Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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<cast-170> by words of the magic ②
ACの「魔法の言葉で~♪」を追いかけていたら結構多くの派生が創造されていることを知る。
そんな数々の作品を、僕は決して不謹慎だとは思わない。
むしろより多くの皆さんに見てほしい訳で…。



「twitter」や「facebook」の拡散力をますます感じるきっかけとなっていた。

「TVのリーチ力とTwitterの伝播力をもっと有効活用することができれば、きっと震災なんか
にも負けない、明るい未来を築いていくことができると改めて再認識させられるよいきっかけ
を与えられた気がしました。」と、このページをとりまとめられた方も言っていた。
他にも派生バージョンは大盛りテンコ盛りです。気になる方はお好きなだけどうぞ!
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# by kin-ame | 2011-04-04 13:14 | some others
<cast-169> by words of the magic ①
27日、随分と遅めのデビューとなった春の釣り。既に十勝の河畔には春がやってきていた。
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なかなかサイズアップが望めずに、焦って上へ下へとポイントを代えつつ彷徨う。
すると「昨日は活性が高かったんだけどね」とすれ違うAnglerが呟いていく。
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丁寧にボトムも探っても、僕と友人が満足するようなグラマラスなアメマスは現れない。
最近のコマーシャルで連呼される「魔法の言葉」で楽しい仲間を誘っても連れない素振り。



因みに誘ってみたのは…、 
「いただき鱒」と「ごちそうさ鱒」や「いってき鱒」と「ただい鱒」、高望みな「こん虹鱒」

午後になってワンチャンスに掛けて場所移動。気付くととても水位が落ちている。
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どうやら近々再チャレンジしなければいけないようだ…。
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# by kin-ame | 2011-03-31 17:31 | Spayfishing
<cast-168> ポポポポーーーン!!
たまにはこんなのも良いかな?と…。



なんて勇ましい!
こんなのが東北地方に現れて、不明者の捜索や瓦礫の撤去、時に子供向けレンジャーショー
を繰り広げてくれたら、どんなに元気付けられるのかと妄想してしまう…>笑

踏ん張れ!東北
踏ん張れ!日本
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# by kin-ame | 2011-03-22 11:50 | other pleasure
<cast-167> pray for Japan
一週間が経った…。
その間、自身で満足できることなどなにも出来ていない。
巨大な自然の猛威を前に完膚無きまで叩きのめされるしかないことを思い知らさせる。

その日その時は、仕事で留萌からの帰路を高速道路で南下していた。
テレビでは、宮根さんが「その揺れ」を「揺れ方が気持ち悪い」とまで表現していた。
ちょうど東京からの中継中だったので、画面では先に東京が揺れ、
その後に大阪でも大きく揺れていた。
遠く北海道の内陸で、しかも高速走行中であったから、僕が「事の重大性」
に気付かされるまでには暫く掛ってしまっていた。

一週間が経った…。
東北地方におけるこの大惨事は、日本の未来を変えてしまう程の出来事であること
を多くの国民が思い知らされることになる。

僕でさえ多くの情報を前に涙することしかできない自身に、仁恕の志が湧き出てくることを
しっかりと感じることが出来ていた。
それはfacebooktwitterを通してもたらされた情報が多く、それらをきっかけとして
考えさせられることがほとんどであった。
ちょうどテレビから流される「善意」という名を語る悪意に満ちた取材からもたらされる
ものとは、大きく異なっていることは明明白白であった。

【日本のために祈り給え】
【卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。(校長メッセージ)】
【『不謹慎』とは何か。】
【アウトドア義援隊 ご協力のお願い】

まさに今こそ…、
地球と言う星の中で国土は小さくとも大きな役割を担い続けてきた国として、
その日本という誇り高き国に住む者として、
僕らは次にどんな行動をとるべきなのだろうか…。
愛する者と、仲間たちと、あらゆる手段を通じて出来る限り多くの人たちと、
喜びも、怒りも、悲しみも、楽しみも、共有していきたいと思う。

pray for Japan
pray for Tohoku

ここから想い、ここから未来へ伝えてゆこう。
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# by kin-ame | 2011-03-18 10:31 | some others
<cast-166> Do not understand what I think about
最近、twitterやFacebookなどのSNSがオジサン達の周りにも台頭してきているようで…。
ご多分にもれずに「四十の手習い」でそれらを始めてみた。

