Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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カテゴリ:倶楽部( 15 )
<cast-214> 不釣り合いな釣り師の望年会
気付けばこんなに間が空いてしまいました。 4ヶ月…、そりゃ~想いも耽るってものです。
忘備録的に続けていた本ブログも、絶対的釣行不足ではネタがカラっ欠。

世間では「忘年会」ならぬ「望年会」とか名乗るのが流行りらしく…(^_^;)

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今年の納会は久々のオゾニコ襲撃と相成りました。
ところが日程の設定がマズかったようです…(苦笑)

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12月22日午後6時半から始めたこの宴席、撮影者の後ろ側はカップルだらけ…(*^_^*)
店中がカップルだらけなんてそうそう観れるものじゃありませんよ!?
軽~く10組以上が、なにやら良さ気な雰囲気で見つめ合っちゃったりしている訳です。
そりゃそうだ! 世の中のカップルはこの日を目指して「あの手この手」で気を引く訳で…。
彼氏彼女達の場所の選択は全く間違っていない訳です。

そうなんです。よりによってそんな日に僕らが居合わせて望年会を強行するのがご迷惑
なんであって、店の品位を落とすってもんです。m(__)m

しかし…、実態は釣り談義で盛り上がって大笑いの連続…(大笑)
挙句の果てには、そんなカップルたちを肴に勢いが増していき鱒。
並み居るカップルの迷惑でしかないオジサマ六人衆は、次から次へと赤ワインなどを
飲み干していくのでありました。

それが原因でトラぶったカップルが居ないことを祈りつつ、
今年も無事釣行出来たことを只々感謝しているオジサマ六人衆なのでした~\(^o^)/

次回はマルコが生み出したナイスなゲームについて書こうかな?

ん~っ、やっぱりこのプログは釣りブログになりきれないな~ (-。-)y-゜゜゜
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by kin-ame | 2012-12-25 17:50 | 倶楽部
<cast-177> Children tend to be ungrateful to their parents
あまりに寒いものだから、手は冷え切ってしまい霜焼けになってしまう。
3日間も繰り返すものだから、どんどん症状は重くなってしまう。
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それでも阿寒の雨鱒たちは、僕らとそこそこ遊んでくれるものだから止めるに止められず…。

散々に痛めつけられた掌をどうやって癒すのか…。
そりゃやっぱり美味いモノを食べることが一番な訳で…。
連日連夜「ぎんれい」で振舞われるアイヌ葱が、僕らに底ヂカラを与えてくれる。
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3日目の最終日には、スーパーエキセントリック民宿「ぎんれい」の強毒に犯されてしまった
ウーリーさんとakiさん、アングルには写っていないけれどMADさんとo-samaとで
特製味噌ラーメンや豚丼に舌鼓!

ここでも「うっ、ウマい!」と唸ってしまう。この季節のアイヌ葱は本当に堪りません!

えっ? 釣果はどうだったのかって?
娘に恥をかかぬ位は釣れたけれども、数でいえば美津代に完敗であることが明白な訳で…>嬉and哀
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by kin-ame | 2011-05-11 13:27 | 倶楽部
<cast-138> A practical joke
とある夜、ススキノリバーで甘露の勢いも手伝って幾人かの班員の悪ふざけが始まった。

「軍団をよりリスペクトするためには、我々ももっと努力しなくちゃね~!」
「なかなか追いつけないよ~、具体的にどうするの?」
「う~ん・・・、そうだ!班(呼称)を昇格させよう!」
「何にする?」
「帝国がいいんじゃない? 班長を皇帝にしちゃおうか!」
「帝国か~・・・。 じゃあ、皆のあだ名も変えなきゃね~」
「班長は皇帝がいいんでしょ? スターウォーズに出てくる皇帝はなんていったかな?」
「う~ん、酔ってて思い出せない…」

「じゃあ、班長は『ハン・ソロ』ね!」
「それなら奥さんは『レイア姫』じゃん!」
「次は…、Qちゃんは『ルーク』にしよう!早速ルークに電話しよう!」
「ルーク!今どこだ~!姫をQ(救)出するのだ~!」 全員ほぼ爆酔状態。
「ヒラッチは…、『チューバッカ』でしょ!チューバッカにも連絡だーっ!」
「チューバッカ!ハン・ソロはまだススキノだぞ!早く虹鱒を釣るんだーっ!」
※ちなみにお二人はこの時点で屈斜路湖へ向かうべく北見~網走辺りを激走中
 だったらしい・・・酔っ払いからの電話は目覚ましになったでしょうか?

