Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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カテゴリ:Flyfishing( 71 )
<cast-216> Yes Ame Mas!!
3月の初め頃だったろうか…、自分の未来を東京で模索する娘からLINEでメッセージが届いた

「今年のGWは阿寒に行くわ」   たったそれだけ…(苦笑)

それから2ヶ月の構図がコレ。
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GWが明けて、今日でこそお日様がご尊顔を覗かせていらっしゃるが、
連休中はずーっと意地悪な北風さんが幅を利かせていた訳なの(寒)
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わざわざ東京から安くないチケット代払って帰省したわ良いが、
阿寒に連れてきてボウズのまま帰したとあっては父の名が廃るというもの(汗)
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父の願いが通じたのか、彼女の腕が伴ったのかは謎のままなのだが、
なんとか3匹のアメマスさんが彼女と遊んでくれた訳なの(笑)
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夜は恒例の「ぎんれい」でのアイヌ葱仁義大会。
ジンギスカンの匂いがお気に召さぬイマドキの娘でさえ唸る美味しさ折り紙つきな訳なの(満)

素敵な仲間と素敵なお酒…。

辛くても寒くてもここ「ぎんれい」じゃOK牧場お構いなしなの(笑)  Yes Ame Mas!!

そんな娘ももう二十歳。あと何回一緒に旅に行けるやら…(>_<)
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by kin-ame | 2013-05-07 16:18 | Flyfishing
<cast-213> とにかく暑い(-_-;)
こんなに暑いから樺太鱒が寄り付かないのかどうかは知らないけれど…、
うちの愚犬の『すぅ』が僕に寄りつかないのは相変わらず…(-_-;)
そうなると…、元気なのは庭の畑のキュウリ君と各種トマト君やゴーヤ君達だけ(笑)
今年のキュウリが特に美味いんだな~コレが!!
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そうなると鱒々『プカり』たくなるこの頃なのでした~!
そろそろ阿寒&屈斜路もいい頃合いになってないかな???
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by kin-ame | 2012-08-21 13:03 | Flyfishing
<cast-212> 散文的でスミマセンm(__)m
また寒かったんです。今年の阿寒はなんだかヘンなんですよね。
このブログを書き込んでいる今はやたらと暑いんですけどね(-_-;)
それは…、とても自然な時間の流れの中では大したブレではないのかもしれないけれど、
パートタイムなAnglerにとっては、結構厳しい環境になってしまうんですけどね(苦笑)
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あれから一週間経って、札幌も30℃越えなんて日があったりして…。
今週末あたりの阿寒は悪くなかったりするのでしょうね~。
僕は自宅でビールじゃないビールを飲んでボンヤリしてるのが精一杯です>かなり弱気(笑)
早く大通りのビアガーデンに繰り出したいものですね。
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それでも、毎年お世話になっている阿寒湖やその周辺の環境はまだ健在でした。
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湖面から気付いてフッと視線を上げてみると、
曇天な雲の切れ間から覗く雄阿寒岳がいつも見守ってくれています。
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いつまでも、いつまでも…。

それぞれに好みのスタイルというか、守るべきものというか、
背負っているものがあるのだろうけれど、 それって絶対なんじゃないって気付いてからは
自身のスタイルも含めていろいろと変わってきているのです。
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そうそう、清水君! 自称写真小僧らしいけれども、撮る構図の向こう側に人を写し込むのは
ナンセンスなんじゃないのかな~?!(笑)
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by kin-ame | 2012-07-01 12:12 | Flyfishing
<cast-210> 初体験 ~ The pride is priceless
札幌を出る前にどの車で出掛けるかを思案していた…
乗り心地重視で燃費を捨てるか…、経費処理前提で乗り心地を捨てるか…。

で、結局は直前にチェックした天気予報で峠の道路状況から、
未だにスタッドレスタイヤを履いていた三男坊な軽トラックが選択された(苦笑)
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深夜2時過ぎのこと…、ふと目覚めた車窓の外は一面の銀世界…???
峠が路面凍結しているかも…、あくまで「かも」しれないから選択された軽トラックは、
峠の手前で軒並みUターンしていくイマドキなSUV達を尻目に、グイグイ登坂していく!!
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午前3時過ぎに湖畔に着くも、予想外な猛吹雪…>涙
時は既に5月中旬、路面が凍っているかもしれない程度の心配なら過去にあった「かも」
しれないが、季節外れに5cm以上積もった阿寒湖畔は、スーパーエキセントリック民宿
「ぎんれい」への「超」早期チェックインを強烈に促していたのであった。
午前7時前には、その日の夜に宿泊予定な部屋に転がり込み惰眠を貪るのでありました。

