Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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カテゴリ: ※グルメDo!( 10 )
<cast-131> そりゃ「釣り」に決まってるでしょ??
一年ぶりの最果て釣行。
その目的は釣りなのか、はたまた牡蠣なのか・・・。
そんな答えが解りきっている自問自答を繰り返しながら、ランクルの代わりに手に入れた
ステーションワゴンで峠を越える。 今回はo-samaとの二人旅。

午前五時に寝袋から這い出して気温を確かめると「-2℃」。
頭が痛いのは、気温のせいなのか、はたまた昨晩の安い焼酎か・・・。
体の芯まで冷え切った僕の振るロッドに付き合ってくれたのは、若人一匹のみ。
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この旅の本来の目的が待ち切れず、昼前には車で混み合う河口から抜け出す。
あまりに早くに着き過ぎて、試し振りだと意気込んで線路沿いを岬の先端まで歩き倒すが、
事前情報通りに気配もなにも無し・・・。
もはや、鱒にまで僕らの本来の目的を見透かされてしまっているのか・・・はしたない>照

夕方、いよいよ宴の前の風呂を目指して宿の廊下を歩いていると・・・。
「んっ?なんか違うよ、、、ねっ?」
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これもご愛敬のうち。そんな違和感も熱めのお湯がほぐしてくれる。

さぁ!メインの牡蠣が~っっっっっっっ!
と、写真を撮るのを忘れる位に牡蠣を堪能した訳であって>言訳。
牡蠣酢、生牡蠣、焼牡蠣、カキフライ、牡蠣鍋・・・嗚呼、やはり牡蠣は止められない。


ところで・・・先日、o-samaより<cast-130>での熟女系のアメマスのサイズが
解りにくいとのご指摘をいただいた。
それは大変失礼しましたと代替えの画像を探すが、イマイチ美人に写っていないものばかり。
しかし彼女を辱めることのないよう配慮しつつ選んだ一枚がこれだ~!
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ちなみに2年前の初冬に初めて対岸のポイントに入って出逢った武闘派の彼が63。
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※o-sama!これでいいですか~!!
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by kin-ame | 2010-04-06 14:01 |  ※グルメDo!
<cast-125> あまり釣れなかった夜は・・・
一店目は音別の国道から100mくらい入った住宅街の中にある炉端居酒屋「どんころ」
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北斗昌に激似の女将は、タランチュラ風の衣装をまとって応じてくれる。
特に美味い訳でもなく、店がきれいな訳でもない。でも地元客を中心として人が集まる。
そう言う僕らも音別に泊まるなら是非寄りたいと思うのである。
この女将、その日の機嫌で客あしらいが大きく変わる。
時に料理を出すのをめんどくさがり、時に客に料理を作らせたりする。

この店には音別川河口の主、N川夫婦が入り浸る。 このご夫婦には本当にお世話に
なっていて頭が上がらない・・・。
そう言えば暫く寄らせてもらっていないな~、白糠のはまなすに寄るようになってからか、
馬主来のキャンプ場で凍え死にそうになってからか・・・
いやいや、音別で釣れなくなってからなのである。


二店目は川湯の温泉街にある炉端居酒屋「まるはち」
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屈斜路湖で散々釣り歩いて疲れた体を仁伏温泉で癒した後で、晩飯で立ち寄る店。
イカついご主人が作る味噌野菜ラーメンは美味。その恋女房はなかなかの美人。
その日の釣果を振り返ったり、明日の攻め方を予想したり、仲間とバカ話を繰り広げる
には十分な店。
本当は川湯の温泉ホテルにでも泊ってゆっくりしたいところだが、どうせ翌朝も早いこと
だし、テント泊が性に合う僕らは風呂と晩飯は別誂えなのだ。

それに・・・キャンプ場に戻ってから、夜空の下で嗜む甘露は、今日釣った虹鱒のサイズ
をそれよりも大きくしてくれる魔法のアイテム。 ありがたや~、ありがたや~。。。
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by kin-ame | 2010-01-15 15:59 |  ※グルメDo!
<cast-124> 初デートはヴーヴクリコで乾杯!
1998年に某矯正歯科のカバ先生に連れられて、葡萄酒の素敵な嗜み方を教えて
いただいて以来、時々通わせていただいている名店の一つ、「bird
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マスターは「ヘーさん」こと平山氏。 
美味しい葡萄酒や茶色い甘露は勿論のこと、それらを適切な組み合わせのチーズや
フレッシュフルーツ等と一緒に楽しむことで、より深みのある時間を過ごすことができる名店。

