Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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<   2011年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
<cast-179> someday somehow…
愛娘のご機嫌を得るには、湖上だけではアイテムが足りないことは判っていた。
基本的には『お小遣い』だろうが、元来拙宅ではそのような手は使ったことが無い。

年頃の娘達と些か齢を余計に重ね出した妻の悩みを一時的にでも解決させることの
できるコラーゲンタップリな鶏白湯鍋や冷凍庫にアイスクリームを絶やさぬように心掛け
ることだろうか…>苦笑

今回の旅では、サブタイトルに湯巡り秘湯ツアーと銘打っていた。
そりゃ娘がついてくる訳だなと…。
2日目の午後は雨の予報だったので、午前中には納竿して阿寒峠を越えたのであった。
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ちょうど屈斜路湖の状況も見たかったので親父にとっても好都合!
湖のアウトレット側から順にポイントを確認しつつ、しかも娘には気付かれぬように…。
池の湯では、5~6人のフライマンが腕比べ。娘は池でハイ!ポーズ!
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砂湯ではソフトクリームを餌に引き寄せた辺りで、湖畔で湧く微妙な温泉に感嘆!
親父はその隙に砂湯右湖畔の沖合にAnglerが立ち込んでいないことにガックリ。
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仁伏半島の前後では多くのAnglerが立ち込んでいた。この時間でこの数なら釣果も
まずまずなのだろう。前日に大物が掛ったと噂に聞いていたので…、フムフム。
車を停めて聞き込みたい想いをグッと堪えて、車はそのまま川湯の公衆浴場へ。
湯加減や効能が激しく効き過ぎて10分も浸かっていられず。
それでも十分に堪能して、帰りがけには仁伏の屈斜路湖ホテルで改めて入湯~!
ババンババンバンバン♪♨♪ ハ~ビバビバ♪♨♪
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翌日の帰り際にはオンネトーを見学しながら雌阿寒温泉を堪能。
前回浸かった時よりも随分と温度が低く物足りなかったが、名湯であることに変わりなく。
すっかり娘のご機嫌もフル充電。
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2日続けてのアイヌ葱モッコリジンギスカンにも好反応!
娘にとっては、的外れなオヤジ達の会話に気のない返事をしつつも付き合いきるしぶとさ。
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想像以上に楽しく旅ができた余り気の利かぬ親父は、実は四六時中ご機嫌フル充電。

こんなご機嫌な旅を、班長は2年前のお盆に経験していた訳であって…。
o-samaにおかれては、早めに企てないと実現しませんよ~だ!

たまにはこんな旅もいいな~と思うばかりなり…。
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by kin-ame | 2011-05-17 18:51 | other pleasure
<cast-178> Thank you ! Mitsuyo , Fight ! Mitsuyo
実は今年のGW阿寒湖釣行は、娘と一緒に参加したのである。
今年早々に浪人を決め込んで、彼女なりに来春への準備を進める姿を見守っているうちに
恐る恐る(笑)誘ってみると、その答えは意外にも即答だった。
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5/2に末娘の誕生日パーティーを済ませて、その夜に自宅をスタート。
車中の会話も尽きぬこと無く、3日の午前6時過ぎには阿寒湖に着いていた。
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ボートの準備を済ませて、2人分の装備品を整えて、「さぁ!出航!」って頃には、凍て
つく寒さと、風を伴う波しぶきに、さぞや「とんだ旅に付き合わされたものだ…」と腐って
いたことだろう。
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実際のところ1日目も2日目も生まれて初めてのルアーフィッシングで、うんともすんとも
手応えがないロッドの先に、この先一年の受難さえ予感していたのかもしれない。
そりゃ、父親としては焦るばかりでナニしてやれる訳でもなく…>苦笑
せめても父親のフライロッドに掛った『場を読まぬ鱒達の後始末』を手伝わせるのが関の山。
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それでも共に参加した釣り仲間の応援宜しく、3日目にはヤイタイ島の沖目で爆釣体験へ
辿りつくことになるのである。
彼女のドヤ顔をカメラに収めながら、やっぱり彼女は「もってる」んだなと確信して親バカ
振りを発揮する。
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一番恐れていた「スーパーエキセントリック民宿ぎんれい」の洗礼も、必要以上に盛られる
アイヌ葱ジンギスカンにも、時にもよおす野外放尿さえも無難に乗り越える我が愛娘をみて、
どんな寒さも吹っ飛ばす心安らぐひと時であったことは間違いない。
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そんな彼女もまもなく19歳。 あと幾つの想い出を残せることやら…。
愚親の底知れぬ心配は尽きぬ訳で…。ただただ彼女の幸せを祈るばかり。
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by kin-ame | 2011-05-12 12:07 | other pleasure
<cast-177> Children tend to be ungrateful to their parents
あまりに寒いものだから、手は冷え切ってしまい霜焼けになってしまう。
3日間も繰り返すものだから、どんどん症状は重くなってしまう。
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それでも阿寒の雨鱒たちは、僕らとそこそこ遊んでくれるものだから止めるに止められず…。

散々に痛めつけられた掌をどうやって癒すのか…。
そりゃやっぱり美味いモノを食べることが一番な訳で…。
連日連夜「ぎんれい」で振舞われるアイヌ葱が、僕らに底ヂカラを与えてくれる。
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3日目の最終日には、スーパーエキセントリック民宿「ぎんれい」の強毒に犯されてしまった
ウーリーさんとakiさん、アングルには写っていないけれどMADさんとo-samaとで
特製味噌ラーメンや豚丼に舌鼓!

ここでも「うっ、ウマい!」と唸ってしまう。この季節のアイヌ葱は本当に堪りません!

えっ? 釣果はどうだったのかって?
娘に恥をかかぬ位は釣れたけれども、数でいえば美津代に完敗であることが明白な訳で…>嬉and哀
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by kin-ame | 2011-05-11 13:27 | 倶楽部
<cast-176> シムラ君がイク!⑩ ~ The thing which Mitsuyo does not like
今年の阿寒湖は寒かった…。3日間とも雪が舞い散る寒さだもの。

通い出した10年位前にはそんなことが当たり前だったように思うけれど、
ここ数年の間は随分と暖かかったんだな~とぎんれいの母さんと振り返っていた。

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そんな寒い日には、休憩時の珈琲タイムが非常に有難く感じる訳で…。
僕の狭いゴムボートにはちょっと幅を効かせ過ぎの荷物となるのだけれど、
その荷物が、いまやロッドやリールと同じ位に欠かせぬアイテムになってしまっている。
むしろ、ライジャケと同じ位に携帯必須なアイテムとしての啓蒙活動が必要なほどで…。

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淹れたての珈琲をフーフーと飲める限りの温かさで少しずつ喉に流し込む。

「うっ、ウマい!」

思わず声が出る。まるで、その日初めて掛けたアメマス(勿論、Qちゃんではないことを
確認することが先なのだが…恥)の大きさを確信してから、友人に「掛ったよ~!」と声
を掛けてしまうほどの声量で…。

残念なことは、帯同していた美津代(長女)は珈琲が苦手だと言うことで…。
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by kin-ame | 2011-05-11 12:58 |  ※シムラ君がイク!