「o-samaは…、『C-3PO』しかないでしょ!」
「なんか生き様が似てるーーっ!」

この段階で既にお腹の筋肉が痛くなっていて・・・

「Do!は、『R2-D2』だわ」
「あっ!風体で選んだだろ!そんなに太ってないだろがっ!」

「エッチーはどうする? 『アナキン』にしよう!」
「MAD隊員は? 『オビワン』でしょう!(一同納得)」

「じゃあ『ヨーダ』は?」
「・・・、ぎんれいママ!(爆笑の渦)」  お後がよろしいようで・・・

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そんな悪ふざけから始まった配役選考。まだまだ未決分ありますよ!
ダースペイダー、イウォーク族、ジャージャー、皇帝 その他多数の構成員を
募集しています。希望配役を記入の上で・・・

次回選考は5月3日ぎんれい食堂で開催となり鱒、お楽しみに!
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by kin-ame | 2010-05-01 12:21 | 倶楽部
<cast-122> アムロとアツシとアメマスと・・・
寒中見舞い申し上げます。
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ついつい更新しそびれていたら、正月気分はどこへ行ったやら・・・

それでなくとも釣りへ出掛ける機会が少なくなってしまって画像更新も満足に出来ていないのに、
古いネタ集から沿えるギリギリの線で妥協させなければいけない哀愁を感じさせつつ・・・

今年は何回出掛けられるのかを考えるととても憂鬱になってしまうので、当面の早春の十勝川
に照準を合わせつつ妄想にふける日々です。
どんな魚を掛けるのではなく、どのように掛けるのかでもなく、立ち込みながらどれだけ「和む」
ことができるかが目的化してしまっているような気がしています。
「和む」というか優秀なポイントであればあるほど、僕らにとっては「パワースポット」なんですよね。

「パワースポット」と言えば・・・
単身赴任のお父さんには、ロンブー淳と安室奈美恵のカップル誕生は刺激的過ぎるのです。
彼らが立ち寄ったとされるアリゾナ州の「セドナ」にも良さ気な川や湖がありそうですよ・・・
きっと・・・良型の虹鱒なんかが釣れたりしちゃうんだろうな~、あれっ?なんか話がズレてるような。

「大雪」といえば・・・
道東にあれだけ降るとどんな影響がでるのでしょうね?経験不足の太っちょAnglerは心配してます。
MAD隊員の北見は数年前に大雪を経験しましたが、その翌年はどんなだったのでしょうね?
少ないよりは多い方がいいだろうし、主要河川の渓相を大胆に変えてしまうには丁度いいのかもし
れませんよ!?

ここのところの北海道にはそれ位の刺激が必要なのではないでしょうかね? ねっ!班長!!

皆さん!今年も釣り場でバッタリお逢いしましょう!!
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by kin-ame | 2010-01-08 18:18 | 倶楽部
<cast-84> 随分と個性的なピアスですね! ~ FFF2009⑥
これは誰でも起こり得る事故です。
僕たちが入れ込んでいる遊びは自然が相手だけに、時に圧倒的な力で僕たち人間を
否応なしに飲み込んでいってしまうことがあります。
ましてや水廻りでの遊びです。準備不足や不注意での事故には十分に気をつけなけ
ればいけないといつも思っています。

湖や川に立つと気になるのが風です。利き手の如何に関わらず利き手側から吹く風は
時に僕たちに危険を寄せてきます。
その結果がこれです! この時本人は痛く無かったそうですが…。
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彼は当たり前のようにフックはバーブレスにしていました。それが幸いしてスムースに
抜くことが出来ました。
抜いた後は自身の唾で消毒して、持っていたオロナインH軟膏を塗りこんでおきました。
初期の応急処置としてはこんなものでしょう。

