Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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カテゴリ: ※シムラ君がイク!( 10 )
<cast-176> シムラ君がイク!⑩ ~ The thing which Mitsuyo does not like
今年の阿寒湖は寒かった…。3日間とも雪が舞い散る寒さだもの。

通い出した10年位前にはそんなことが当たり前だったように思うけれど、
ここ数年の間は随分と暖かかったんだな~とぎんれいの母さんと振り返っていた。

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そんな寒い日には、休憩時の珈琲タイムが非常に有難く感じる訳で…。
僕の狭いゴムボートにはちょっと幅を効かせ過ぎの荷物となるのだけれど、
その荷物が、いまやロッドやリールと同じ位に欠かせぬアイテムになってしまっている。
むしろ、ライジャケと同じ位に携帯必須なアイテムとしての啓蒙活動が必要なほどで…。

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淹れたての珈琲をフーフーと飲める限りの温かさで少しずつ喉に流し込む。

「うっ、ウマい!」

思わず声が出る。まるで、その日初めて掛けたアメマス(勿論、Qちゃんではないことを
確認することが先なのだが…恥)の大きさを確信してから、友人に「掛ったよ~!」と声
を掛けてしまうほどの声量で…。

残念なことは、帯同していた美津代(長女)は珈琲が苦手だと言うことで…。
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by kin-ame | 2011-05-11 12:58 |  ※シムラ君がイク!
<cast-156> シムラ君がイク!⑨ ~ Indian summer
久々の「シムラ君がイク!」 ・・・というより実は「シムラ君2号」なのだ。 
最近の釣行は「ルーク」の車で出掛けることが多くなったので、「シムラ君」の出番が
激減していた。 そろそろ「シムラ君2号」にも名前が必要な時期なのかもしれない。
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14日(日)は、昨日のソレが嘘のように、一週間前のアレを想い出させるかのように
風もなく、お日様が照りつけて汗ばむほどの小春日和だった。

そんな日は深く立ち込んで川底を果敢に攻めるのもいいけれど、
早めのランチを仲間と楽しむために、河畔に折りたたみ椅子を並べてお気に入りの
カップ麺を啜るのもかなりイケていた。
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4人で並んで食べるランチは、午前中の釣果で満足したものとなっていたようだ。
午後早めに帰札する予定にしていた満腹な僕らにとって、特に焦りも無く、
まるで十勝川の流れのようにゆるやかな時間が流れて、うつらうつらとありがたく惰眠を
貪る始末となってしまった。
目覚めはかなり悦であったことを書き添えて…
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by kin-ame | 2010-11-15 11:08 |  ※シムラ君がイク!
<cast-140> シムラ君がイク!⑧ ~ 冷たい湖水と熱い珈琲
久々のシムラ君ネタ・・・

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ゴールデンウィーク真っ只中の5月3~5日、僕らはいつも阿寒にお世話になっていた。
そしていつものお気に入りの「島」へと船を駆けらせる。
雄阿寒岳を右に、背に雌阿寒岳を感じつつ、温み始めた湖水は対岸での僕らの出来事に
おのずと期待を高ぶらせてくれる。

初のポイントはヤイタイ島。僕らの定点だ。この島の「梅鱒ワンド」で毎年シムラ君は
よく働いてくれる。
今年は暖かな日差しだったので、彼の能力を発揮するにはちょっと物足りなさを感じる
位だったが、それでも既にそのものに対して達成感を感じるほどのルーチンであったり
するので、今年の釣果への感謝と共に味わう一杯となった。

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2杯目は翌日の砂浜の少し手前の葦原跡。
どうやら班長とo-samaのご機嫌は斜め…>哀
そんなお二人の冷えた心には、シムラ君のつくるレギュラーコーヒーがよく滲みてしまう。
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by kin-ame | 2010-05-22 17:07 |  ※シムラ君がイク!
<cast-119> シムラ君がイク!⑦ ~ 十勝川編
これまで数々のポイントを彼と旅してきた訳だが・・・

今回は「彼」であって「彼」でない「シムラ君」との旅となった。
そう・・・正確に言うと彼の名は「ジムラ君」。我らがQちゃん所有のヤカン君だ。

「シムラ君」と同じメーカーらしく、一見しても見分けがつかない。
よ~く見ても見分けはつかないのである。
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しかも働き具合だってそんなに変わらない。
あえて比べたとしても、彼らの口笛の上手下手くらいでしかないだろう。
お湯を沸かせたとしても、そんなに変わらない。
そう、出来上がるカップ麺の味が変わる訳ではないのだ!