その昔にファミコンの攻略本をソフトと同時に買い込んで、首っ引きで取り組んだドラクエや
ファイナルファンタジーとは明らかに異なり、かなり想像的で刺激的な「大人の玩具」状態。

始めた理由はそれぞれでも、その世界に一歩踏み込めばその世界のルールに習うのが
流儀というものだろう。
少しだけ先人な有名人のそれを眺めながら、石橋を叩くように「さえずり」を繰り返したり、
仮想な世界で「現実の世界の中の友達」をおっかなびっくり探してみたりする。

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俄かに信じられないのは…、
この道具が繋いだ情報の爆発が、遠い国の運命を大きく変え始めているという事実。
その勢いは留まるところを知らずに、アフリカ、中東からアジアへと広まっていくのであろう。

もっと信じられないのは…、
もっと優れた道具を持ち合わせているはずの我々が、この国の一大事に気付けない事実。
「きっとそれは誰かが解決してくれる」と思い違ったままの平和呆け振り。

きっと…、この塔の「先ッチョ」から出ている「平和ビーム」が、僕らを或る意味守っていて
くれていたのかもしれないと思うしかなかった。
だから、人口が増え続ける東京では「東京タワー」では事足りずに「東京スカイツリー」が
必要になったのではないかと思うように…。

そんな今日の僕は、悪質な風邪に犯されているようで…。
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# by kin-ame | 2011-02-23 18:00 | some others
<cast-165> 傷にはアロエを、ココロには釣り旅を
暫く釣り旅に出掛けていないので、当然のようにブログネタは尽きる訳であって…、
過去の写真から膨らむイメージも食傷気味>苦笑

やっと「そうか! このブログは釣りプログだったんだ!」と気付く有り様。
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唐突なようだが…、最近、なんだか、とても長いトンネルから抜け出た気分でいる。

別に、だからと言って晴れやかな気分という訳でもないのだが…。
日々の疲れが、翌朝の寝床で心地よく軽く感じられるようにまでなってきている。

あのいつまでも抜けきれぬ感じの徒労感や日々繰り返される出来事への虚脱感。
よっぽど躁鬱にでもなっていた方が楽だったろうに、そこに逃げ込むことを
許さなかった自身の融通の利かなさ。
その気も無いのに、人前で笑みを作る自身の偽善振りにもう辟易としていた頃だった。

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何が立ち直るキッカケになったのかを理解するまでにはまだ時間が掛りそうだが、
その道程で差し伸べていただいた「薬膏」の数々に感謝が尽きぬこれからになりそうだ。

怪我をすると、実家ではなんにでも「間宮のアロエ軟膏」を塗られていたものだ。
時には腹痛にまで塗られていた記憶すらある>笑  因みに今も常備薬ではある。

時が経ち不惑の四十を過ぎで久しいが、ココロの襞に効く特効薬を手に入れていた。

素晴らしきかな仲間との釣り旅、今年も懲りずにロッドを磨く。 多謝。
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# by kin-ame | 2011-02-11 12:22 | some others
<cast-164> Before complaining
道東で例年になく多くの雪が降ったとTVニュースを観ていたのは年末のことだったと思う。
年が明けてから札幌にも沢山の雪が降った。うんざりするほど…。

結果として、札幌市内では尋常ではないほどの交通障害をもたらすこととなった。
今朝の読売新聞には、札幌市へ市民からの苦情が約16000件寄せられたと書いてあった。
例年の3倍にもあたる件数らしい。

興味深いことは、それは雪が降ったことが原因として起きた障害ではなく、
札幌市の除排雪の方針が変更されていたことにより起きた障害であるということ。
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地元の議員さんたちの元にも多くの陳情が寄せられたことであろう。
それもかなり勘違いで高圧的なそれが…>苦笑
春の統一地方選挙を間近に控えた中で、選挙戦真っ只中で寄せられるあくまでも「善意?」
な「市民の声」にどう対応するべきか悩まれた候補予定者も多かったのではないかとお察し
するしかない。
まぁ、せいぜい地区の土木センター長あたりにその身分を名乗ってゴリ押しするくらいしか
できないのだから…。

でも実は・・・、

市民側には、まずはその「現実」や「事実」を自身に受け入れる「勇気」が必要なのではない
だろうか。
都合の悪いことは、初めから「拒絶」「排除」することばかりが習慣化している近代社会に
おいては、実はそれらの欠如が「コミュニティの弱体化」にそのまま直結しているのではない
かと考えるようになっていた。