格式の高いバーで奥行きと味わい深い時間を過ごすことも王道で素敵なことだが、
ちょっとカジュアルだけれども次に何が起きるのかワクワクしながら過ごす時間も侮れない。

やがて父と娘の初デートで立ち寄るには必要十分なお店として紹介させていただきたい。
真空管のアンプによって増幅された「魂」が流れるこの空間は、この娘の夢物語を密かに
紡いでくれるに違いない。

※この店は、ススキノ交番の地下にあるんです! 是非どうぞ!
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by kin-ame | 2010-01-14 14:16 |  ※グルメDo!
<cast-81> やはり恐るべし!「ぎんれい」 ~ FFF2009③
僕らが阿寒湖へ釣行に出掛けると泊まる宿「ぎんれい」は、既に有名優良旅館へと変貌を遂げ
つつあるのでなにも言い加えることはないはず…だったが、あった!あった!言ってないことが!

以前<cast-72>で父さんと母さん、ヴィトンまでは紹介していたが忘れてならないのが
娘夫婦のH氏とその妻「ゆっか」だ! 夜の宴会にこの二人は欠かせない。
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「ゆっか」はここの看板娘は卒業したらしいので、女中頭というか宴会部長だ。
僕らの爆笑ネタへの合いの手となる「ガハッハ」という豪快な笑い声は、この宿の名物となりつつ
ある。これは母譲りと言えよう。 最近誉めると素直に喜ぶ辺りは妙に初々しい>誉め過ぎかっ!

そしてその旦那H氏、ある時は山菜取りの名人、ある時は桟橋虹鱒釣団のボス、そして
その正体は阿寒湖有名ホテルのお偉いさんという噂(全て本当)である。

この二人にはいつもお世話になっていていつまでもお達者な父さんと母さんをサポートして
いただきたい。そしてこの時期にはいつも超優良なアイヌ葱を提供してもらいたいものだ。

そんなH氏の活躍があって成立する料理が2品。

まず一品目は「ぎんれい特製スーパーアイヌ葱ジンギスカン」だ。
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タレは当然「ベル印」に限る>余談
是非観ていただきたい!この…待ち切れないオヤジ2人!?
ビールが先か、ジンギスカンが先か、はたまたこの前後に繰り広げられた爆笑ネタで笑うのが
先か…そんなことはどれでもいい。一緒でも個別でも…。そう!どれも逃げはしない。
この「ぎんれい特製スーパーアイヌ葱ジンギスカン」は是非にでもご賞味いただきたい。
そんな時にはお願いが一つ。できれば僕らも一緒に参加させていただきたい。
そうすれば間違いなく美味しさに爆笑味を加えられるに違いない! 乞うご期待!

次に二品目。今度はアイヌ葱の醤油漬けだ。
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これは最強万能薬味とも言える! ちょっと辛いのがまた良い。
万民に愛されているマヨネーズの和風版とも言えるのではないだろうか?
なににつけてもマヨネーズの味になってしまうように、この醤油漬けは全てをこの味にしてしまう
強者だ!
白ごはんに乗せて食べるという基本線から、刺身につけて食べるという贅沢、味噌ラーメン加え
たり、味噌汁に加えたり… とにかく何にでも合ってしまう。
しかも精がつく。だって行者ニンニク(生)だもの。
弱点は匂いだろうか?
僕は全く気にならないが、食べて帰った後の家族の反応は余り歓迎という雰囲気ではないらしい。
因みに拙宅ではそんなことはないのだが…とにかく強烈なこの万能薬味、是非お試しあれ!
嬉しいことにこの醤油漬けは冷凍保存がきくらしいので、在庫があるうちは「ぎんれい」で食すこと
ができる。お立ち寄りの際は是非申し付けていただきたい。

食べたら最後、あなたもスーパーエキセントリック民宿「ぎんれい」の虜である!
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by kin-ame | 2009-05-18 17:20 |  ※グルメDo!
<cast-61> 言っておきますが、この店の回し者です。
お気に入りのイタリアンレストラン、『OZONICO(オゾニコ)』
正式には、ノバ・イタリアーナ・オゾニコ (NOVA ITALIANA OZONICO)というらしい。

ここは料理は勿論のこと、ギャルソンの心意気というか、誂えが心憎い店だと思う。
先日、よく世話になっていた店長が辞めてしまったと聞き、足が遠のいていた。
料理もワインのセレクトも彼に任せておけば、店を愉快な気分で出ることが出来るからだ。
料金だってリーズナブルだと思う。一品幾らという料金を書き表すほど野暮ではないが、
受けたサービスに対する対価としては決して高いものではない。
自分自身は勿論のこと、一緒にいる家族や仲間、お客様などその時々のシチュエーション
に合わせた対応をしてもらえさえすればいい。
そのテーブルで飛び交わされる会話の決して邪魔にならず、且つその会話の弾みにさえ
なってくれるような接客がいつも心地よい。

