Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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<   2009年 03月 ( 23 )   > この月の画像一覧
<cast-36> 空を翔ぶ
空を飛ぶ、
ふと似た風景に出逢う、
あれは・・・朝の阿寒湖畔で、
あの日の出来事を思い出す。
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快心のターンオーバーを決めたウエットフライは、
水中で余程彼女に惚れられたに違いない、
さほど経たずにガツンとあたってくる、
彼女の喉元に忍んだ彼は、
彼女の激しいダンスに耐え切れずに果ててしまう・・・
テンションの抜けたシンクティップのラインには、
悦な満足感と共に脱力感で支配されてしまう。
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空を飛ぶ、
あのダム湖にはどんな麗人が潜んでいるのだろう、
名も知らぬ湖面に想いを馳せる・・・

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by kin-ame | 2009-03-16 18:50 | some others
<cast-35> いきなり「ベスト・オブ・うど~ん!」の発表です!
いや~!食べた食べたっ。こんなにうどんを一気に食べたのは初めてです。
しかしあんなに食べられるものなんですね!
元々食べる方ではありましたが、『うどん食べ過ぎ』で腹壊したのは初めてです。
今回の道中記を順にUPすればいいのでしょうが、いきなり『BEST1』の発表です。

『竹清』 ~ちくせい~ 堪りません。喉越しがっ!とか、歯ごたえがっ!
とか、出汁がっ!とか・・・詳しいところまでは承知していませんが、今回廻った8軒
の内では『ベスト・オブ・うど~ん!』でした。

そもそも開店が11時、しかも週3日しか営業しない。
なのに開店前には長蛇の列。小雨が舞うこの日、開店前にはすでに20人は並ん
でいました。
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開店後、まずトッピングの天ぷらを選びます。この店自慢の「半熟卵天」と「ちくわ天」
を選びます。
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その後店主の奥さんが待つレジへ移動してうどんを注文します。
「1玉でお願いします。」
「はいよ!320円」
「はっ?320円?」
千円札を出すと・・・奥さんが「20円あるかい?」と・・・素直に応じます。
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この店は「セルフ」の店なので麺を受け取った後は、自分で温めたり薬味を加えます。
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不慣れな私は前や後ろのジモティーの所作を真似つつ平静を繕います。
でも後ろの学生は・・・4玉です!流石の私もビックリです。思わず1枚パチリです。
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一通り準備が出来て、空いている場所に置いて再びビックリ!!
既にこんなに行列ができています! いつのまに!!
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車で急いで徳島まで90分、会議は12時半。只今、時計は11時半!
急いでうどんを味わいます! うまいっっ!!
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夏になる前にもう一度食べにこようと心に決めた瞬間でした。
誰か~!一緒に食べに行きませんか~!
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by kin-ame | 2009-03-16 18:24 |  ※グルメDo!
<cast-34> 明日から四国巡礼ですっ!
明日から四国出張です。徳島で会議があるのです。
この会議はなかなかナイスな趣旨でして、年に4回開催されますが
全国を旅しながらの会議となります。
遠くは沖縄石垣、逆に知床の時もありました。
島根や神戸、鹿児島、福岡、広島、熱海、青森、新潟・・・等々。
前回は三重の松阪です。お伊勢参りも適いました。
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写真は伊勢神宮内宮脇を流れる「五十鈴川」という川です。
こんな高貴な川だとしても「あの瀬にもしかして・・・」と思ってしまう性
がちょっと嬉しかったりします。

今回は1日早く乗り込んで、香川高松で「うどん」の勉強です。
明日の午後と明後日の午前中でできるだけ多くのうどん屋を廻ろうと
考えています。
明日の晩には地元の知人と宴会です。当然、うどん論議で盛り上が
りたいと思っています。

好きが講じて開業できればとささやかな夢なんか持ってたりして・・・
「Angler」がうどん屋、当然店名はお魚系でイキたいのですが、
売上減を覚悟しないといけなさそうです。
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by kin-ame | 2009-03-11 16:58 | some others
<cast-33> 祝!残留 「僕らの分は釣らないでネの巻」
昨夜、友人からメールが届きました。
内容は「今年も精一杯釣りまくる!」という宣言にも読み取れる内容でした。
全く以って羨ましい限りです。
その友人は、道東の各一級ポイントへ移動するのにこれ以上の地はない
という程の好立地に住まい、その自慢の腕で釣りまくります。
たまに自宅から財布を持ち出すのを忘れたり、リールを現地に置き忘れた
りするお茶目な憎めない太公望なのです。
そんな彼が、今年もまた『東奔走』するとのこと・・・
この敬愛するAnglerも、今年もまた道東からハラハラドキドキな情報をも
たらせてくれることでしょう。
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もしかすると、僕らの分まで釣り上げてしまっているかもしれない彼に釣場
で出逢った夜には、いつもより多めの茶水を彼のコップに注いでしまうかも
しれません。 ご用心!ご用心!と>笑
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by kin-ame | 2009-03-10 08:45 | Flyfishing
<cast-32> 【中野る】【太田る】【梅る】
我らが倶楽部には秘密の暗号がある。 【中野る】 【太田る】 【梅る】 の三種。
勿論それらにはそれぞれ意味があるし、その意味を基に拡大解釈だってある。
決して世間様で通用する言葉ではなく、あくまでも倶楽部内のみのものである。

