Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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カテゴリ:other pleasure( 24 )
<cast-195> Fish on
最初にフライロッドを買ったのは、堀野さんの見立てだった。2002年頃のこと。
スコットの赤#6にハーディーのマーキスの組み合わせ。
そのシングルハンドロッドこそ振ることが極端に少なくなったものの、
当時はルアーロッドだって満足に振れない僕に実に丁寧に教えていただいた。
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新しいポイントやFFの哲学を、茶色い甘露と共に教えていただいた。
時にFlyfisherの愚痴に「うんうん」と大きく頷いて付き合ってもいただいた。
年末には倶楽部の納会のビンゴ大会では、他のお客さんを巻きこんで楽しかったっけ。

そんな『Fishon』も来週閉店とのこと。寂しい限りです。

今度はお店じゃなくて現場でお会いできたらいいですね。
なかなか叶わなかったキャスティング指導もしていただかないと…。

じゃあ次は現場でお会いしましょう!
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by kin-ame | 2011-09-09 17:45 | other pleasure
<cast-192> 何も足さず、何も引かず


夏の夜空を眺めながら、ふと思うこと…。
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by kin-ame | 2011-08-11 09:26 | other pleasure
<cast-189> 人工衛星♪ 人工衛星♪ 廻~った!
最近、相変わらず浮気性で不埒な僕は小樽に通っている。
ほぼ毎日とは言わないが、さっき数えたら2日に1回。

やっと蝦夷梅雨が終わった最近では、
夜10時を廻った頃の防波堤の上から、意外と綺麗な夜空が楽しめる。
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今の時期、北の空の低い位置には、
築港の夜景越しに「北斗十字星」が…。

キャストを繰り返す合間にはたっぷりと時間があるものだから、
ゆーーーーっくりと夜空を眺めていられる。

地球の廻りには数え切れぬ程の人工衛星があるそうで…、
幾つも幾つも苦労することなく見つけることができる。

ふと視線を落とすと防波堤沿いにも無数の輝きが…、
んっ?緑に、赤に、青に…、チャートリューズな輝きも…>苦笑

ただのえさ釣り、されどイカ釣り。 なかなか侮れません。
現在夜な夜な苦戦中。
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by kin-ame | 2011-07-22 20:03 | other pleasure
<cast-179> someday somehow…
愛娘のご機嫌を得るには、湖上だけではアイテムが足りないことは判っていた。
基本的には『お小遣い』だろうが、元来拙宅ではそのような手は使ったことが無い。

年頃の娘達と些か齢を余計に重ね出した妻の悩みを一時的にでも解決させることの
できるコラーゲンタップリな鶏白湯鍋や冷凍庫にアイスクリームを絶やさぬように心掛け
ることだろうか…>苦笑

今回の旅では、サブタイトルに湯巡り秘湯ツアーと銘打っていた。
そりゃ娘がついてくる訳だなと…。
2日目の午後は雨の予報だったので、午前中には納竿して阿寒峠を越えたのであった。
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ちょうど屈斜路湖の状況も見たかったので親父にとっても好都合!
湖のアウトレット側から順にポイントを確認しつつ、しかも娘には気付かれぬように…。
池の湯では、5~6人のフライマンが腕比べ。娘は池でハイ!ポーズ!
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砂湯ではソフトクリームを餌に引き寄せた辺りで、湖畔で湧く微妙な温泉に感嘆!
親父はその隙に砂湯右湖畔の沖合にAnglerが立ち込んでいないことにガックリ。
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仁伏半島の前後では多くのAnglerが立ち込んでいた。この時間でこの数なら釣果も
まずまずなのだろう。前日に大物が掛ったと噂に聞いていたので…、フムフム。
車を停めて聞き込みたい想いをグッと堪えて、車はそのまま川湯の公衆浴場へ。
湯加減や効能が激しく効き過ぎて10分も浸かっていられず。
それでも十分に堪能して、帰りがけには仁伏の屈斜路湖ホテルで改めて入湯~!
ババンババンバンバン♪♨♪ ハ~ビバビバ♪♨♪
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翌日の帰り際にはオンネトーを見学しながら雌阿寒温泉を堪能。
前回浸かった時よりも随分と温度が低く物足りなかったが、名湯であることに変わりなく。
すっかり娘のご機嫌もフル充電。
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2日続けてのアイヌ葱モッコリジンギスカンにも好反応!
娘にとっては、的外れなオヤジ達の会話に気のない返事をしつつも付き合いきるしぶとさ。
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想像以上に楽しく旅ができた余り気の利かぬ親父は、実は四六時中ご機嫌フル充電。