一緒に船に乗っていて、本人から耳に刺さった事実を聞いたときは本当に驚きました。
10年程前に、穂別の福山で知り合いが振っている後ろを不用意に横切った方が瞼に
フックが貫通してしまう事故に出合わしたことがありました。
その時は眼部でもあったので、山を降りて国道沿いのシェルのスタンドから救急車を
呼びました。穂別の国保病院で抜いてもらったのですが、刺してしまった側の方は泣
きじゃくるし、本当に一騒動だったことを覚えています。

いずれにしても、あらゆる事故に対応できる程の準備を装備することは無理ですが、
それを想定して最低限の想定を済ませておくことは可能です。
現地で慌てて僅かなチャンスを逃さないためにも、是非お勧めしておきます。

鱒たちのためにも「バーブレス」にした方が良いだとか、「バーブレス」にするとフックが
折れる等のトラブルが激減するとかを聞きますが、万が一の時の自身にとっても大事
に至らせないためにも必要な事なのかもしれません。

せっかく掛けた鱒をより確実に確保するためには、なかなか譲れない線なのかもしれ
ません。
しかし僕らはそれらと上手く折り合ってこその遊びを楽しんでいるわけですから、万が
一の時にはなるようになれでは理屈が合いません。
出来るだけ単独での釣行を避けて、その仲間たちとたまにはトラブル対策を話し合う
ことも必要なのでしょう。

守るべきものは自然環境だけではありません。皆さん、十分なご注意を!
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by kin-ame | 2009-05-19 14:06 | 倶楽部
<cast-82> 宣男のロッドか?聖子のマイクか? ~ FFF2009④
念のために断っておくが、我々倶楽部メンバーには変わり者は多いことは事実だ。
しかし同性愛者はいないはずだ・・・苦笑

我々の倶楽部内において「野寺宣男」という男は「アイドル」ということになっている>引き気味
理由は簡単、我らが班長の好みなのである。確かにCNDのロッドを使用するメンバーは
多いし、スペイラインに至ってはGPS信者であったりする。
ちょいと補足すると、この状態は去年のFFFの前日のホテル裏のポイントで偶然出会った
野寺氏と班長が一緒に写った一枚の写真
から始まる。

それまでCNDというメーカーは知っていても、野寺宣男という名前までは知らなかった倶
楽部メンバーがほとんどだっただろう。
実際、出会ったときも栃木弁のキツい温和なオヤジさんだな~!?位の印象だった訳で…
その時撮った写真のことで、班長が年甲斐もなく余りにはしゃぐので何物なんだ?という
印象であったりしていた。
ところが翌日のダブルハンドスベイキャスティングのデモンストレーションを見学した時に、
その<栃木弁の温和なオヤジさん>が、<スベイキャスティングの神様>に見え出したの
だからそりゃもう「クリビツ、テンギョウ!!」
その年の初めからにっちもさっちも上達できないスペイキャスティングに閉口していた僕は、
開いた口が塞がらないほどの驚きを覚えることになった。
阿寒湖からの帰り道、自宅に帰り着く前に札幌のテムズに寄って、CNDのロッドを期待感
モリモリで注文したことを今でも覚えている。

