Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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<   2009年 06月 ( 8 )   > この月の画像一覧
<cast-98> 「な~んてな!」 捧、I.長介
皆さ~ん! 「いよいよ」みたいですね! もしかすると「もう」なのかもしれません!?
年に一時、この2~3週間だけ『棚から牡丹餅』的にやってくるハッピーウィークです。
先々週あたりから徐々にこの兆候の情報は巷に出廻り始め、先週ではスピナーフォール
出るまでに環境が整い始めているようです。

ましてやっと絶好調なお天気&温度共をあしらって大舞台を用意してくれているようです。
あとは何が必要かって?  んーーーーっ??? 『運』ですな!!

なにせハッチやスーパーハッチが出る場所に居合わせなければなりません。
プライムタイムは正味20~30分間程度です。逃せば次の場所へ移動しなければなりません。
燕達が一通り食事を終えた後で、そう煩くない程度に燕が減っていなければなりません。
忘れてならないのが風です。あまり強くてはいけません。吹いても湖面が細波立つ程度。
そもそもは、鱒達が集まる場所に居合わせなければなりません。
Qちゃんが出来る限り居ない場所でなければなりません。

そうそう、仲間が居合わせなければなりません。
勿論、釣りは独りです。全ては自己責任なスポーツです。
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思いのほか大きな鱒を、ライズ共にしこたま想いを込めたフライで掛けたその時にも、
鱒を掛けたは良いがティペットを5Xにしていたことを後悔しつつ、ハラハラしているその時にも、
掛けてやりとりした鱒にジャンプ一発、鰓洗い攻撃をかわしきれずにバラしてしまったその時にも、
バラしたショックか何かは判らないけれど、その場で転倒して「チン」したその時にも、
「チン」して浸水の挙句に、携帯、デジカメ、諸々を水没オジャンにしたその時にも、
どれだけ美しい風景に出逢った時にでも、
深夜、移動の車中で思いっきりバカ話で盛り上がるその時にでも、
そして何よりも、大きな鱒に出逢えたその時にでも、

それらにはいつも仲間とが居なければ、それらは全て味気なく、寂しく、楽しさ半減になってしまう
はずです。 そう、人生には必ずそれが必要なように…

明日の午前4~6時頃、道東の神秘的な湖にそんな楽しい時間がやって・・・くるはずなんです。
狂喜乱舞してモンカゲロウを食い倒すその様は、極まって垂涎モノです。
彼らにとっても至極であるに違いないその瞬間に、まかり間違ってイタい想いをするハメに…

とすると、彼らがこの状態を体現すると差し詰めこんな感じになるのではないでしょうか!?
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な~んてな! 捧、I.長介
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by kin-ame | 2009-06-26 08:39 | Flyfishing
<cast-97> ズルい釣り ~ 僕って○○フェチ!?
唐突ですが・・・僕は、時々屈斜路湖の砂湯のキャンプ場に一番近い砂湯北側のポイントと
阿寒湖の硫黄山川ワンドの奥の葦原の先で見掛ける彼らはきっと同一グループなんだろうと
思っています。

この写真、何かおかしなところがあると思いませんか?
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そもそもこの時期、このポイントでそこまで沖に立ち込まなくとも十分に釣れるはずだと巷では
囁かれていますが、実際にその場に立ち合うとなるとね~、ついつい…。気持ち判りますぅ~!
右から2番目の方なんて相当ディープじゃないですかっ!

さて、よ~くご覧ください。湖面に立ち上がって振っているAnglerが一人います。左から2番目。
実際は一番奥になると思うのですが…。
その正体は『脚立』を利用したディープウェーディングということになるのでしょうか。
左から4番目の方のように時折、天座に座り込んで休憩しているところを見掛けると羨ましく思っ
たりすることもあります。

この『脚立』軍団の方々は釧路の方だと思っているのですが、実際のところはどうなんでしょうね。
お住まいも気になりますが、釣果も気になります。そのメリットも教えていただきたいと思って
いたりもします。

僕たちは普段から船やフローターを駆使して、「陸から」というより「陸へ」シュートすることが多い
ので、これまた感覚が少し違ったりします。最近では見様見真似でたどたどしいスペイ技術も
多様したりしているので、実に多くの「ズルイ」釣りを実践しています。
人様のことをどうのことの言える立場ではありませんが、知らないことについては人以上に興味
を示す癖が強いものですから…

全てに共通して言えることは、「より多くの鱒達に出逢いたいが為」だけなんですけどねっ!
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こんなに綺麗な尾びれを目指して、今日も明日も振るべし!振るべし!