でもきっと・・・僕の家の釣り部屋の片隅で「シムラ君」はへそを曲げていたことだろう。
「シムラ君」より少しだけ若いであろう「ジムラ君」は、少しクールに見えていたりする。

そしてきっと・・・メラメラ燃える彼の嫉妬心でストーブなしでもお湯が沸かせるかも・・・ねっ!
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by kin-ame | 2009-11-16 18:13 |  ※シムラ君がイク!
<cast-117> シムラ君がイク!⑥ ~ 名寄川編
実はこの写真は今年の7月の釣行の時のもの。天塩川が濁ってしまっていたので、
少しはマシと思われる名寄川沿いを釣り歩いた時のシムラ君の活躍シーンをパチリ。
この時の釣行にはちょっとほろ苦い想い出が多い。
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思い返せば、このコーヒーを飲んでいた時に「ヒラッチ」はやってきたいた!
しかもその段階ではまだ彼が「ヒラッチ」であるということを誰も認識していない。
そう・・・本人を除いては!
この日の晩に、びふか温泉の洗い場で「偶然」再会することになるのだが、まさか既に
この日だけで2回も挨拶しているにも関わらず・・・なのである。
いずれにしても班員が増えたことは喜ばしい限りなのだが・・・
その「ひらっち」との釣行に恵まれていないのはさびしい限りだ。

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ところで、秋のシーズンに本格的に突入していて良いはずの時期ではあるのだが、
北方より吉報がもたらされることはまだない・・・どうしたのだろうか?

班員からの吉報がないのはいつものことなので(苦笑)致し方ないが、腕に覚えのある達人
たちのブログをみても、その兆候は薄い。

東京に移り住んでこの方、月~火曜日の楽しみと言えばもっぱらブログチェックとなっている
私にとって、その手の吉報がないことはその週の活力を失うようなものであり・・・

どうか北のフライマンの皆さま!週明けには刺激的な写真と挑発的な文章で皆さんのブログ
を更新していただきたいと切にお願いをしたい!
それを楽しみに、それをユンケル的に活用する中年サラリーマンがここに居ることを覚えてい
ていただきたい!
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by kin-ame | 2009-10-27 10:03 |  ※シムラ君がイク!
<cast-101> シムラ君がイク!⑤ ~ 佐幌川編
久々の「シムラ君シリーズ」です。
28日、失意の中での帰札では余りに悲しいので、ちょっと色気を出して道東道を芽室ICで
降りてみました。 行き先は十勝川と佐幌川の合流地点です。

実は道東道で幾つもの川を越えてきましたが、あの音更川でさえ「ささ濁り」の状態でした。
よっぽど急な雨が降っていたんでしょうね・・・
ほぼ諦めながらもポイントに向かいます。直前の橋で十勝川を越えますが真っ茶っ茶です。
失意に失意の上塗りです・・・と思いつつ、出合いのポイントに着くとそこは・・・!
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こんな感じでした! 利別川と十勝川の出合いの下でこの規模のデカいのを見ますが、
釣る気で立ち寄ったポイントでこんなのを見ると「佐幌川側に逃げ込んでいるな~!」と思わず
舌舐め摺りです。

早速にも先週にやっと手に入れた『鱒や15周年ロッド 7ft.#4』にラインを通してチャレンジです。
とっととニューロッドに魂を入れてしまおうと企んだまではいいのですが・・・
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佐幌川側も随分と増水していました。いつもは一つ上のプールも落ち着いた感じのいいポイント
なのですが、脈々とうねりながら流れています。
更に遡ってみますが、5Xのティペットの先に結んだニンフに反応してくれるファイターは現れません
でした。