昼過ぎに寝床から窓の外を透かし見ても、外の吹雪の気配は一向に消えず…。
やる気を削がれたAnglerに残された選択肢は酒盛りしかのこっておらず…。
誰のか判らぬ焼酎ボトルを片っ端から整理し終わったのが午後3時頃のこと。
再び寝床の人間湯たんぽと化したのは、至極当然の成り行き…(笑)
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翌朝3時に寝床を這い出て、かじかむ手でボートの支度を済ませ、
かなり強めの北風の中でもヤイタイ島を目指すしかなく…、
一向に収まる気配のない北風さんは、早々の珈琲タイムを急かすばかり。
今年2度目の「シムラ君」登場!!
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午前8時頃のこと、我らが「マルコー」が生まれて初めてフライロッドで、
自作のチャートリュースなマラブーフライで阿寒の金雨鱒をゲットしたのでありました。
まるでぎこちない鱒の取り扱いも、ここまで来ると立派なご愛敬となるのでした!

めでたし、めでたし。

で…、そのスーパーエキセントリック民宿「ぎんれい」がミシュランガイドに掲載されて
いたという衝撃的事実を知ることとなりました。
ラーメンでのエントリーとのことですが、ミシュランの編集委員の方にご忠告です。
目の付けどころは間違っていませんが、大事なことを忘れちゃいませんかって~の!

アイヌ葱ジンギスカン、アイヌ葱の天麩羅、アイヌ葱の醤油漬け、アイヌ葱の卵とじ、
それは阿寒産アイヌ葱の恩恵だけに留まらず、あの父さんと母さんの何とも言えない
おもてなしがうま味を引き出しているのであって…(笑)

それは…、「汚なシュラン」の域を飛び出た名(迷)店中の名(迷)店であることを
保証し書き添えておいて、これにてお後が宜しいようで…>大笑



初体験① 軽トラックでの阿寒釣行
初体験② 5月中旬での積雪&猛吹雪
初体験③ 午前7時前のチェックイン
初体験④ ニュー阿寒ホテルの温泉最高~!
初体験⑤ マルコー、フライで雨鱒初釣果!!
初体験⑥ 定宿がミシュラン御用達だったなんて…!
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by kin-ame | 2012-05-13 18:08 | Flyfishing
<cast-209> 半月遅れのオイスター祭
ぼやぼやしているうちに、この旅が2012の初釣行となっていた
週の中頃には、道東に遅い春がやってきたと友からの知らせ
前の週に峠越えを断念していただけに、万難を排して計画を練り始める
そして、早速にも定宿へ「今週末、やっと牡蠣を食べに行けるよ~♪」の一報を入れる
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まだ夜が明けぬうちに線路沿いへ車を滑り込ませて、
準備を進めるうちには気付かなかったけれど、いつもの河畔と様子は一変していた
そこにはまだ確かな春はやってきていなかったのだ
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それでも鱒達は、こちらのはやる気持ちに応えるかのようにアタリをつけてくる
まだ日の昇りきらぬうちに、この日1番の彼がo-samaに…
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75な彼は、今年初釣行の僕に十分なほど期待させる素振りであった
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お初と言えばもう一つ…、マルコの釣行デビューでもあった
釣行というよりかは、フライな釣りがかな?
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とても優しい先生2人に「ああでもないこうでもない」とちょっかい出されて苦笑い
なんとかズーボーヒーカイな結末に満足したのか? 出来なかったのか?
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海霧が晴れた後は、一気にお昼寝タイムがやってきた
何ヶ月か振りにロッドを振り疲れたAngler達と、張り詰めた氷の天井から解放された鱒たちは
いつも気まぐれで、夢と現を行ったり来たり…
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眠気を覚ますには熱く美味しい珈琲が一番
昨年末にプレゼントされた丸美珈琲のスペシャルブレンドは、
足底からジンと伝わる寒さを紛らわすには十分な味わいだった
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by kin-ame | 2012-04-15 21:35 | Flyfishing
<cast-206> 謹鱒新年
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今年はどんな鱒に出逢えるのかな?