※最近、尾びれについつい目がイッてしまいます。「尾びれフェチ」ってことなんでしょうか?
 差し詰め人間に例えるなら「お尻フェチ」ってことなのか、「足首フェチ」ってことなのかで迷って
  いたりしています。 そんな僕はまだまだ未熟者です。
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by kin-ame | 2009-06-24 08:09 | Flyfishing
<cast-96>  2009年 紋蜻蛉①
今年の最初のモンカゲロウ釣行は6月の第3週末となった。
去年の釣り日記を振り返ると、もう一週前となっている。どれだけ我慢ができなかったのか…照
今年は諸事情もあって、暫くの釣行休み明けでモンカゲロウ釣行となっただけに男子としては
我慢しただけ欲求不満にも陥っていた訳で…溜
とにかくちょっと釣れれば、敏感にドッカーンと○○してしまう訳で…恥

朝3時過ぎに砂湯に到着、早速準備に取り掛かる。いつもなら重労働のフローター設営も
この日ばかりは苦にもならず。気付けばあっという間に準備完了。
フローターを担いでキャンプ場を通って、林の中を抜けて湖岸へ。
砂湯のさらに北側には多くの釣り人が立ち込んでいた。
この時ばかりは少し慌てていたのかもしれない、上手くフィンが履けない。
それでもなんとか準備を整え、凡そ9ヶ月振りで「プカる」こととなる。 実に気持ちイイ~!

お気に入りのレジントンの3番ロッドに、リールはオラクル。
サンライズイエローなフローティングラインの先には、モンカゲフローティングニンフを結ぶ。
この時期、この場所で「プカる」時の鉄板セッティングだ。

案の定、早々にコンタクトがあった。何度か合わせ損ねた後で、最初に出逢えたのは45cm
の雨鱒だった。
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期待以上に早く出た結果は、今日一日の満悦を予感させた。

次に悦ばせてくれた彼女は派手な頬張り方で、フェイクな「それ」を欲しがった。
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虹鱒だった。ここ数日で十分にモンカゲロウを堪能しているためか腹はパッツパッツだった。
見事なプロポーションな彼女は、リリースの直前まで暴れててこずらせてくれた。
そんな抵抗さえも、彼女の魅力を必要以上に実感させる仕草として嬉しかった。

その日のMAXは雨鱒だった。それも飛び切りじゃじゃ馬な彼女だった。
レジントンの3番だったこととフローターでの釣りが上手に演出してくれていたに違いない。
まるで50オーバーの虹鱒のように寄せては走り、走っては寄せて、堪能させてくれた。
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『53』な彼女は僕に強く主張してくる。「今回だけだと…、次は決して弄ばされない」と…
しかしその瞳は必ずしも敗者のそれではなかった…と思う。

この日のラストは小振りな虹鱒だった。普段なら即リリースなサイズだったが、あまりに綺麗な
尾ビレに思わず一枚。もっともっと大きくなってから再び一戦交えたいと思わせる姿態であった。
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晩冬から初春にかけての本流での大物釣りや初夏からの本流&瀬に付く鱒との闘い、秋口の
太平洋側河川での釣りなど、北海道でのそれは、一年通して数え切れないほどに楽しませて
くれている。更にこの時期のモンカゲロウでの釣りは別格のお祭り気分にさせてくれる。
いつも指先の感覚を研ぎ澄ませてスリリングに遊ばせてくれる要素に、視覚が加わるだけで
それらの味付けはとても濃厚なものへと昇華すると確信している。 
北海道でのドライの釣りは別格だと確信できる。
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モンカゲロウの釣り…、この時期には全国から道東の2大湖に選ばれしAngler達が押し寄せる。
一度は対峙してみたいと想いを馳せて新たにお越しいただくAnglerに敬意を、
その魅力に取り付かれてしまい2度3度と通われることになってしまったAnglerには賞賛を、
まだ未体験なAnglerと、実はまだFlyfishingを経験したことがないという方々には挑発を…。