除排雪がなっていないと愚痴って行政(他人)に何かを依存するよりも、
まずは身の回りから、そして起こりうる障害を予測して出来る範囲で取り組んでいく
市民一人ひとりの「覚悟」が必要なんだと思ってみたりする。

そんな積み重ねが「北海道を強くする」原動力になっていくのだと確信している。
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# by kin-ame | 2011-01-22 10:33 | some others
<cast-163> A genuine article or an imitation ~ Self-contradiction
それは、本物なのか…、偽物なのか…、
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これまでに数多くの「本物」「偽物」を見てきた。

ココロのそれも、志のそれも、優しさ厳しさの機微も、勇気のそれも、
Anglerのそれも…。
政治家のそれも、政治家を目指すそれも、家族のそれも…。

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それらを見極める必要は決して無いのだと知るには、まだまだ時間が必要なようだ…。
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# by kin-ame | 2011-01-02 16:11 | some others
<cast-162> Uninterrupted thought
僕は…、
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あけましておめでとうございます。
皆さんはどのような新年をお迎えになったことでしょう。
僕はどうやら新年を無事に迎えることが出来たようです。
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この正月は、子供たちがそれぞれ担当して初めて作ったおせち料理にありつけているので
なんだか・・・、くすぐったい気分です>苦笑
ついこの前に生まれたばかりだと思ったら…、泣いてばかりな娘たちだと思っていたら…、
気づけば随分と逞しく優しい娘たちに育ってくれていたようです。
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今年はどんな出逢いが待っていてくれるのでしょう。

 新しき年に、
  新しい仲間と、
   連綿と続く古の鱒たちと、
    新しいフィールドで…。

今年もよろしくお願いいたします。素敵なフィールドでお会いできることを願いつつ…。
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# by kin-ame | 2011-01-02 12:37 | Flyfishing
<cast-161> Though I am a Buddhist; ...
夜な夜な峠越えの車中で笑わせて貰いました。
各地のポイントで多くの尊敬すべきアングラー達と出逢えました。
街々で美味しいお酒やお食事をいただきました。
そうそう、忘れちゃいけない・・・、多くの鱒の皆さんにも遊んで貰いました。

そんな今年お世話になった皆々様に・・・、
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来年もまた無事で楽しく釣行が楽しめますように。

ありったけの感謝を込めて。

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# by kin-ame | 2010-12-21 13:59 | Flyfishing
<cast-160> The third time pays for all
12月初め大嵐でチャンスを逸した僕は、左岸に忘れ物をしていたらしい。

知人のブログやテムズのA店長から仕入れる情報は、お尻の辺りをむず痒くする話しばかり。
何気にいつもの仲間にフェイントを掛けるも活性は上がらない。
結局は土曜の夕方に半ば無理矢理にo-samaを誘って翌未明の峠越えを決行!
Yahoo天気で示された天気は、晴れ、-7℃、西寄りの風1~2m。
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なんだかおかしいと思うようになったのは、池田ICを降りたあたり。
車の車外温度計が、-15℃と表示されている・・・、絶句。
林越しに観る川面には一面の川氷・・・、開き直るしかなく。

上流から大小様々な無数の氷塊が流れてきて釣りにならず。
ガイドばかりではなく、ロッドそのものが氷塊と化してしまい釣りにならず。
このままでは話にならないと、一旦釧路方面の河川へ逃げるも河口は結氷済み。
国道下の橋脚あたりで、かろうじて雨鱒と出会う。ズーボーヒーカイ>笑
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随分と暖かくなってきたので、十勝川左岸へ戻る。
戻って早々の出来事だった。o-samaに先んじて、馬場ポイントに立ち込む。
川岸から1m程度は氷が張っているので、蹴り割ってウェーディングポイントを確保。
それでも流れてくる氷塊を避けるように、結局は今年も上手くならなかったキャスティング
でラインを打ち込む。また、打ち込む。それでも、打ち込む・・・。
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十勝川の釣りの神様の今年最後の贈り物は70ジャストの美人さんだった。
水温1.3℃の極限世界でじーっと川底にへばりついていただろうに・・・。

決して寒かったからではないと思う。その日は早々に十勝川を後にした。

友に感謝、鱒に感謝、自然に感謝。
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# by kin-ame | 2010-12-21 13:17 | Spayfishing
<cast-159> And the storm came over
嵐がやってくるとラジオは告げていた。
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遠軽から毎週水曜にはこの地に通うと教えてくれた御仁は、或る言葉を残して去っていった。
午前中は数もサイズも凄かったんですよ・・・と。
この日の釣果は・・・、旧知の友から半年の間の労いの言葉。