こんなご機嫌な旅を、班長は2年前のお盆に経験していた訳であって…。
o-samaにおかれては、早めに企てないと実現しませんよ~だ!

たまにはこんな旅もいいな~と思うばかりなり…。
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by kin-ame | 2011-05-17 18:51 | other pleasure
<cast-178> Thank you ! Mitsuyo , Fight ! Mitsuyo
実は今年のGW阿寒湖釣行は、娘と一緒に参加したのである。
今年早々に浪人を決め込んで、彼女なりに来春への準備を進める姿を見守っているうちに
恐る恐る(笑)誘ってみると、その答えは意外にも即答だった。
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5/2に末娘の誕生日パーティーを済ませて、その夜に自宅をスタート。
車中の会話も尽きぬこと無く、3日の午前6時過ぎには阿寒湖に着いていた。
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ボートの準備を済ませて、2人分の装備品を整えて、「さぁ!出航!」って頃には、凍て
つく寒さと、風を伴う波しぶきに、さぞや「とんだ旅に付き合わされたものだ…」と腐って
いたことだろう。
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実際のところ1日目も2日目も生まれて初めてのルアーフィッシングで、うんともすんとも
手応えがないロッドの先に、この先一年の受難さえ予感していたのかもしれない。
そりゃ、父親としては焦るばかりでナニしてやれる訳でもなく…>苦笑
せめても父親のフライロッドに掛った『場を読まぬ鱒達の後始末』を手伝わせるのが関の山。
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それでも共に参加した釣り仲間の応援宜しく、3日目にはヤイタイ島の沖目で爆釣体験へ
辿りつくことになるのである。
彼女のドヤ顔をカメラに収めながら、やっぱり彼女は「もってる」んだなと確信して親バカ
振りを発揮する。
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一番恐れていた「スーパーエキセントリック民宿ぎんれい」の洗礼も、必要以上に盛られる
アイヌ葱ジンギスカンにも、時にもよおす野外放尿さえも無難に乗り越える我が愛娘をみて、
どんな寒さも吹っ飛ばす心安らぐひと時であったことは間違いない。
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そんな彼女もまもなく19歳。 あと幾つの想い出を残せることやら…。
愚親の底知れぬ心配は尽きぬ訳で…。ただただ彼女の幸せを祈るばかり。
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by kin-ame | 2011-05-12 12:07 | other pleasure
<cast-175> Buono!Buono!
昼過ぎから『プレ牡蠣宴』を開始させた僕らは、午後3時には転寝を始める始末…。
こんな姿を釣りの神様に見られたら、そりゃ大変なコトになるに違いない…>納得
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午後5時に『モソモソ』と起き出したオヤジ達は、小さめの浴場で順に身を清めてから
いよいよ『牡蠣宴』へとなだれ込む。
生牡蠣、焼き牡蠣、カキフライ…、ベーコン巻き牡蠣、牡蠣鍋、アサリのワイン蒸し、
ホテルの主が「今年の初物の時不知だから」と言ってお膳に上物を並べていく。
早速にも箸をつけては歓声があがる。「美味いっ!!」そりゃお酒もすすむ訳で…。
余りに盛り上がるものだから、外で荒れ狂う雨風なんて気になる訳も無く…。
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翌朝はゆっくり起きて、Anglerとしてはあり得ないホテルでの朝食にありつく。
空には薄らと晴れ間も見えてくる。
「もしかして振れるんじゃないの?」と一番腰の重い僕が、珍しくやる気をみせた
ものだから皆も渋々準備に取り掛かる。
結果は…、あり得ない程の増水と珈琲牛乳並の濁り、立ちつくせんばかりの強風、
皆に詫びる間もなく『すごすご』と宿へととって帰すこととなる。
どうやら釣りの神様に咎められてしまったようだ…>反省
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再び厚岸を出る頃には快晴となり、むしろ暑いくらいの回復ぶり。
消化不良な不良Anglerな僕たちは、管釣を探すもオープン前。
切り替えの早い不良Angler達は、とっととグルメリポーターへと変貌する。

