Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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<   2009年 02月 ( 21 )   > この月の画像一覧
<cast-23> 「あれ」もそろそろ『サンダーバード』っぽく・・・
釣り人はQちゃんです。 おめでとう!
昨年、太平洋側河川の河口の突端で仕留めた立派なアメマスです。

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全身に陽を浴びてキレイにみせる魚体は、まるで『サンダーバード7号』
気取りのようです。※背景の砂壁がそう感じさせる主因のような気もしていますが・・・

実は「クリスタル君」のサイズは60センチにしてありました。
あまり大きいのは持ち運びにも不便ですし、重さも増します。
しかし十勝川本流などで遊ばせていただくことを考えるとちよっと足りないような
気がしてきています。

そろそろ「クリスタル君2号」の開発が必要ではないかと思案するこの頃です。
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by kin-ame | 2009-02-27 08:48 | Flyfishing
<cast-22> 恍惚と・・・Ⅱ
2月17日の<cast-15>で紹介した尾鰭の持ち主のお顔です。
特段強いリクエストがあったわけではないのですが、管理人の勝手な判断
で公開することにしました!

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あれだけのナイスな尾鰭の持ち主なので、お顔もキリリと締まった美人です。
胸鰭を曲げた魅せ方も絶妙です。『クリスタル君』アッパレ!です。
「Angler」によって好みは異なるでしょうが、僕はこんな彼女が好みです。

それにしてもやっぱり阿寒湖には金アメが多いな~。
全身金アメはなかなか出逢えないにしても、この程度の美人なら割と多く
遊んでくれます。
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by kin-ame | 2009-02-26 16:11 | Flyfishing
<cast-21> 十勝のツワモノ
昨年の遅秋に十勝川で出逢った彼は、僕にとっての2008年の締めの釣果に
相応しい一匹となりました。

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満足にDループさえ作ることが出来ないほどバックスペースがとれないポイント
に初めて連れていってもらい、「The本流」らしいスウィングな釣りを楽しんでいた
最中に、底目で「ドスン」とオリーブの「ウーリーマラブー」に喰いついてきました。

今シーズンの十勝川は70越えでスタートしてみたいものです。

贅沢言い過ぎですかね!?

でも本音は、力強く底へ底へと引き込む大きな彼よりも、大きさは適度で
あってもキレイでグラマーな彼女を#3~4のロッドで、大きめのドライフライ
を送り出して、じっくり待って仕留める方が好み
だったりするのですが・・・

更に贅沢ですかね? 性癖が出てますかねっ!!
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by kin-ame | 2009-02-26 15:54 | Spayfishing
祝!<cast-20> 釣行計画
そろそろ今年も釣行計画を練る季節になってきました。

そう先の時期まで予定を煮詰めることはできませんが、せいぜい1ヶ月分位は
アレコレと皆で楽しみながら思案します。

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去年の釣行記を参考にしつつ、ショップやネットなどからの釣果情報、
それに忘れてならないのが、地方地方の「人」と季節季節の地の「食」です。

我らが倶楽部にはご用達の居酒屋が方々に点在しています。
そこの決して美人とは呼べないけれども気さくで大らかなママさん達に大いに
お世話になりながら、ただでさえ楽しい釣行をより身近な旅へと深みを増してく
れます。

3~4月の厚岸の牡蠣
4~5月の阿寒の行者にんにく
6~9月のキャンプに欠かせぬかねひろジンギスカン
阿寒ぎんれいの行者にんにく入りラーメン&ジンギスカン
弟子屈ほっぽ亭の豚丼とジンギスカン定食、
川湯まるはちの味噌野菜ラーメン、
音別どんころの北斗晶とアナコンダが創り出す美味の数々、
厚岸金万でいただく牡蠣三昧、
帯広かかしの豚丼と各種焼き魚定食

勿論、澄みきった夜空を見上げながらその日の釣果を振り返る時に酌み交わす
茶色や無色の甘露も欠かせませんね!

細かく挙げていったらきりがありません!
もう・・・釣りたいんだか、食べたいんだか、飲みたいんだか!