去年の春、長女の進学のお祝いで寄らせてもらった。
以来、彼女達は事ある毎に催促する店の一つとなったようだ。
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今日、その店から小包が届いた。『こわれもの』とある。なんだろう?
これまでに店から季節のメニューの案内をいただいたことはあるが、小包は初めてだ。
早速開けてみる。
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中には美味しそうな『鹿肉のサラミソーセージ』と共にメッセージが添えてあった。
その丁寧な文章にいつもながらの心遣いが十分に感じられる。有り難い。
早速とっておきのワインを抜栓して仲間と共に楽しむこととしよう。
きっとそれが店主も望む味わい方であろう。

ふと箱の横に貼ってあるシールが気になる。
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なるほど今回のプレゼントに相応しい憎い演出だ。

きっと近いうちに店に立ち寄ることになるだろう。
そして新しい店長の采配の感触を確かめながら、客としての新たなポジションを探り当てる。
決して期待は外さないはずだ。この心憎いイラストをチョイスできる店ならば…
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by kin-ame | 2009-04-21 17:19 |  ※グルメDo!
<cast-38> ベター・オブ・ザ・うど~んです。
今回の四国食べ歩きを掲載しない訳にはいかないけれど、
いつまでフライフィッシングの話題に触れ続けないのかも気になる。
という訳で、残りの<ベター・オブ・ザ・うど~ん>を一気に発表です。

穴吹製麺所 レンタカーにナビが付いていたからこそ辿り着けた感じ。
うどん1玉&レンコン天 210円也! 高松入りして最初の店だっただけ
に値段のカルチャーショックは大きかった~っ!
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場所も完全に片田舎だったし・・・店へのアプローチが舗装した畦道な感じ。
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時間が午後3時近かったのでちくわ天が残っていなかったのが残念でしたが、
レンコン天だってどうしてどうして、美味かった~っ!

あたりや 名前だけ聞いたら交通事故関係のその筋の・・・って感じだけど。
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残念ながら辿り着いたときにはご覧の通り。
次回の時には早めに廻らないと駄目な1店です。

大円 「ぶっかけ」専門店、「ぶっかけ」のバリエーションが多彩。
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食べたのは「天ぷらおろしぶっかけ」 それでも590円也。
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 「ぶっかけ」って同じうどんでも別世界な感じです。
まだまだ修行が必要なようです。奥が深いっ!

わら家 建物に雰囲気のある素敵なお店でした。古くからある感じ。
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ここでは「かまあげうどん」です。 420円也。
とても優しい味でした。
午後からの徳島での会議があることと、このあと「竹清」へ行くつもり
だったので、慌てて食べました。
「かまあげうどん」も全く別のジャンルです。

⑤大将 番外編~この店は徳島市内です。
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皆で突っ突く「たらいうどん」、要するに「かまあげうどん」
徳島で入った飲み屋のママさんに教えてもらって寄りました。
でも見てください!飲んだ後で仲間で楽しく食べる美味いうどんは絶品です。
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この他にも寄った店が数点ありますが、まぁ好みってのもありますからね↓
全てが万人にウケる訳ではありません。
それらの店は割と甘めの出し汁な感じがしました。

うどん、UDON、饂飩・・・ これで人様の役に立ちたいと強く感じた旅となりました。
そんな日が来ればいいなと思いながら、週末の釣行へと出たいと思います。

今週末は極東シリーズです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

はぁ~っ、やっと本筋に戻れる気がする~♪ あると思いますっ!
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by kin-ame | 2009-03-17 18:46 |  ※グルメDo!
<cast-37> お宮下
その昔、神社は神様に供えた米や酒などを参道の店々に払い下げ、
その店々はそれらを使って煎餅や饅頭などを拵えて、参拝客に売っ
ていたとのこと。

「お宮下」、転じて「お土産」
地方地方の特産物を持ち帰って親や親戚、仲間と分けていただく。
お土産自身も楽しみだが、土産話もこの上ない楽しみとなりえる。

さて次はどこへ旅することやら。
また持ちきれないほどのお土産と一緒に旅から帰る。
家族や仲間の喜ぶ顔を思い描きながら。

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それにしても買い過ぎだ。ざっと102食分あった。
そりゃ腹も壊れるはずだ・・・>失笑
皆さ~ん!届くの待っててね!
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by kin-ame | 2009-03-16 19:01 |  ※グルメDo!
<cast-35> いきなり「ベスト・オブ・うど~ん!」の発表です!
いや~!食べた食べたっ。こんなにうどんを一気に食べたのは初めてです。
しかしあんなに食べられるものなんですね!
元々食べる方ではありましたが、『うどん食べ過ぎ』で腹壊したのは初めてです。
今回の道中記を順にUPすればいいのでしょうが、いきなり『BEST1』の発表です。