意味のない年功序列を良いことに、一番若いAnglerに禁酒令を発令して白糠の
『はまなす』になだれ込む。
午後12時半からたっぷり2時間、ワインと酪恵舎のチーズやラムステーキとニョッキ、
ほぼイタリアンなシエスタ状態。

それもまたアリかと道東道で車に揺られながらふと考えてみたりする。
それでも懲りないオヤジ達…。
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by kin-ame | 2011-04-30 12:07 | other pleasure
<cast-174> 風と雨と牡蠣と乾酪と…
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今年は随分と遅めの到着となった。
釧路町の吉野家で「朝朝飯」を済ませて、昆布森を抜ける頃には午前5時は過ぎていた。
残念ながら去年から国道沿いの駐車スペースには制限が出来ていた。
ちょっと離れたところで肩身を狭くしながら「モシャモシャ」と身支度を進める。
変わることのない週間天気予報の傘マークをながめながら雨風の覚悟は出来ていた。
岬の先まで一気に線路に沿って枕木を渡り歩く。
いつもならそろそろ一番電車がやってくる頃。
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一番雨鱒は早々にやってきた。サイズに物足りなさは残るものの、
牡蠣川での「ズーボーヒーカイ」は今夜の宴に大きく響くことには違いない>苦笑
仲間の竿も順調に曲がるものの「快心の一鱒」には出逢えない。
ネット上で観る優れたAngler達のようにはなかなか振舞わせては貰えない。
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こんなに遠くまでやって来ているのに昼過ぎには納竿となった。
それは、十分に釣れた訳でもなく、寒いからでもなく…、
余りに魅惑な宴が待っているからであって…。

その夜と翌朝の厚岸漁協直売部で牡蠣を堪能した僕の顔は、まるで岬の先で80オーバーの
雨鱒を釣り上げた時の恍惚とした『ドヤ顔』だったに違いない。

嗚呼、釣りブログを名乗る自信が薄れゆく…>無念っ>汗!
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by kin-ame | 2011-04-30 11:28 | other pleasure
<cast-173> Withdrawal symptoms


ふっ…と、釣りに出掛けたくなるこの感じ…。 
どんな彼女(鱒)と出逢えるのか妄想しながら峠を越えるこの感じ…。

いよいよ末期症状のようだ。
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by kin-ame | 2011-04-16 17:40 | other pleasure
<cast-168> ポポポポーーーン!!
たまにはこんなのも良いかな?と…。



なんて勇ましい!
こんなのが東北地方に現れて、不明者の捜索や瓦礫の撤去、時に子供向けレンジャーショー
を繰り広げてくれたら、どんなに元気付けられるのかと妄想してしまう…>笑

踏ん張れ!東北
踏ん張れ!日本
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by kin-ame | 2011-03-22 11:50 | other pleasure
<cast-151> A delusion
「迷う」
ポイントに着いて、ロッドを組み立てて、リールからラインを出しながらまず「迷う」
そう、ティペットの先に何を結ぼうかと…。
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迷うと決まって指先が彷徨う先には、お気に入りなゴールデンオリーブのウーリーマラブーが
列をなして並んで出番を待っている。
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時にブラックやブラウン、チャートリュースな装いの彼らに想いを託すこともあるのだけれど、
残念ながら待ちぼうけを喰らう確率は確実に高まってしまう。

「迷い」 悩みが少ないシーンなんてハッキリ言って味気ない。
     多少の苦労があってこその悦びであるに違いない。
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そんな「迷い」ながら近い未来を都合良く「妄想」してしまう癖をなんとかしなくては…。
釣りに行けない日々が続いた一年前に密かに習得したこの「妄想」は、帰ってきてもなかなか
便利であったりする>照
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by kin-ame | 2010-11-02 16:29 | other pleasure