この爆発的に魅力溢れる北海道の大地に感謝を忘れず過ごしていきたいと心底思うこの頃…

さぁ、来週は阿寒湖から始めてみるか!! 待っててね!ぎんれいの母さんっ!
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by kin-ame | 2009-06-23 09:00 | Flyfishing
<cast-95> 「沈みすぎ~!」とか言わないのっ!
なんだか毎日天気がパッとしません。
気温が上がらないせいか、道東から余り良い知らせが届きません。
たまに釣れている話は舞い込みますが、なんと言ってもこの時期にポツポツでは話になりません。
僕らがこの時期の湖面で見つけなければならない「対象」はこれです。
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以前2人組みの歌手の雅夢(がむ)というグループが歌ってました。「愛はかげろう~♪」って。
この昆虫の名はモンカゲロウ。今更Anglerの皆さんに説明する必要はないのでしょうが、
実はこのブログはAnglerではない方々もご覧になっているらしいので。。。。。はうっ!

これを陸から探して攻略するのもいいのですが、ちょっとだけズルをするというか、アイテムを
一つ増やすと楽しみが数倍になるものがあります。それがフローターです。
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班長が乗るとこんな感じ・・・この場所は確か阿寒湖の大島裏の大崎の右側だったと思います。
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左から、o-sama、エッチーさん、Q部長改めコンちゃん・・・
ここは屈斜路かな?ひょうたん沼かな? o-samaだけガッツポーズなのが気になる・・・苦笑

とにかくこのフローターに乗って360度見渡せる大自然な湖面で『プカ』っていると、
僕たちはとても幸せになれます。
勿論、鱒子さん達も岸辺に近寄っている時よりも警戒心は低いでしょうから、
割と口説きやすい状態です。
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なにせこの時期の鱒子さん達はこの「モンカゲロウ」が大好きです。一心不乱に頬張ろうとします。
なにせ湖では無数の「モンカゲロウ」が群飛する訳です。彼らにとっての貴重なタンパク源です。
幼期を水生昆虫として過ごす「モンカゲロウ」は、成虫になる為に水面から空へ飛び立ちます。
その時が鱒男君や鱒子さん達にとってはフェスティバル&カーニバルな訳です。
でもそれと同時にAngler達にとってもハッピータイムになる訳で・・・

先々週辺りからポツポツと情報が入りだして、先週末辺りがいいはずだったんですが、
天気がイマイチです。今週末あたりにはいよいよっ!って感じですかね?
梅鱒班も、満を持していよいよ道東へ「旅立ち」です。

ところで、どうしてDo!のフローター姿を掲載しないのかって? 載せますよ!ほら・・・
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なに?遠過ぎるって? ナニ?もっと近くで観たいって?
判りました!リクエストにお応えしましょう!
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沈みすぎ~!とか言わないのっ! by 姫ちゃん

※はいっ!そこの君っ!笑い過ぎっ!!
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by kin-ame | 2009-06-16 17:20 | Flyfishing
<cast-94> これでは仮免許も出せませんっ!
北海道を年中走り回るAnglerにとって「極稀に出くわしてしまう災難」が幾つかある。

一つ目は、羆との遭遇。 これは命の危機でもあるので、避けたい度合いもMAXだ。
でも彼らの縄張りには、我々のターゲットとなる彼女らの密度が濃いというジレンマが残る。
二つ目は、鹿との遭遇。 これは日常的に見掛けたりしているものだから感覚が麻痺してしまう。
でも時に脈絡なしに道路に飛び出てくる彼女らは、後味の悪い感覚と記憶を遺していってしまう。
他にも出来れば避けたい災難は沢山あるが…。 でもこの遭遇は完全に想定外であっただろう。