『竹清』 ~ちくせい~ 堪りません。喉越しがっ!とか、歯ごたえがっ!
とか、出汁がっ!とか・・・詳しいところまでは承知していませんが、今回廻った8軒
の内では『ベスト・オブ・うど~ん!』でした。

そもそも開店が11時、しかも週3日しか営業しない。
なのに開店前には長蛇の列。小雨が舞うこの日、開店前にはすでに20人は並ん
でいました。
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開店後、まずトッピングの天ぷらを選びます。この店自慢の「半熟卵天」と「ちくわ天」
を選びます。
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その後店主の奥さんが待つレジへ移動してうどんを注文します。
「1玉でお願いします。」
「はいよ!320円」
「はっ?320円?」
千円札を出すと・・・奥さんが「20円あるかい?」と・・・素直に応じます。
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この店は「セルフ」の店なので麺を受け取った後は、自分で温めたり薬味を加えます。
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不慣れな私は前や後ろのジモティーの所作を真似つつ平静を繕います。
でも後ろの学生は・・・4玉です!流石の私もビックリです。思わず1枚パチリです。
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一通り準備が出来て、空いている場所に置いて再びビックリ!!
既にこんなに行列ができています! いつのまに!!
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車で急いで徳島まで90分、会議は12時半。只今、時計は11時半!
急いでうどんを味わいます! うまいっっ!!
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夏になる前にもう一度食べにこようと心に決めた瞬間でした。
誰か~!一緒に食べに行きませんか~!
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by kin-ame | 2009-03-16 18:24 |  ※グルメDo!
祝!<cast-20> 釣行計画
そろそろ今年も釣行計画を練る季節になってきました。

そう先の時期まで予定を煮詰めることはできませんが、せいぜい1ヶ月分位は
アレコレと皆で楽しみながら思案します。

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去年の釣行記を参考にしつつ、ショップやネットなどからの釣果情報、
それに忘れてならないのが、地方地方の「人」と季節季節の地の「食」です。

我らが倶楽部にはご用達の居酒屋が方々に点在しています。
そこの決して美人とは呼べないけれども気さくで大らかなママさん達に大いに
お世話になりながら、ただでさえ楽しい釣行をより身近な旅へと深みを増してく
れます。

3~4月の厚岸の牡蠣
4~5月の阿寒の行者にんにく
6~9月のキャンプに欠かせぬかねひろジンギスカン
阿寒ぎんれいの行者にんにく入りラーメン&ジンギスカン
弟子屈ほっぽ亭の豚丼とジンギスカン定食、
川湯まるはちの味噌野菜ラーメン、
音別どんころの北斗晶とアナコンダが創り出す美味の数々、
厚岸金万でいただく牡蠣三昧、
帯広かかしの豚丼と各種焼き魚定食

勿論、澄みきった夜空を見上げながらその日の釣果を振り返る時に酌み交わす
茶色や無色の甘露も欠かせませんね!

細かく挙げていったらきりがありません!
もう・・・釣りたいんだか、食べたいんだか、飲みたいんだか!

【番外編】
残念なのは、もう無くなってしまった清水フロイデの2階にあったレストランで
食べる豚肉料理の数々。 あの豚肉料理は前代未聞の美味さだったな~。
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by kin-ame | 2009-02-25 09:45 |  ※グルメDo!
<cast-12> 大好物っ!
好物にも色々ありますが、道産子にとって「ジンギスカン」は
欠かせない食べ物であると思いますが如何でしょうか?

子供の頃、まだ生ジンギスカンなんて無かったと思います。
札幌ビール園に行ったりして家族で食べていた記憶があります。
子供心に結構エキサイトな出来事だったような気がします。
大人になってからも埼玉川口にある銀座ライオンで食べた
ジンギスカンは冷凍のマトンだった記憶があります。

いまや生ジンギスカンは当たり前になってしまいましたが、
本州の方々か思っているほど匂わないし、彼らが思っている
以上に美味しい食べ物だと思うのですがね。。。

札幌のススキノにある「だるま」や「札幌ジンギスカン」、
忘れてならない「石鍋亭」と他にも沢山ジンギスカン屋はありますが、
私がなんと言ってもお勧めしたいお店は「ラムジン」です。
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残念ながら札幌ではなく函館大門横丁にあるのですが・・・
函館に立ち寄られたら是非お勧めしたいお店です。
函館朝市の海鮮丼も美味しいでしょうが、「ラムジン」のジンギスカン
だって負けていませんよ!

嗚呼、食べたい!

因みにそのうち世界一焼肉を美味く食べさせる店「焼肉亭」
紹介したいと思いますが、いつになることやら・・・
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by kin-ame | 2009-02-14 16:00 |  ※グルメDo!