【番外編】
残念なのは、もう無くなってしまった清水フロイデの2階にあったレストランで
食べる豚肉料理の数々。 あの豚肉料理は前代未聞の美味さだったな~。
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by kin-ame | 2009-02-25 09:45 |  ※グルメDo!
<cast-19> 密かな憧れ
湖面で自由に動き回れるフローター。僕らの必須アイテムだ。

真夏の陽の下でフローターを膨らますのは、すっかり中年に
なってだいぶ緩んだ体には堪えるけれど、視線を限りなく水面
に落としてライズを待つ至福の時間は何にも代え難い。

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当然のようにそんな時間の中の鱒達との出会いは、普段のそれ
とは異なるものにもなり得る。

目指すポイントへただひたすら背面漕ぎで進む。
時にアゲインストの最中に渡る時などにはふくらはぎが攣らない
訳がない。 攣ったことを周囲の仲間に悟られぬように納まるのを
待つ有様は、釣られた鱒が必死に水中でもがく様と似ていると思う。

目指すポイントへ向かう最中にルースニングで図らずも掛けた鱒が
大きかったり抵抗したりすることもある。
あんなにおっきな自然の中で思いがけずも拾った幸運は、意外と自
分の胸の中にだけ仕舞っておきたい大切な想い出となってくれる。

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あの日もまた大切な想い出に出逢えていた。
あんなにも綺麗な鱒達に出逢える期待で胸昂ぶらせて、僕はまたきっとまた峠を越えてしまう。
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by kin-ame | 2009-02-24 08:53 | Flyfishing
<cast-18> 2月21日の奇跡
2月20日午前7時過ぎ、そう言えば厭な雲だった。
随分と低く、やけに厚そうなその雲はまだチラチラと雪を降らせる程だった。

ここ暫く続いていた東京出張。そろそろクロージングの段階だった。
天候を理由に絶好のタイミングは逃がすようでは、まだ僕も詰めが甘い。

その日のフライトは、逆に東京湾に低く敷き詰められた雨雲によって機体が
揺れるくらいで全般に安定していた印象だった。

ほぼ望み通りの打合せを済ませて羽田へ急ぐ、午後5時過ぎ。
iモードで情報を取ると、午後からの暴風雪で新千歳空港がクローズとのこと。
結局は羽田空港に向かうことなく、その夜のホテルを決めて晩御飯を思い描く。

想定外の東京泊。久々に大学時代の友人が若女将をつとめる湯島天神下の
『小福』へ向かう。そこはJR山手線の御徒町駅から歩いて10分の所だ。
残念ながら若女将はお休みであったが、大女将と久々の再会。
ますます以ってお達者の様子。さすがは天神鰻力!肌の艶が違う。

いつものように鰻重(桜)と熱燗2合。
期せずして予想外の大嵐は、僕にこんなご褒美をくれた。
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満足、満足、若女将に大学時代からよく聞かされた自慢の鰻はなにも変わらない。

翌朝、早めに羽田空港へ行きキャンセル待ちの列に並ぶ。『A-56』が僕の番号だ。
2月21日ANA59便 10:00発千歳行き。
なんとかすべり込んだその便は本日千歳へ向かう最初の便となる。
羽田空港での混乱振りを示すように満席のはずの機内には意外なほどに空席が目立つ。

意外な迄にスムースなフライトは特に揺れることなく雪が舞い散る北空港へ無事に着陸。

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あとで知ることになるが、この便はこの日唯一のフライトであったようだ。
この後の数便は飛ぶには飛んだが羽田空港へ引き返したようだし、その後は
全て欠航になったらしい。 奇跡だ!

逆に千歳空港から札幌市北区の自宅へ帰るまでに3時間も掛かってしまったのが
笑い話にさえなるというオチも付いた。
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by kin-ame | 2009-02-23 19:47 | some others
<cast-17> ウレシ、ハズカシ、初カエリ
とある寒い冬。川底の石コロの合間で芽吹いた僕の生命は、
川の流れに逆らいながらも仲間と共にゆっくりと恐る恐る下っ
ていきます。

<陽の光を浴びて揺らめく足元はとてもキレイです。>

途中、川のあらゆるところに潜むいじめっ子達が少しずつ僕の
仲間を食べていってしまいます。

所々で僕たちに『とてもよく似た』ものを見掛けます。

<彼らはみんな、口から糸を吐いています。>

でも彼らにに触手を示したいじめっ子達は、体を必死によじり
ながらどこかへ消えていきます。

やっと帰ってきたなと思いきや、それまでの縦横無尽振りは
どこへやら、息も絶え絶え、まだ昼間だと言うのに寝床の岩
陰へと身を潜めます。

<いい気味です。>

そろそろ泳ぎも一人前になったなと思っていた頃、水の匂いが
変わってきました。 どうやら塩っぽい感じです。
それまでとは比べ物にならないくらいに大きな大きな海です。