これは先週末の出来事。仲間が道北へ「イトウ」君に会いに出掛けた時の災難らしい。
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詳しい状況は聞かされていないが、メールに添付されてきた写真を観ただけで大体は想像できた。
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地球防衛軍の救助隊が到着するまでに何台かの車が通ったらしいので、生でご覧になった方も
さぞ苦笑されたことだろう。

薮蚊と格闘すること2時間半、やっと到着した地球防衛軍が作戦を完了させた頃には梅鱒班の
戦意は喪失していたに違いない。
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時を同じ頃に石狩では、山菜採りに出ていた方の車が林道の斜面を滑り落ち、車から放り出され
て車の下敷きとなり亡くなられた方もいたと聞く。 本当に気をつけなければならないことだ。

僕たちは、釣行にでると日常的に河川の土手や、ダムサイトの林道や、普段から人の気配がない
場所を走行することが多い。
きっと運転技術の云々や車の性能云々なのではなく、運転手は勿論のこと同行する仲間の用心
が全てなのだと思う。 「気をつける」…改めて覚えておきたいとても大切な合言葉だ。

僕はこの写真を観て、びっくりもしたし、苦笑もしたし、心配もした。
幸いながら無事である事は知っているから笑い話にも出来るのだが…

但し、この写真では伝わってこないことが幾つかある。

一つ目は、このX-トレイルがまだ納車から一ヶ月も経っていないこと。
写真には写し出されていない運転席側のボディが無事であることを祈るばかりである。

二つ目は、地球防衛軍が到着するのでの2時間半に繰り広げられた梅鱒ワールドの悲惨さ。
どんな会話が繰り広げられていたのか… 想像するだけで怖い!
勿論、ハンドルを握っていたQ部長改めコンちゃんに反論する余地はないはず。
でも自身が置かれた立場と愛車の惨状が相乗効果となって相当に困惑している姿が写真からは
見て取れる。


一応、本人の名誉のために書き加えておかねばならぬことは、写真に写る北キツネの亡骸の原因
はこの白いX-トレイルではないとのこと。むしろこの亡骸を避けるために脱輪することになったらしい。

よく考えてみれば、この程度で済んだということに感謝しなければいけないのかもしれない。
横転したり、怪我をしたり… 
想像可能なより望まざる状況と隣り合わせであったことを知らなくてはいけない。 
きっと居合わせた班員のご先祖様やそこの道祖神、もしかすると北キツネの魂が守ってくれていた
のかもしれない。 要するに物事は考え方次第なんだなと思い知らされる。

今回の教訓、前後左右をよく見て運転しましょう!

※Q部長改めコンちゃんへ  
        もう一度教習所へ行ってクランク辺りからやり直さないと駄目ですよ!
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by kin-ame | 2009-06-11 08:54 | Flyfishing
<cast-93> なにもそこまで…
以前にこんなアメマスと出逢っていた。道東の某沼でのこと。
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産卵後だったのか、なにか病気だったのか…。 流石に驚いた記憶が蘇ってくる。

いつもだったらウキウキ釣行の後での釣果をご披露するところではあるが、かの如く
釣行に出られない日々が続くと、今回のように過去のライブラリーからキワモノのネタ
が発掘されることもあるようだ。

この沼は大型の虹鱒が釣れることで少しは有名だったりするはずだが、哀しいことに
胸鰭が欠落していたり、ヒレが丸くなっていたりと、要するに養殖した成体虹鱒を放流
している沼だと聞いている。

その手付かずの大自然に抱かれてポツンとフローターで浮く様は、何にも代え難い
貴重なものであることは間違いないが、水面下で蠢くそれらの様は些か微妙なようだ。
それでも自然繁殖も進んでいるようで、小型ではあるがヒレピンの虹鱒が葦際で掛か
ることも多くある。

きっと…、その沼でも世代が進む中で水中でもより誇らしい環境が整っていくことを願う
ばかりである。
その時、僕らにナニができるのだろう…。
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by kin-ame | 2009-06-05 08:22 | Flyfishing
<cast-92> 昼下がりの惰眠は…
釣行でもないのに午前4時に起きて、父親と妹の旦那と峠を越えた。十勝だ。
目的地までの道すがら、高速沿いに見る本流は見事なまでに条件が整っていそうな
雰囲気を醸し出している。 あの瀬に、あの深みに、潜んでいるんだろうな…。