嵐がやってくると友は告げていた。
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2日目の朝も、見事なまでに何も起きなかった。
昼過ぎに撤収するころには雨脚が強くなり始め、明日からの計画を危ぶむほどだった。
この日の釣果は・・・、英国の魔法使いの「物語」と吉田修一の「悪人」。


嵐はやってくると覚悟は出来ていた。
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アスファルトは乾いているのに、晴れ間だって覗いているのに、
土色をした重たい流れは、どの釣り人をも近づけることをしなかった。
その濁々と流れる困惑の流れは、己の内へ奥へと問うには決して飽きさせずに十分な
空間と時間を用意していてくれた。


半年の成果は・・・、
くすぶり始めた大志をこのまま眠らせる訳にはいかないと気づかせてくれたこと。
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# by kin-ame | 2010-12-17 17:42 | some others
<cast-158> Sometime surely
少し寒さが和らいだようだ…。
まだ夏タイヤな僕の愛車の今朝の速度は、少し早目だったと思う。

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僕のココロが落ち着きドコロを失って既に16ヵ月…、
いま僕の中に居座るココロは、少しいずいけれども何とか踏ん張ってきてくれた。
でも、いつまでも妥協はしていられない。

まだ先のことで解らないけれど、このモヤモヤした感じは一歩踏み出す覚悟の表れなのか。

「いつかきっと…」と思うなら、それがきっと今…なだけ。

波紋が拡がり始めてしまったら、そこにはもう居られないことを僕らは知っている。
鱒は、残像さえ残らぬように静かに、そして秘かに川底へと消えていく。

僕は…。
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# by kin-ame | 2010-11-19 13:58 | some others
<cast-157> Is Lord Vader busy with a commercial?
きっとこんな会話が交わされていたに違いありません。

ルーク「C3-PO! はい、チーズは?」
C3-PO「なんですかご主人さま! はい、チーズだなんてイマドキ言えるのですか?」

ルーク「じゃあ、なんて言うんだい?」
C3-PO「んーーーっ??? ・・・・・!ドーーーダーーーッ!」

ルーク「なんだいそれ、ハッキリ言ってダサイよ。どこの星で覚えたんだい?」
C3-PO「梅星…、うるさいです~!とっとと撮らないとダースベーダー卿にどやされます!」
ルーク「大丈夫だよ!ベーダー卿は最近CMで忙しいらしいから・・・」
C3-PO「いいです、いいです。とっとと撮るのです!」
ルーク「解ったよ~、じゃあ撮るよ! せ~の~~!」
C3-PO「ドーーーーダーーーーー!」
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・・・てな感じで撮られたところを撮った写真です。
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ちなみに撮られた写真は、きっとこんな感じなんだと思います。
本人希望で目隠し付けてUPしておきます。
あれだけ映画で全世界公開になっているのに今更何を隠すのやら・・・>苦笑

あーーあ! 今回も楽しかったっ!!
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# by kin-ame | 2010-11-15 14:36 |  ※『o-sama』
<cast-156> シムラ君がイク!⑨ ~ Indian summer
久々の「シムラ君がイク!」 ・・・というより実は「シムラ君2号」なのだ。 
最近の釣行は「ルーク」の車で出掛けることが多くなったので、「シムラ君」の出番が
激減していた。 そろそろ「シムラ君2号」にも名前が必要な時期なのかもしれない。
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14日(日)は、昨日のソレが嘘のように、一週間前のアレを想い出させるかのように
風もなく、お日様が照りつけて汗ばむほどの小春日和だった。

そんな日は深く立ち込んで川底を果敢に攻めるのもいいけれど、
早めのランチを仲間と楽しむために、河畔に折りたたみ椅子を並べてお気に入りの
カップ麺を啜るのもかなりイケていた。
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4人で並んで食べるランチは、午前中の釣果で満足したものとなっていたようだ。
午後早めに帰札する予定にしていた満腹な僕らにとって、特に焦りも無く、
まるで十勝川の流れのようにゆるやかな時間が流れて、うつらうつらとありがたく惰眠を
貪る始末となってしまった。
目覚めはかなり悦であったことを書き添えて…
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# by kin-ame | 2010-11-15 11:08 |  ※シムラ君がイク!