という訳で、この野寺宣男というオジサンは我々の倶楽部では<アイドル>という評価が付く。

さてここで一旦話は今年のFFF初日の16日。
桟橋横にあるCNDの出展ブースに立ち寄った我々は、ある出物に目を奪われることになる。
ある出物とは、16’2” #7/8/9のソルスティス、しかも野寺氏が使用していた現物との
こと。しかも中古として出品されているので値段が破格だった。なんと2万円!
これは放っておく手はない。即座にターゲット・リサーチ。ピロロロ・・・・・! ロックオン!!
今回の購入者はo-samaとなりました。 早速、お買い上げの記念に一枚。
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見よ!この左右二人の笑みの綻び様を! 知命とその手前のオジサンがアイドルと一緒に
写真を撮ることに、何らの恥じらいの欠片も見せぬ無防備で満点の笑顔を!!
しかもロッドを収納する布袋にサインまで頂いた。
因みに班長はこの時にGPSラインを購入。そのラインを巻き取るプラスチックのケースにサ
インさせるという無謀な要求を押し当していたことを僕らは知っている>苦笑
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で、その日の『ぎんれい』でのお昼寝タイムのこと。 ふと思い付いたので口にしてみた。
「野寺さんは所詮オジサンであってどうしてそんなにはしゃぐのか?」
「そのロッドを手に入れたと騒ぐのは少々大袈裟ではないか」と…
なんの躊躇いもなく次の言葉を叩き込む。
「だって、宣男の使ったロッドと(松田)聖子の使ったマイク、どっちが欲しい?」と聞くと…

果たして答えはどっちであったのか?

もう一度断っておく。我々倶楽部には・・・!!!

※因みにo-samaはそのサイン付ロッドを恐れ多くもオークションに出品すると言って退けた。
 すぐに元は取れるだろうと・・・
 o-samaの名誉の為に書き加えておくと、その日の午後早速ヤイタイ島で実釣の結果がす
 こぶる良かったようで、手元に置き留めることになったらしい。めでたしめでたし!
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by kin-ame | 2009-05-19 10:11 | 倶楽部
<cast-72> 登場人物は2人と一匹と1束!?
これまで幾度となくスーパーエキセントリック民宿『ぎんれい』についてはリスペクト
してきましたが、それ以上の紹介はしてきませんでした。
今回のGW釣行で『ぎんれい』に潜入調査してきましたので報告します。

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まずは全景。この建物は、ここのパパがほぼ手造りで建てたと豪語されております。
真偽の程は不明ですが、パパの言うことは絶対です。パパが建てたんですっ!!
ちなみに最近気付いたのですが、1階の食堂はラーメン屋という設定になっているようです。
確かにここのミソラーメン関連が美味いのは折り紙付です。もちろんアイヌ葱が入ります!
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そしてこの民宿の女将です。何をするにつけ全てこの母さんの許可が必要です。
写真を極端に嫌がるのでこの写真がUPされていることを知ったら苦情の電話があることでしょう。
でもこの母さんと友達になれたら『阿寒の女神』に好かれたも同然です。
次から次へと大物があなたのフライにっ・・・!
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そしてこれがこの民宿の主人です。前述の民宿を手造りで建てた伝説や後述のヴィトンと似過ぎ
ていて、家族がパパとヴィトンを間違えるなど逸話は尽きません。
因みにこの店のラーメンはパパが作ります。パパが獲ってくるアイヌ葱は抜群です!
寡黙なパパは、時折パイプを燻らしながら小説を片手に食堂にやってくる客を待ちます。
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そしてこの民宿のアイドル、ヴィトンです。犬には余り詳しくない私ですが、14歳にもなるヴィトン
との付き合いは永きに渡ります。班長が最初にこの民宿に泊まったのが12年前のこととのこと。
班長が38歳、パパとママは年齢不詳、ヴィトンが2歳。今回写真はありませんが娘の「ゆっか」は
高校生!?だったとのこと。 ※「ゆっか」には年齢詐称疑惑が浮上しています。要注意!
実はヴィトンはパパに激似です。この写真ではそう感じられない向きもありますが、実物を見ると
はっきり言ってビビリます。これは実際に見て頂くしかありません。
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そして最後を飾るは、僕らの○のお供「アイヌ葱」です。「行者にんにく」とも言いますね。
とにかくデカい!&ウマい!この時期になるとパパが独自の狩場から撮ってきてくれます。
ジンギスカンに入れると独特の香りに加えて、味に深みが増します。
天ぷらは勿論、卵とじ、凍らせた醤油漬けはご飯のお供に欠かせません。

こんなスーパーエキセントリック民宿『ぎんれい』も最近では人気が高まっているようです。
決して新しいパリッとした宿とは言い難いのですが、掃除は行き届いていますし、お風呂は近くの
エメラルドの大浴場が利用できます。
夜になってぎんれいの食堂で繰り広げられる宴会は、阿寒通になるには一番の近道です。
街の仲間が集まって釣り自慢や井戸端会議が始まります。

