感が、
この一週間で大量に流した汗と共に薄く消えつつある。
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これはマズい。早く補充しなければ!!
「キョッキョキョキョキョキョ♪、アセセセセ♪」しながら釣行計画を練る夜長なのである。

秋の釣行と言えば、湖への釣行も復活してくるし、プカるチャンスも増えてくる。
先日意図せず引退に追い込まれた初代まりもっこり外船初号機に続く弐号機も
着々と就航へ向けてオークション中だ。
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その弐号機で、誰よりも早く勇ましく湖面へ進むその姿からは、
もはや誰にも「羆の水浴び」とは言うまい、言わせまい

ガイドが凍りつき出す11月の十勝川までは、あと3ヵ月。
余りの暑さで、そんな厳しい環境下の釣りに憧れさえ抱いてしまう今日この頃。

満更来年の話しでもないのだから、鬼に笑われることはないだろう・・・。
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by kin-ame | 2010-09-04 13:15 |  ※『o-sama』
<cast-109> 期待していた通りに・・・?!
最初に明らかにしておきたい>笑
この男、本当に『チン(沈)』するのが趣味なのかもしれない・・・、違いない。

実は『チン』自体は命に関わるトラブルなので笑って済まされるような『出来事』としては
取り扱うべきではない。
実際この後に『o-sama』は、『班長』から大目玉を喰らうことになる。

でもこの男、本当によく『沈む』>笑不止
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で、天気も良いので濡れた衣服を乾かしながらはにかむ『o-sama』の図。

今回の現場は、十勝川と佐幌川の出合い。
前夜に山間部で降ったであろう多めの雨によって、随分と水嵩が増していた。
そのズンと重く見かけ以上に早い流れは、川底の岩と共に『o-sama』の足場をいとも
簡単に崩してしまったらしい。あっというまに胸の高さにまで沈んでしまうことになる。
立ち込んだポイントが出合いだったということも誘発の一因だろう。
変わりやすい渓相は、彼が何度も通っているこのポイントでさえも『勘』を狂わせてしまう。

幸い『コンちゃん』が近くに居合わせていたので救いの手を差し伸べ、事無きを得たらしい。
俗に言う『命の恩人』だ。
しかし、『コンちゃん』が手を差し出してくれているにも関わらず、『俺の事はいいから・・・』と
死の淵に居ても尚、気を使った明言を残す。
この一節をおちょくって、その夜の帯広ナイトが大いに盛り上がったことは言うまでもない。

因みにこの男、普段は渓相によく馴染み、時に70オーバーの相手と#3ロッドで格闘する
程のナイスガイなのに・・・ よく沈む>苦笑
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いつまでも一緒に釣旅をしていたい大切な友である・・・。なのにこの男、よく『沈む』>呆
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by kin-ame | 2009-09-22 12:56 |  ※『o-sama』
<cast-75> 今年もまたあの祭りがやって来る!
いよいよ今週末に「フライフィッシングフェスタ2009in阿寒」が開催される。
このお祭りはまだマイナーな感は拭えないけれども、実際にやっていることはかなり地域密着型で
まちづくりにも貢献していると思うし、将来的には日本国内に留まらずに海外にも名が轟くような祭
りに成長して欲しいと真に思っていたりする。

さて去年の出来事。同じように乗り込んでいた梅鱒班。
印象深いそれら時の出来事は山のようにあったが、阿寒湖上であまりに濃い霧で方向を見失い
かなり長い時間を彷徨った挙句に、結局のところ硫黄山川ワンドに帰って来るという軌跡の生還を
果たした脱北船。それはきっとユニバーサルスタジオを惜しまれてクローズされることになった
「E.T.アドベンチャー」みたいなものだったろう…そう言えば班長、どことなく…>苦笑

その日の霧が晴れた頃、ヤイタイ沖では「アッパレ」なことが起きていた。
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船でヤイタイ島沖で振るも者、フローターで丁寧に馬の背を探っていく者、陸っぱりで飛ばす者、
まだこの頃は彼のことを「ドボン王」と呼ぶ者はいなかった。
まだFFを始めて半年の頃、ロッドを振ってキャストして、右斜め1m先で釣っていた彼である。
阿寒でこのサイズは十分に大きい彼と言えることだろうと思う。
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流石にこの時の彼に感服していたことを記憶している。 あれからもう一年…。
今では「ドボン王」の称号の他に「o-sama」という呼称も得て、班長のお供で釣りにススキノにと
激務をこなす。

全く以ってタフなAnglerである。
ドボン王「o-sama」、今年の祭りで彼は何を仕出かしてくれることだろう!
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by kin-ame | 2009-05-11 08:34 |  ※『o-sama』
<cast-57> 『ドボン王』の偉業の巻っ!
きっとこの結末を<o-sama>は予測していたのだろう。
終始彼が満面の笑顔であったことに13日の夜、マッサージ帰りの帰路で気付く。

ことの始まりは、cast-55の迷いの最中で燻っていたのだろう。
『西へ』と決まった瞬間に、この結果が決められていたのかもしれない。いや、そうに違いない。

この2日間は、やけに風景撮影に気合が入る。というより風景が眼に入る「暇」があった。
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1日目の朝は寒かった。利別川の河口近くの橋のポイントから始める。
ほどなく<o-sama>から「オーーーッ!」と歓声が・・・
そのサイズには似合わないパワーを持ったアメマスだったらしい。
その後川沿いの土手を行ったり来たり。
途中でこの川のスペシャリスト達の慧眼に助けられながらなんとか志を保ち続ける。
しかし努力の甲斐なく「ズーボーテイカク」。その夜の酒がやけに効いたのは僕だけではないはず。

