Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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カテゴリ: ※温泉 de Do!( 4 )
<cast-153> Does the android take a bath?
久し振りの「温泉 de Do!」

その名は、「樹海温泉はくあ」 この温泉をご存知の方は多いはず。
国道274号線沿いにある施設なので目にしたことがある方が多いはず。
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実はこの温泉は以前何度か使わせて貰っていたが、ハッキリ言ってぬるいし、バスクリンでも
入れたみたいに黄色いし、とてもとても紹介する気にはなれなかった。

しかし今回久々に浸かってみてビックリ!
まず熱い、しかもあの晩成温泉を思わせるようなヨード臭が少しする。
更にph度が高いせいか肌に浸み込む感が強い。刺激かあるということか?
カルシウム・ナトリウム塩化泉らしいが、強烈にショッパイ温泉になっていた。
上質な温泉へと生まれ変わっていたし、浸かっていて非常に満足なお湯となっていた。
一緒に浸かった「C3-PO」も「ルーク」も非常に驚いていた。

道東道の<占冠⇔夕張>が開通するまであと少しの間のうちに何度通れるか判らないが、
できるだけ立ち寄ってみたいと思わせるほどの名湯になっていた「樹海温泉はくあ」。

十勝川下流域から晩成温泉に寄らずに「樹海温泉はくあ」まで我慢するかどうかは別として、
特に日帰り釣行を繰り返すY軍団の皆さまには、疲れた体を是非ほぐしていただく意味でも
立ち寄っては如何かと鱒節介なDo!なのでした。
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by kin-ame | 2010-11-08 09:49 |  ※温泉 de Do!
<cast-85> ババンババンバンバン♪ ~ FFF2009⑦
最終日の17日は班長の寝坊から始まった。
前の晩、MAD隊員等としこたま飲んだらしい。開放してと懇願するo-samaにダメ出しで
応戦して、ひたすら田代さん&島崎さん達が来るのを待ったらしいが、ついに待ち人来ず。
シングルモルトの瓶が1本空く頃に御開きとなったらしい。  で、こんな感じ…
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朝の釣りはドタキャンしたものの、野寺さんたちのキャスティングデモの頃にはちゃんと起
きてきて、まるで<アイドル>を眺めるかのような眼差しでお勉強していたかどうか…。

さて午後からは風が付いてきたので早々に札幌へ戻ることにした。
民宿「ぎんれい」の皆さんと相談したら、帰りの温泉は<雌阿寒温泉 オンネトー>が良い
のではということに。

早速、向かいます。足寄峠を足寄側に降りていく途中を左折して5キロ。
なにやらとっても雰囲気のある温泉宿のようです。300円を払って脱衣所へ。
山奥の割にはお客さんも多いようす。まずは内湯。
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そんなに高温泉ではないようですが、硫黄成分が強い。

宿に入る前に左手に見えた露天風呂を目指す。
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内湯とは異なり白濁したお湯です。先程よりも硫黄分が強い。
更に温度は低めのようですが、その分は長湯ができる。
ちょっと驚いたのは混浴だったこと。
普通、混浴といったら威勢の良いオバちゃん達が浸かっていそうなものだが、ここは綺麗
ドコロが浸かっていた!勿論、覗き見するような野暮なことをした訳ではありませんが…
どうあれ一緒の湯船に浸かっている気分は悪くない。袖刷り合うも縁のうちだ!

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湯治客用に宿泊もできるようだ。 その後はお決まりのオンネトーを見学して帰路に着く。

札幌へ帰り着いた後も体から硫黄分の臭いが強く発つ。それほど強力な温泉ということになる。
アッパレ!! また浸かりに行こう! 偶然の出逢いを期待して!
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by kin-ame | 2009-05-19 15:46 |  ※温泉 de Do!
<cast-69> 今日のお宿 ~ 5月3日②の巻
今年の5月3日の宿は『屈斜路湖ホテル』です。
宿の主人曰く、よくマイロッホのお客さんが泊まりにくるそうですよ。
僕らは特にその系ではないのですが、釣り人の特性を知る宿は貴重です。

このホテルは宿泊時以外にも屈斜路湖に来ると夕方に寄らせて貰います。
そう!一日の疲れを癒すには良く効く温泉が欠かせません!
ということで『温泉 de Do!』です。

今回は仁伏温泉『屈斜路湖ホテル』
普段行くといつも家族連れが目立ちます。料金も手頃のようですし、今回の
ようにGWであっても特別料金もとられないようです。良心的です!
ここの温泉は別名「玉砂利温泉」ということでこの界隈では人気のようです。
某雑誌で紹介されていました。浴槽の底には玉砂利が敷いてあります。
湯船の中を歩き回ると足裏に程よいマッサージにもなります。
お風呂の入口は手づくり感が満載のほんわかムードが漂います。
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残念ながら脱衣所等に虫の死骸が満載なのですが、場所柄仕方がないと
諦められるかが評価得点の大きな差につながるようです。
泉質は、<緩和性低張高温泉>です。
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屈斜路湖沿いに建つこの宿のお風呂は、その日の釣行を仲間と振り返るに最適です。
ちょっと熱めの源泉掛け流し、癖になるお風呂です。是非どうぞ!
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by kin-ame | 2009-05-07 12:36 |  ※温泉 de Do!
<cast-66> きっと最強温泉! 晩成温泉~大樹町
僕が紹介する数々の温泉には、当然のように独断と偏見、それに少しの贔屓目が入る。

記念すべき第一回目は、北海道大樹町の晩成温泉
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ここは釣行の帰りに立ち寄ることが多い。ここを経由して幸福ICから道東道でもいいし、
天馬街道経由で「つぶ昆そば」を堪能できる道も選ぶことができる。

この温泉を薦める訳に御託はそう多く要らないと思う。
そうこの温泉は、浸かって頂かないことにはなんとも説明がつかないからだ。
それでは薦めたことにならないのではというクレームを想定して、あえて言葉を添えると
すると「ヨードチンキを薄めて浸かっている感じ」なのである。匂いもあの感じだ。
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十勝川温泉のようにモール温泉っぽい感じではあるが、全く異質な温泉だ。
この温泉、一度入ると数時間は体がポッポと温かくなる。
浸かっていると体に沁みていく感じがよく判る。リトリーブで擦り切れた指先によく沁みる。
なんだか薬草風呂に浸かっている気分にもなる。それほど刺激が強い。効きそうだ。

それもそのはず、どうやら世界的にみても類が無いとのこと。
考えてみたら実に興味深い。だって地底から「ヨードチンキ」が湧いて出てくるのだから。
薄いってことは煮詰めると「ヨードチンキ」になるのだろうか?
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んな訳はないかっ!>笑

またこの温泉の醍醐味は浴室から外に出るバルコニーがあること。
このバルコニーは太平洋に面していて、腰に両手を当てて全裸で太平洋と対峙することができる。
弱点は、その太平洋を前にして自身のちっぽけさを味わうことになること位。
でもご安心あれ、ここでの深酒&全裸は決して警察に捕まることはない>苦笑

この温泉の向かいに宿泊施設がある。どうしてか「原生花園」という名がついている。訳は不明。
格安なので利用したいが、なにせ僻地過ぎて使い勝手が悪い。
温泉や施設そのものが悪いのではなく、なにせ離れたところにあるのだ。車でしか行けない。
こんなに素晴らしい泉質を誇っていても、イマイチ有名になりきれない理由はこれのみだろう。

しかし一度は浸かって頂きたい温泉として全Anglerにお勧めしたいと思う訳であり鱒!
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by kin-ame | 2009-04-29 15:23 |  ※温泉 de Do!