 大きかったり、
 小さかったり、
 元気だったり、
 潜んでいたり、
 苦労したり、
 向こう合わせだったり、
 狙ってみたり、
 楽しかったり、
 ため息ついてみたり、
 驚いてみたり、
 寒かったり、
 暑かったり、
 風が強かったり、
 せせらいでみたり、
 しおさいでみたり、
 転んでみたり、
 浸かってみたり、
 漕いでみたり、
 浮いてみたり、
 挨拶してみたり、
 騒いでみたり、
 味わってみたり、
 笑ったり、
 笑い転げてみたり、
 囲んでみたり、
 2日に渡って酔っていてみたり、
 うつろいでみたり
 遭遇してみたり、
 越えてみたり、
 綺麗だったり、
 感動したり、
 涙してみたり、
 悩んでみたり、
 感謝してみたり、
 元気になってみたり、
 佇んてみたり、
 心配してみたり、
 失敗してみたり、
 温まったり、
 焦ってみたり、
 心底から喜んだり、
 お陰様だったり、
 
 でも、やっぱりもっと釣ってみたい…

穏やかな新年の始まりです。 今年も宜しくお願いいたし鱒。
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by kin-ame | 2012-01-01 12:41 | Flyfishing
<cast-196> その向こうが知りたくなって…
それにしても雨がよく降る…。

そう言えば誰かが言ってたっけ「今年の日本には水難の相が出ていた」と…。
そんなこと言ったって後の祭りだけれど、
僕らAnglerにとっては決してありがたくはない話。
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この前の札幌の夕焼け。
きっと多くの方々に様々な何かを予感させるヒトトキだったのだと思う。

そう…、僕も。 

どこもそこもが増水していて濁水で…、
身動きがとれないAnglerほど始末が悪いものもない。
大人しくフライでも巻いてりゃいいのに、
『ススキノリバー』の大物が潜むビル裏に狙いを定める。
そんな夜に限って携帯電話のメール音が鳴り止まぬ>苦笑

鱒の秋の姿をブログにUPできるのはいつになることやら…。
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by kin-ame | 2011-09-23 11:50 | Flyfishing
<cast-193> 遠過ぎた橋
拙宅では、8月13日が墓参りの日(晴れの特異日)と決まっているので、
今年も「ピンク興行」への出発は、13日の夜となってしまっていた。
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いつもと違っていたのは、毎年オホーツク海を目指してひた走っていたのが、
もう一つ余計に峠を越えて太平洋側へと向かったこと。
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やっとの思いで辿り着いた道の駅で本隊と合流。
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やっとの思いで巡り合ったのは、ノリの良い彼女。
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14日未明の豪雨を車内でやり過ごした後の僕らは、オホーツクの海に
やけに冷たくあしらわれてしまっている。

ん~っ、このままでは終われないかな…。
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by kin-ame | 2011-08-17 10:15 | Flyfishing
<cast-185> The wide swing that is necessity
ここ数年、モンカゲの釣りには恵まれていない。
モンカゲが減ってきたという友人も居れば、僕の通う回数が減ったからという友人も…。
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ましてや屈斜路湖がウグイばかりなのだから、阿寒のモンカゲへの期待も自ずと募る。
なにを期待する訳でもなく、ただその一匹との出逢いを大切にしたいだけ…。
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しかし釣りの神様はそう容易く環境は整えてくれてはいない。
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決してストイックなフライマンではない僕たちは、より確実なポイントを選んで「タッケさん」
と出逢わぬように気配を消しながらフローターを膨らます。
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今年もまた満足のいくエキサイトな釣りを楽しみ損ねたままで、夏が深まっていく。
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by kin-ame | 2011-07-02 14:43 | Flyfishing
<cast-182> How to spend moderate holidays
それはもう3週間以上前のこと。
前夜の雨がまだ残るなか、数年振りに訪れた霧の立ち込めた近郊の湖。
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記憶の中では何も変わっていなかった。そう、何も…。
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日の出と共に先乗りしていたakaさんはしっかりと実釣済みで…。
近場だからと気を緩めてゆっくりと乗り込んだ僕らにはそれなりの釣果しかなく…。
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それでも久々のプカりは十分に僕のココロを癒してくれていた…。
気持ち良くふフッ…と居眠りをしてみても、風間のアタリが呼び戻してくれる。
極めて幸せな瞬間。
まだ若い茶鱒達が飽きない程度に僕らのお相手してくれた。
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午後になるとすっかり天候も好転し、梅鱒班本隊と美笛川インレットで合流。
班長が新調されたロッドのデモンストレーション。ラインが面白いように飛んでいく。
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僕らはなんて素敵な趣味と出逢っていたのだろう。改めて沁み入るほどに実感。
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by kin-ame | 2011-06-09 11:51 | Flyfishing