こんな日は一服に限ります。とは言っても煙草飲みではない僕にとって一服とは珈琲ということに。
そこで登場するのは・・・・・・『シムラ君』ですよね~!
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炎天下の中であっても、とても美味しい一杯をいただくことが出来ました。

結局のところ今年のモンカゲ釣行は不発に終わってしまいそうな予感です。
一年で一番安定した釣果が望めるタイミングで、ついにヤッてしまいました・・・殊更、反省です。

もうすぐお盆興行がやってきます!・・・・・・落ち込んでいる暇は無いようですよ!と強がるDo!
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by kin-ame | 2009-07-02 17:14 |  ※シムラ君がイク!
<cast-89> シムラ君がイク!④ ~ 北大島 編
朱鞠内湖の北大島は、「ほくだいしま」とのこと。決して「きたおおしま」ではないらしい。
しかも…漁協の山本お兄さんは、お客が「きたおおしまに渡して欲しい」と言ったとしても、
それを訂正することもなく「はいよ!」と午前5時と午前7時の渡船を出航させるらしい。
理由は定かでないが、満更判らなくもない…ムフフ。

さて今回の『シムラ君』は北大島。島といっても減水時には、島の北西側の稜線が露出
してきてつながってしまうらしい。要するに冬の間に『熊や鹿』が渡ってくることになる。
やや気後れしてしまう情報だが、漁協の人が大丈夫だと言ってるんだから…。

釣果は次のcastの時に報告するとして、午前10時前のコーヒータイム。
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『シムラ君』懸命に仕事しています。今回は4人分のコーヒー。しかも身も心も寒くなって
いるAnglerの為にいつもより余計に美味しいコーヒーに仕立てられるようにしなければ
いけません。…プレッシャーです。 因みに今日の豆はコロンビアです。

渡船のお迎えの予定時間は午後2時。ところがお昼の便で帰ろうとする班の皆さん。
なかなか来ない渡船に業を煮やしてカップラーメンでも食べようかと本日2度目の出番
かと思いきや、この辺りは幌加内蕎麦の名産地でもあるで「昼は蕎麦屋だ!」ということ
で出番回避。
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今日も空が広~いっ!!  さて次のお仕事はいつになることやら…
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by kin-ame | 2009-05-25 10:54 |  ※シムラ君がイク!
祝!<cast-80> シムラ君がイク!③ ~ ヤイタイ島 編
今回は「ヤイタイ島」です。
実は今から8年ほど前だったと記憶していますが、この倶楽部に連れられて阿寒湖へ来て、死ぬ
思いでヤイタイ島へカヌーを漕いで渡って、ヘトヘトになった時にいれて頂いたレギュラーコーヒー
が美味かったことを鮮明に覚えています。
あの時はGWの最中、氷落ちの直後でとてもまだ寒く、ここ数年の阿寒湖の同時期とは比べ
ものにならない程に寒かったと思います。
なのでいれて頂いたコーヒーが美味く感じたことといったら例え様がありません!
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そんな思い入れのあるここ「ヤイタイ島」です。
いつもは島の南東側の小さな入り江(?)に船を着けています。
そこから数多くの雄阿寒岳の姿を画像に切り取ってきましたし、島の南東沖に潜む馬の背で
湧き起るライズを眺めながら飲む一杯はまた格別です。

ここで飲んだコーヒーの数が一番多いかもしれません。
よってここで一番「シムラ君」が活躍しているのかもしれません。

先週のFFF釣行でダントツに数多くの鱒たちと出逢ったポイントに最寄の陸でもあります。
数多くのAngler達が漁協の渡船でヤイタイ島にやってきて東西南北へとキャストを繰り返します
が、中でも一番多く釣れるポイントは・・・ それは内緒ということにしておきましょう。