ところがその暗号が時々外へと漏れ出すことがある。
何故か外部の方が使っているというか、我々との会話でなんの違和感もなく使
われていることがあるからだ。

例えば【ハンチョウ】、これは一応は呼称だ。 ある日北見の某友人が使い出した。
当然僕達が普段そう呼ばせていただいているので、一緒に会話していれば移る。
どんどん呼んでいただきたいし、使っていただきたい。
但し、どんどん幣倶楽部特有のヨジレ系魔力に犯されていってしまうのだが・・・

本人が気付いているかいないかは別だが、当然我々の言葉を使い出すというこ
とは・・・我らが倶楽部へ入会しているということになる>苦笑

因みに昨日の【ハンチョる】とは、B&Wの#6~7を衝動買いで新調すると決め、
班員達に気付かれないように購入し、再来週の連休に別寒辺牛川のほとりで班
員に告白して驚かせる戦法、のことを指す>笑

さて問題です! 【中野る】 【太田る】 【梅る】 それぞれどんな意味でしょう?
特にQちゃん!前回例会に欠席した酬いです。よく想像しながら答えてください。

因みに、下記は中野会長が【中野ってない】ところです。
お疲れモードでお休み中のようです。こうみえても孫1人ですから・・・
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by kin-ame | 2009-03-09 14:08 | 倶楽部
<cast-31> 老いて鱒々!
前日から吹き始めた強い風。
天気予報では、夕方から各地に暴風波浪警報を早々に出していた。
明日から一緒に釣行へ出る仲間からメールが入る。
「今回は中止にした方がいいのでは?」・・・と。

翌日の午前2時。それらを承知で僕らは旅に出た。

午前6時過ぎに目的地に到着する。風が尋常ではないことは途中から知っていた。
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海では波が滅茶苦茶に怒っている。 
まるでここまでの道中の車内で、仲間達と釣り『等』談義で異様に盛り上がって爆笑
し過ぎていたことに嫉妬されてしまったかと思うほどに・・・ 立っているのも難しい程。

信じられないことに、そんな中でも寡黙にシングルロッドを振り続けるAnglerが2人。
誠に頭が下がる。 僕らは風が収まることを祈りつつ暫く待つが一向に気配は上向かず・・・

早々に出端を挫かれた僕らは、八雲へ向かう。
シケた日は、蕎麦屋で日本酒と相場は決まってい・・・たか??
10年ほど前に食べた田舎の味は健在だった。「もりそば」に冷酒「今宵八雲」&熱燗。
次々とやってくるお客を他所に、車内に続いて始めた釣り談義にもドラグフリーな会話で
盛り上がる。


翌日、やや納まった風の中で鵜泊に「五十にして勃つ!」 無念の討ち死にっ↓
北見の友になんと報告という名の言い訳をしよう!?

早々に帰路へ。帰りに寄った「フィッシングエリア尻別川」では山本次男坊餌付けによ
る虹鱒の曲芸ショーを見学し、今回釣行で初めて鱒の姿を真近で観る。

もはや再来週の3連休へと気持ちがはやる。 嗚呼!やっぱり釣りたいっ!
でもそんな若気の至りを、幽泉閣の温泉が鎮めてくれたことに気付くこの頃。
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by kin-ame | 2009-03-09 09:31 | Flyfishing
祝!<cast-30> 必勝祈願
皆さん、三越はご存知ですよね? 
こんな不況の最中で統合の波に飲み込まれて息も絶え絶えなんでしょうけれども、
やっぱり名店は名店です。
そんな拙宅も中元歳暮の付届けは『三越の包装紙』に拘ってしまう派です。

そんな三越の入り口には、ライオン像が設置してあります。
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昨日の東京出張は、なかなか札幌では聞き及ぶことが出来ない情報等をシンクタンク
勤務の中学時代の友人から仕入れるための昼食が予定されていました。
その彼が待ち合わせの場所に指定したのが『日本橋三越のライオン像前』でした。