父親を目的地へ届けて、用事が済むまでの約2時間。
なにを思ったかあの「花畑牧場」へ出向いた。

どういう想いかは定かではないが、必要以上の数の従業員が必要以上に誇りを持って
働く姿は滑稽だった。 露骨な批判に聞こえるかもしれないが、本意は異なる。
きっと歌手崩れのY・T氏は言うだろう。
必要以上の雇用を確保することが、地方を元気にする源にもなるんだって…。
その点では返す言葉もない。全く以って頭が下がる想いだ。

でもどの観光客もが感じるであろうこの場に漂う必要以上の誇りは、厭味にしか感じ得ない。
勝者の奢りと言われても仕方がないのではないだろうか…。
そんなに余裕があるなら必要なだけ社員教育にも余禄を充当すべきではないだろうか。
自分でさえ出来ていないことを言っても様にならないが、感じてしまうことはしょうがない。
「花畑牧場」がいつまでも人気を博して、地方を元気にしていただけることは歓迎だ。
思いも寄らぬ程の日本人の飽き性な特性を逆手にとって、次の一手を打ち続けて欲しい。

さて小生意気な志はさておいて…この「花畑牧場」、牧場を名乗るだけに動物がいる。
まずは「リャマ」だって…
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こいつは滅茶苦茶落ち着きがなかったな~!興奮すると唾を飛ばしてくるらしい。
次に「馬」、気持ちよさそうに昼寝中だった。ダルメシアン柄の彼?には好感が湧く。
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再び「リャマ」、興奮して立ち上がっている。こりゃカワイイ。
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お次は「羊」、子羊だ。
ススキノに迷い込んだ「子羊」を…なんて良からぬことを考えては、イケないイケない…っと!
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最後に控えしとっておきは!「牛」だ。ジャージー種だろうか?
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カワイ過ぎるっ!いつまでも眺めていたかった。

やっぱり動物シリーズは無敵だな~。
しかしこれでは釣りブログの名が廃る、既に廃っているという噂も聞くには聞くが…>自虐
ということで無理矢理の鱒ショット!
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今回はこれで勘弁してくださいっ!

最近、暫く釣りに行けないことが判っているせいか、ヘンな感情が先走る。
釣行で触れるあの環境が、自分にどれだけ良い効果をもたらしてくれているかを実感できる。
ならば真面目にフライでも巻けばいいのに…。 なんだか最近、極度の情緒不安定だ。
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by kin-ame | 2009-06-02 17:14 | some others
<cast-91> 釣りに行けない週末は…
先週末は天気が悪かった…
ほとんど曇りや雨の予報だったし、雨だけではなく風だって強かった。
でもそれが理由で釣りに行けなかった訳ではない。
天気が良かったとしても釣りには行けなかった…
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そう、31日(日)は娘の運動会!
長女が幼稚園の運動会に参加し始めて、末娘が今年6年生として最後の運動会。
その間、実に14年間。 よく通ったわ! 我ながら感心感心!

その運動会が雨で延期となった。次回は6/5(日)!…???
あれ?また釣りに行けそうにない。

いろいろなブログを観せらていただくようになり、夜討日帰りで釣行を繰り返す
超一流のAngler達の存在は承知しているものの、それを真似ろと言われても…
既に方々で桃源郷のような環境で釣行を積み重ねてきた我々(?)には酷な要求となり…
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次にこんなに細マッチョな彼らに遊んで貰えるようになるのはいつのことになるのやら…
屈斜路湖の仁伏辺りにモンカゲの声が聞こえてくる頃には復活したいと思うのだけれど。

【おまけ】
訳あって、30日(土)には帯広中札内にある<花畑牧場>とやらに行ってきた。
こちらは全く勝手に宣伝するつもりは無しっ!
そのうち抑え気味の評は載せたいと思っていたりするけれど…
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by kin-ame | 2009-06-01 09:01 | Flyfishing