FF的に興味深いのは、ここ『ぎんれい』が誇る人脈です。
田代さんや島崎さんを始め、多くの著名FFが阿寒に来るとここのラーメンを食べにホテルを抜け
出してママの顔を観にやってきます。きっと来週末のFFFの時にも・・・ 
そう著名人だけでなく、僕らも奇炎を上げながら楽しい宴会を繰り広げていることでしょう。
さぁ!遠慮せずにご参加ください。FFならどなたでも大歓迎ですよ!
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by kin-ame | 2009-05-08 10:46 | 倶楽部
<cast-68> GW釣行 ~ 5月3日①の巻
そう!今年の5月3日も爆釣!・・・とはいきませんでした。
2日の午後10時過ぎに札幌を出て、屈斜路湖のプリンスホテルの前の駐車場に
午前2時過ぎに到着。一寝入りしてから林道のいつものポイントで準備開始です。 
実は、この頃には既に沢山の鱒と出逢った・・・気分満々に勝手になっていました。

まずそのまま中島側に渡り、北の岬の辺りから南に流し、南端のワンド、そのまま
池の湯まで渡り、砂湯の北側、オンネナイへ渡り、インレット順に攻めていきます。
ところがです、どこへ行っても反応がありません。
たまに小さなライズを見掛けたと思ったら姫鱒です。それも20cm程度の。
移動しては振って、また移動しては振って・・・ 何度繰り返しても雰囲気すらありません。

4人で2艇に分乗して走りに走った、その距離は10キロ以上になったと思います。
この日は移動で疲れ切った一日でした。当然そんな日なので写真ありません。>いつもかっ!

なので、メイン記事はトラブル報告です。
今朝から仲間の何人かのプログを観ましたが、いろいろなトラブルがあったようで…
お見舞い申し上げます。

当倶楽部では脱北船陸号の『タイヤのバースト』でした。
移動で疲れ切った体に鞭を打って船を撤収し、『鱒や』さんに依頼しているロッドの確認で
向かっている最中のことです。車4台で縦走中に突然に班長車が路肩に止まります。
先頭を走っていたまりもっこり陸号のDo!は、しばらく先で待ちましたがどうやら様子がヘンです。
バックして近づいて確認するとこうなっていました。
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おお!危ないっ! 早速タイヤ交換に挑みます。4人いるのであっという間・・・のはずでした。
ところがリアハッチのカバーを空けると普通のナットの他に特殊工具が必要なナットが一つ・・・
班長『このナット、特殊工具が必要だな』
Do!『班長、車を買った時にディーラーに渡されてませんか?』
班長『覚えてないわ、貰ったか貰ってないか。コールセンターに聞いてみよう!』
プルルルル、プルルルル・・・・・・ガチャ!  
班長『もしもし、あのねパンクしたんだけど・・・』 話していた班長がなにやら怒り出した!
電話を切った班長がかなり怒って一言、『マニュアルを見ろださって!』
早速マニュアルを探して(これも結構一苦労でした)皆で読みます。
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『ナニ?フムフム・・・』『おおー!』『ここじゃないか?』・・・・・『これじゃない?』
めでたく特殊工具が見つかりました。 
電話口で班長にこっぴと゜く怒られたコールセンターのお兄さん、ご愁傷様でした。
あとは至って順調にタイヤ交換が進みます。
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今回の教訓 <スペアタイヤは一度事前に外してみておくべし!>
                    ※特に外車のお乗りの方には強くお勧めしますよ!