一人減り、二人減りと随分と減ったであろう仲間達と、気の遠く
なるような長い距離を泳ぎきる間に僕も随分とおおきく成長しま
した。 海へ旅に出て既に3年になりました。

<そろそろ家へ帰りたくなってきたのは何故でしょう。>

どのくらい泳いでいたのか判りません。
やっとの思いでまちの入り口まで辿り着きました。
そこでは、足の早い多くの仲間達が体を真水に慣らしています。
いよいよ家へ帰れます。

いつもより川の匂いが強くなった日の晩に僕らは遡り始めました。
僕の生まれた川は、こんなに狭かったのでしょうか?
先を争うように上流へと競争です。

途中、服を紅で飾ったキレイな女子を見掛けます。
既に多くの男子が積極的に声を掛けています。皆、必死のようです。
僕もそろそろお嫁さんを見つけなければならないようです。

右を見ても左を見ても、死に物狂いで体を摺り寄せて女子のご機
嫌をとる男子と、放っておいてもより強い男子しか残れないことを
既に知っている女子が押し合いへし合いです。

<とても僕には近寄れません。>

そんな時に目前に突然、今までに見たことも無いようなキレイな紅
色の服で着飾った女子が現れたような気がしました・・・気が。
皆より少し出遅れていたせいかもしれません。少し慌てていたのか
もしれません。よく注意深く見ていればよかったんです。

<ガブッ!>

そういえば・・・
昔、いじめっ子達が突然居なくなってびっくりしたことがありました。
ちょっと納得です。こういうことだったんですね。
よくよく見ればあの女子の口からも糸が出ていたんでしょうね。

あの頃のいじめっ子も少し経ったら帰って来たし、僕ももう少し我慢
すればいいのかな?
なにやらゴソゴソやってるな?なんだろう?

<カシャッ!>
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初めて撮って貰いました。少し恥ずかしいです。


おしまい。
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by kin-ame | 2009-02-19 09:45 | other pleasure
<cast-16> トトロかっ!
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ご要望に応じて<selfphoto>です。

でもこれじゃ・・・トトロでしょ! 現在、懸命にダイエット中!
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by kin-ame | 2009-02-17 15:37 | Flyfishing
<cast-15> 恍惚と・・・
「ちょっとココは敏感なのっ!」と耳元で囁かんばかりにクビレて浮き出た油鰭、

「ワタシに触ると怪我するよっ!」と言わんばかりに強がり尖った尾鰭、

「ドゥ・ドゥ・ビ・ドゥー♪」と歌わんばかりに全身を紅と金色に染め上げた姿態、

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   ・・・きっとこの雨鱒は相当に危険で美人な女性に違いないっっ!!

ここまで褒め上げると観たくなるよね~、この娘っ子のお顔を。
でも直ぐにみせては芸がないじゃないですか!
それは皆さんからの今後の要望次第ということで!
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by kin-ame | 2009-02-17 14:39 | Flyfishing
<cast-14> ちょっと無理な設定プレイ
「DATTPOKU-SEN」

決死の想いで「密出<家>」したであろう彼らは、奇跡的に日本に
到着できた悦びで満面の笑みを浮かべ、撮影者に手を振る余裕
すらあったようです。
どこかの入江のようですね。
何故かライジャケを装着しているようですが、きっと「<鱒>頭」か
ら日本近海では装着が義務付けられている情報や、
2馬力以上の動力の場合には船検を取らなくてはいけない情報
までをも入手していたものと思われます。
あくまでも無用な臨検を受けないように予防線を張っていたもの
と見受けられます。

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これは相当一筋縄ではいかない「DATTPOKU-SHA」のようです。

だれが名付けたのか、誰が最初に呼んだのかは不明ですが、
いまではそう呼ばれています。
年に数回、阿寒湖と屈斜路湖に出現しているようです。
阿寒湖畔に毅然とそびえるスーパーエキセントリック民宿の
ぎんれいに行くと加工前の写真が貼ってあります。
彼らのオドロオドロしい情報はあの宿限定で公開されています。
確かあの宿にはその他にも興味深い写真が沢山貼ってあったは
ずです。是非ご覧にお立ち寄りください。

ちなみにそこのご主人と愛犬ヴィトンについての美談については
後日のお楽しみ!
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by kin-ame | 2009-02-17 10:58 |  ※梅鱒班『半丁』