日本橋の取材をして時間を調整したにもかかわらずに若干予定よりも早く到着した
ものですから、野次馬根性で取材の再開です。
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銀座や札幌のそれとは異なり、本店のライオン像はお見事です。
大きさといい、風格といい、さすがは自称“気品と勇気と度量”の象徴を名乗るだけ
のことはあります。

そんなライオン像がある壁に能書きが設置してありました。読んでみます。
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んっ!なにっ? 『誰にも見られずに背にまたがると念願がかなうと言い伝えられ・・・』
ほほ~う! またがらない手はないな・・・ムフフ。
次の勝負ゴトの前夜には是非すがってみようと思うAnglerなのでした。
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by kin-ame | 2009-03-06 10:40 | some others
<cast-29> ある意味、日本の中心
昨日は東京出張でした。飛行機の窓から見える朝日が余りにキレイで早速一枚。

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仕事柄、東京へはよく出ます。最近は2~3回/月です。
普段走る北海道の手付かずの大自然と真逆にある大都会・・・色々な意味で疲れます。

札幌に建築中の建物の件のお願いで、日本橋の近くにある某会社へ出向きます。
本当はJR神田駅から歩くのが最寄なのですが、朝イチの打合せが東京駅前の辺り
だったので、そこからからテクテク歩き出します。

暫く歩くと日本橋』に到着です。
そこにあった『道路元標』、日本の道路の真中の真中です。
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隣の石碑には、ここから我らの札幌迄が1,156㎞だと標してあります。 ほほ~う!
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1000㎞超位だと極東での釣りを楽しんで、厚岸辺りで牡蠣を堪能して、道東の外せ
ない幾つかのポイントを廻って札幌に戻ったとしたらその位の距離になりますね。
そんなことを月に1~2回繰り返すんだから、北海道に住んでるってことは距離感ま
でもが大らかになってしまうようです。

【おまけ】
何度も『日本橋』は通っていますが、よ~く観て渡ったのは初めてです。
橋の両側にはそれは見事な守り神のような像が鎮座されています。
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両側両端に一対ずつ、
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両側中央に一対ずつ。

どうやら彼らが日本の道の守り神のようです。
今年も僕らが疾走する『道』を、遠く道の中心よりお守り下さい!
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by kin-ame | 2009-03-06 09:38 | some others
<cast-28> この男達、凶暴につき・・・


a0111917_1745815.jpg北海道にある某湖に住む男、【越前谷】は鱒を追い詰めるためには暴力の行使も辞さない凶暴なAngler。その釣り過ぎた釣行と無骨な性格から、勤務する会社でも釣り好きとして認識されていた。工場という組織にあって迷える存在の【越前谷】だったが、自身を理解してくれる数少ない同僚と他愛もない釣り談義を言い、ある時は飲めない酒を飲み交わし、翌日の釣行を故意に免れていた。
そんなある日、船着場でフライ売人【Q】の惨殺死体が発見される。【越前谷】は新人で脱〇船の【班長】を引き連れ事件の捜査を開始し、容疑者への殴る蹴るの暴行すら厭わない強硬な手段で次々と犯行グループの全貌を暴いていく。そして、スペシャルフライを密売する組織の首謀者として暗躍する実業家の【o-sawa】、その手下で殺し屋の【Do!】の存在をつきとめた。だがその中で【越前谷】は、あってはならない驚愕の事実にも辿り着いてしまうのだった。  ~ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の<北野武⇒映画監督北野武⇒この男、凶暴につき⇒あらすじ>を勝手に改ざん!!
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by kin-ame | 2009-03-04 17:48 | 倶楽部
<cast-27> 父親心~悲哀
一昨年のお盆にオホーツク海側へカラフト鱒を追って末娘と旅した時の一枚。
思い返せば、とっても暑い連休だった。

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ちよっとだけ解説を加えると、彼女が『くしゃみ』をしてしまったのは、撮影者である僕の
背後から照っている太陽を直視てしまったから・・・その証拠に彼女に僕の影が映ってる。

但しこの写真を選んだ理由は他にある。

彼女が着ている赤のTシャツは【patagonia】の背中に茶鱒がプリントしてあるものだ。
この旅のために彼女にプレゼントしたんだ。僕は水色の虹鱒がプリントしてあるものを選んだ。

ほぼ毎週釣行に出る僕はその後もそのTシャツを愛用するが、彼女がその後そのTシャツを
着ているのを見たことがない・・・気に入らなかったか?

娘と旅することを喜び過ぎた父親が、大した宜しくないセンスで選んだTシャツを着るように押し
つけてしまったことを反省すべきか、する必要がないのか・・・

意外とそんなことで悩んだりする小心振りに、自身にちょっと驚いたりするこの頃。
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by kin-ame | 2009-03-04 16:20 | other pleasure