こんな不運と悲運で開幕したGW釣行、果たしてどんなことになるやら! 以下続く。

【おまけ】
この後でなんとか『鱒や』さんに辿り着き、突然の訪問にも関わらずコーヒーをご馳走
になり手厚く歓迎を受けることが出来ました。橘さん、ありがとうございました。
15周年記念ロッド<7ft.#4>、楽しみにしています!
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by kin-ame | 2009-05-07 12:14 | 倶楽部
<cast-58> どうにもこうにも…
先週末に東京出張が入っていたので釣行はなし。当然釣りネタはなし。
さてなにを話そうかと思っていると、そろそろGW釣行を練る時期になっていた。

毎年5月2日夕方に末娘の誕生会を開き、そのまま夜に仲間と出発するのが恒例になっている。
GWを仲間と道東各地で過ごすようになって早や7~8年といったところか。
放ったらかしの家族からは何も文句は言われていない。良しとするか、しないかは別として>苦笑

毎年写真をとるので、例えば毎年の5月3日の記録が残る。以下は全て5月3日の写真ということ。
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特に統一した志向性が高い訳ではないので、年によって趣は変わるがこの日に釣りを楽しんで
いることには違いない。全く以って有難いことだ。
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今年の計画を練っていると、今年はじっくりと腰を落ち着けて釣りをしてみたいと思うようになった。
東は根室の手前の某沼から、西は十勝の上流域まで東奔西走しながら興じる釣行も捨て難いが、
屈斜路湖と阿寒湖の各ポイントをじ~っくりと攻めるのも手じゃないかと…
対象魚の居そうなポイントを駆け巡るのもいいけれど、
ど~んと構えたその場所に寄った鱒と戯れることだって立派な釣行だと…>渋っ!
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今年はきっとそれでいい気がしている。
僕たちが折り合いをつけるべき相手は鱒たちではなく、きっとそこにある自然の方なのだと思う。
この北海道の偉大な自然の中に、僕たちも、鱒たちも、息吹いているのだから。
彼らに嫌われてはなにも出来ない。 
『Think fast』 まずは敬意を払うべきこの自然に折り合うべきだ。
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                          ※この一枚、パンパンだな↓流石に太り過ぎの頃↓
今年の5月3日にはどんな写真を撮ることができるだろう。
その一枚にどんな物語を添えることができるだろう。
何年経っても鮮やかに思い返すことの出来る勇気がそこには詰まっているはずであって…
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                     ※しかしここまで無邪気に写真に収まれるものなんだなと…
なんだか今年に入って自分自身の釣りへのスタンスが変わってきている気がする。
齢を重ねた余裕せいか、ブログを始めた義務感のせいか、
釣りという輪を通して仲間が増えてきたせいか、
いずれにしても、どうにもこうにも釣行への衝動が止まらない。困ったものだ。
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by kin-ame | 2009-04-20 14:28 | 倶楽部
<cast-55> 西へ東へ
実は、今週末の釣行に関して迷いに迷っている訳なんです。
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とある『梅る』星人は「先週のリベンジも兼ねて東へ行こうよ!潮廻りも最高なんだよ」と…
一方の『ドボン王』星人は「もう極東へはいかないっ!遠いの厭だっ!今週末は西へ行くっ!」と…
間に挟まれた『Do!』星人は「西の宿の晩飯はイマイチだし、東の牡蠣は捨て難いが遠っ!」と…

普段から敬愛するブロガーの皆さんの情報を頼りに『西』へ果敢にチャレンジしてみて、
駄目でも海アメや尻別川、奥の手として山本君の『フィッシングエリア尻別川』で帳尻合わせる
ことも視野に入れつつ…
先週の底抜けに楽しかった出来事をトレースするように『東』へ足を伸ばしてスウィングを楽しみ、
遅めの氷落ちが期待される最極東の沼に保険をかけるか、帰る途中の某有名河川の河口で、
千鶴の主人に筋を通した後に『ズーボーヒーカイ』するか…

で、どうするかと言うと…
『西』へ走ります。『57』倶楽部の隊員達は、実は永遠のチャレンジャーなのですっ!
間もなく「知命」な班長を筆頭に、
自ら「サットリ君」を名のるo-隊員、
どこへ行くにも「美味い食事と温泉」優先な不肖Do!。
10日の深夜の国道37号線上でどんな爆笑寄せが繰り広げられることか…乞うご期待!
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by kin-ame | 2009-04-09 09:13 | 倶楽部