Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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<   2009年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧
<cast-118> そりゃアナタ!艶やかで悩ましい・・・
欲求不満か?今回は、大昔に撮っていた秘蔵画をひっぱり出してきての更新となった。
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とくとご覧あれ!この厚みといい、艶といい、形といい・・・誉めあげればきりがない。
もちろん唇なんて好みだから、「好き、嫌い」というよりは「好き、より好き」なのかもしれない。
仲間との美味しい食事をするのも、愛おしい女とキスをするのも、昔煙草を燻らせていたときも、
誇らしい相手を褒めるのも、・・・全て唇が華を添えてくれる。

一方、こちらはとあるクラブに飾ってあるサイドテーブルの柱の部分のモニュメント。
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かなり変わったテーブルだと思うけれど、この唇を刻み込んだ作者のモデルとなった唇の
持ち主はどんな女性だろうと想像するには、もう一杯シングルモルトが必要となりそうだ。
このクラブはまだあるのかな?

で、鱒に唇があるのかないのか、らしきものはあるようだが、それが魅惑の対象となったことは
少ないと思う。

でもきっと・・・、そこに秘められた物語を創造することができたなら、彼女の経験豊富な逸話
を散りばめた姿態を撮ることができるようになるはずだ。

暫くは天気ももちそうな北海道から、続きざまに吉報が届くことを祈りつつ、妄想の夜はふける・・・
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by kin-ame | 2009-10-30 17:14 | other pleasure
<cast-117> シムラ君がイク!⑥ ~ 名寄川編
実はこの写真は今年の7月の釣行の時のもの。天塩川が濁ってしまっていたので、
少しはマシと思われる名寄川沿いを釣り歩いた時のシムラ君の活躍シーンをパチリ。
この時の釣行にはちょっとほろ苦い想い出が多い。
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思い返せば、このコーヒーを飲んでいた時に「ヒラッチ」はやってきたいた!
しかもその段階ではまだ彼が「ヒラッチ」であるということを誰も認識していない。
そう・・・本人を除いては!
この日の晩に、びふか温泉の洗い場で「偶然」再会することになるのだが、まさか既に
この日だけで2回も挨拶しているにも関わらず・・・なのである。
いずれにしても班員が増えたことは喜ばしい限りなのだが・・・
その「ひらっち」との釣行に恵まれていないのはさびしい限りだ。

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ところで、秋のシーズンに本格的に突入していて良いはずの時期ではあるのだが、
北方より吉報がもたらされることはまだない・・・どうしたのだろうか?

班員からの吉報がないのはいつものことなので(苦笑)致し方ないが、腕に覚えのある達人
たちのブログをみても、その兆候は薄い。

東京に移り住んでこの方、月~火曜日の楽しみと言えばもっぱらブログチェックとなっている
私にとって、その手の吉報がないことはその週の活力を失うようなものであり・・・

どうか北のフライマンの皆さま!週明けには刺激的な写真と挑発的な文章で皆さんのブログ
を更新していただきたいと切にお願いをしたい!
それを楽しみに、それをユンケル的に活用する中年サラリーマンがここに居ることを覚えてい
ていただきたい!
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by kin-ame | 2009-10-27 10:03 |  ※シムラ君がイク!
<cast-116> 極上の癒し・・・
きっと道東の各ポイントでは紅葉もいい頃合いとなっていて、「紅葉狩り」なんて風流な季節行事
に楽しいひと時をお過ごしの方も多かろう。
もっとも釣行の折にもそんな絶景と出くわすことが多いのだが、記憶としてはなかなか残らない。
あの時あの場所でのアメマスがっ!とか、ニジマスがっ!とかは割と覚えていたりするのは
Anglerの宿命か・・・

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ここ東京ではまだ紅葉らしき気配は感じることができない。
というより東京で秋の気配を自然の中から探すことは難しいのかもしれない。

築地から大崎に引っ越した。品川の隣で、五反田の隣。
最近では駅周辺の再開発の真っ最中で街並みが大きく変わってきている。
並び建つ高層ビルや高層マンション群は朝な夕なにその立ち居振る舞いこそ変えてはくるものの、
美幌峠の道の駅から眺める「それ」とは大きく異なる・・・。

フローターでプカっている時に感じるあの感覚、ココロの中になんの違和感もなく和めるあの感覚、
どこからやってくるのか独創的な雲の数々、山々のどこからか聞こえてくる獣たちの息吹き、
決して見えるはずのない風の道でさえフローターの上からははっきりと感じることが出来たりする。

嗚呼!仲間と共に釣りに行きたい・・・先日行ったばかりなのに再びと思うこの頃。
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by kin-ame | 2009-10-20 13:30 | Flyfishing
<cast-115> どんなフライで・・・ってか!
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今度は雄阿寒岳を釣ってみました・・・とさ!
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by kin-ame | 2009-10-13 20:31 | some others
<cast-114> 虹鱒パラダ~イス!
会社の会議で月初には札幌に戻ることとなる・・・仕事だってば、仕事だぞっと!!
そして今回は10~12日と連休もセットとなっていて・・・ニンマリ!

今回は倶楽部の万年新人の馬場君との二人旅となる。
10日の昼間に札幌を出て夕方には川湯に到着。そのまま「まるはち」で二人懇親会。
その晩は車中泊、ランクルの後部座席をフルフラットにして布団を敷き詰める。
なかなかの寝心地・・・

11日は屈斜路湖は雨&風で釣りにならず。そもそも岸寄りしているのはチップの嵐。
弱気になっているところに前出の若人の激励一言「そうだ!音別へ行こう!」
その一言で片道2時間のロングドライブへ。

途中、庶路川→茶路川とグダグダに濁っているのを確認する度に元気が無くなる。
音別川も濁っていることが確認できたのは河口へ着いてからだが、そんな中でも振っ
ている御仁は居る訳で・・・「お~い!西川ドン!そんなに濁っていて何釣るの?」
確かに雨鱒のライズは多数、でも釣れるのは巨大ウグイのみ・・・
夕マズメまで粘るが大した漁獲もなく阿寒湖へ移動。

12日は保険的に阿寒湖の親戚の沼へ・・・
午前中の3~4時間だけではあったが十二分な虹鱒パラダ~イス!
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アベレージで50を越えてくるから止められない!
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「この沼の虹鱒は、優しかった」と呟いたとか、呟いていないとか・・・

さぁ!いよいよ十勝川の祭りが始まるぞ!
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by kin-ame | 2009-10-13 20:27 | Flyfishing