でも・・・お知りになりたい方は遠慮なく言ってください。
あの「まりもっこり号」か「脱北船」をお選びになった上で喜んで渡船(コーヒー付)させていただき
ます。御代なんて野暮なことは言いません。 そう!その晩に「ぎんれい」でその日にあった爆釣
ネタで一緒に盛り上がらせていただければ十分です。 ドーーーーーン!>笑
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by kin-ame | 2009-05-18 16:35 |  ※シムラ君がイク!
<cast-79> シムラ君がイク!② ~ ヤイタイ崎 編
今回から「ヤカン君がイク!」は「シムラ君がイク!」にタイトル変更です。
※事情は班長に聞いてください。

さて今回は「ヤイタイ崎」です。
15日はとても寒い朝でした。阿寒湖温泉町では夜半から雪が降っていて、足寄峠では
路面積雪状態だった位です。
14日の夕方に「ぎんれい」に電話を入れたら「雪が降っているけど大丈夫かい?」って
心配されたほどです。まさかとは思っていましたが…

で、その日の朝の最初のコーヒータイムです。
まりもっこり号でヤイタイ崎に仲間を降ろし、オンネナイで釣った後でヤイタイ島沖で「爆」して
気分良くコーヒータイムとなった時間の一枚です。
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この時間帯になるとお日様は出てきましたが、風がまだ冷たくてとても寒かった記憶があります。
3月頃の釣りの格好で臨んでいましたが、体に凍みる寒さはその頃よりも厳しかったと思います。
いい加減に桜も咲き終った季節です。体自身も寒さから遠のいていた状態だったからでしょう。

ほどなく「シムラ君」が役目を果たします。まるで「爆」した僕が興奮しているようです!
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寒くて堪らない時の一杯は、想像以上に美味かった~!

このヤイタイ崎からは、ヤイタイ島越しに雄阿寒岳、右に雌阿寒岳が望める阿寒湖でも
有数の絶景ポイントです。おまけに鱒も沢山お過ごしになっているポイントでもありますから…!
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by kin-ame | 2009-05-18 16:09 |  ※シムラ君がイク!
<cast-76> ヤカン君がイク!① ~ 至極の一杯 
僕らはまだ夜の明け切らぬうちに寝床を抜け出し、まだ頭も目覚めぬうちに用意を済ませて
ポイントへと向かう。
途中コンビニに立ち寄り、朝朝飯と朝飯用におにぎり2~3個やカロリーメイト、必要に応じて
カップラーメンを1個、それと500mlペットの飲物1~2本を手に入れる。

ウエイダーに足を通す前に腹ごしらえをする、朝朝飯だ。
この日は船だったので「とあるセット」を積み込む。これがあるとないとでは大違いだ。
そこからほぼ3~4時間は振りっ放し。暖かい時期ならまだ良いが、冬や春先など指先がか
じかんでくる。いくら息を吹きかけてもシビレと痛みは消えていかない。
釣れているうちならまだいいが、右へ左へとポイントを移動してもなお、彼らからのコンタクト
がない時などは気分転換が必要となる。

そんな時には「ヤカン君」の登場だ!
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大自然の中でいただくこの一杯のコーヒーは何にも替え難いほどに美味い。
仲間とそれまでの状況を分析しつつ、時に釣果を、時に釣れない理由を、時に次のポイント
選びを、時には今夜の宴会ネタを巡って爆笑となる。

お気に入りの喫茶店で飲む一杯とはジャンルが違う。同じコーヒーではあるが、甲乙つけ難い。
それほど捨て難い。この一杯のためだけに、こんなに重たい鞄を一つ余計に携行する訳だ。

今週末も再びこの至極の一杯を味わうことができる。
どんな想いを馳せての一杯になることだろう…。
仲間にもより美味しい一杯をサーブできるように、目に優しい極上の景色と、少し酸味のきいた
粉を選らんで、美味しい水の確保も怠らない。
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阿寒の神様がそんな僕を見ていてくれたなら…、きっと班長やo-sama達より大きな鱒を…。
そんな不埒な想像をしている時点で失格という噂もあるが…>苦笑
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by kin-ame | 2009-05-14 11:59 |  ※シムラ君がイク!