2日目は想定外の強風に見舞われた。
1ヶ月前の海アメ釣行の時の強風を思い起こさせるほどの意地悪な風だった。
朝から各ポイントで風によって不規則に細波立つ川面に多くのライズを見つけることが出来た。
しかし鱒も然るもの・・・
なんとか強風の合間を見て目指すポイントへスペイキャストを打ち込んでスウィングさせるも、
痛恨のスルー。たまに反応してスプラッシュするも見切られたようで合わせられず。
そうするとこちらの気合が徐々に空回りし出す。
その後もポイントを代え、フライを代え、フライパッチには山のような萎えたフライが貼り付けら
れていっても、一向に釣果があがることは無かった。

そんな中でもドボン王<o-sama>は違っていた。確実にそんな気丈なアメマス達を魅惑し
つづけることができたのだ。
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そんな彼に嫉妬をしていたのかもしれない。
彼の釣果をカメラにおさめようとしても、なぜか焦点は水面の<o-sama>に絞られてしまう。
また彼の魅力にリスペクトしてしまう・・・
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by kin-ame | 2009-04-13 11:41 |  ※『o-sama』
<cast-56> 『ドボン王』誕生の巻っ!
とにかくこの男、よく釣る。ちゃんと結果を出してくる。
例えどんなに強風の中でも、ひたすらスペイロッドを振り続ける。
例えどんなに周囲が釣れていなくとも、ほぼ同じ場所で振り続ける。
例えどんなにウエイダーを穿いていても、服が濡れていようが振り続ける。
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そう、彼はo-sama氏、称号『ドボン王』、無類のFF好きだ。
ここ数回、彼の特集が勢いを増しているが、
とにかく記憶に残る出来事(爆笑ネタ)を刻み続けている。

そう、彼はよくハマる。一昨年の9月にFFにハメられたように・・・
最近の釣行では平均1~2回くらい「チン」する。要するに『ドボン』だ。
『トボン』は〇寒湖漁協のタッケさんの専売特許だと思っていたが、
どうやらあの時のタッケさんの『ドボン』は『ドボン王』のオーラがそうさせたようだ。

『ドボン』すると結局は着替えることになる。< cast-54 cast-11 参照 >
僕らの前でよく着替えるから露出狂かと思っていたら、
ちょっと変わった趣味なのではなくどうやら「高貴な身分」がそうさせているらしい。

一応はっきりさせておくが、『ドボン王』というのは称号(公爵男爵の類)であって
彼の名は・・・『o-sama』だ。
その辺のところをお間違えなくっ!!そこのけそこのけ<ドボン王『o-sama』>が通る!!
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by kin-ame | 2009-04-13 10:42 |  ※『o-sama』
<cast-54> その男の名は・・・「サットリ君」!
※今回の記事はcast-11からの関連です。

本人曰く、これは「リスペクト」ではなく「チョす」というこの一連のブログ記事。
しかもそうであることを「ヤホー」で調べろとのこと>苦笑
既に自らを自らで「チョし」始めていることに気付かないご本人>微笑

ところが本人も気付いていないでしょうし、僕自身も改めて知ったことですが、
はあのYou-tubeでエロ画像でもないのに『16373』アクセスを誇る動画
をUPしているほど偉大な釣男であったりするのである。

のFF歴はまだ20ヶ月。その間に釣行へ出た回数は軽く90日間を超える。
釣った魚種は、虹鱒・雨鱒・樺太鱒・Q。MAXは雨鱒の72cm、しかも#3で!
所有するロッドは3本、リールは4つ(かな?)、俗名『音別マスター』。
師匠に強要(?)されてスペイマンであることを自称するが、その実は『うなじ
で3分後の風向きを予知することができるヨットマン』であったりもする。
自然を愛し、海を愛し、家庭を愛し、友を愛し、釣りを愛し、決して「No」とは言
えない憎めない愛すべき太公望の一人である。
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但し欠点は・・・人前での露出した着替えが趣味であること位であろうか>お粗末っ!
本人の名誉のために一応顔はボカしてみたものの・・・
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by kin-ame | 2009-04-07 15:32 |  ※『o-sama』
<cast-11> さ~て、問題です!
さてこの写真と中の写真には大きな間違いが3つあります。何でしょう?

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これは尻別川畔での一枚ですが、僕も去年釧路川で「チン」しちゃってます。
流れが重いとか、川底の石のヌメリとか、時に鱒をランディングしている時な
んていちいち足元を気にしてられませんからハプニングが起きやすいんです
よね。

この写真の時は仲間が居ましたから笑い話(実際写真の中の彼もハニかん
でます)で済んでますが、単独釣行の時は場合によっては生死に関わる事
故になりかねませんからね~。 くれぐれもお気をつけくださいね!

でも釣行(=旅)って鱒との出逢いの記憶も勿論うれしいのですが、素晴らし
い自然との出逢いだったり、地元の人との出逢いだったり、旅先でのこんな
「事件」があったりすると忘れられない、代え難い記憶として残りますよね。

そんないつ起きるか判らない楽しい記憶への期待感が、また友との次への
釣行へと誘うのだと確信してしまいます。

間もなく3月、今年はいつになったら峠を越えられるものやら・・・

答え①パンツの色②挙げている足③そもそも写真が・・・  お粗末っ!
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by kin-ame | 2009-02-14 11:54 |  ※『o-sama』