Angler's Do!
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北海Do!より愛をこめて ~     略して『アラDo!』~我が敬愛すべき北海道の鱒と仲間たちのことを書こうと思います。
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祝!<cast-70> GW釣行 ~ 5月4日①の巻
お待たせしました!>んっ?待ってない? やっと釣りプログらしくなってきましたよ。
前日の夕食時に、3日のあまりの惨さに屈斜路湖に見切りをつけてとっとと阿寒湖へ
移動することになりました。
朝2時半起きで3時出発、午前4時に阿寒湖の漁協ワンドでQ部長と待ち合わせです。
なんとか『3人』で船の準備を終わらせたのが午前4時半、なぜ『3人』?
なかなか現れぬQ部長。 そうQ部長の実家が釧路市内なので昨日は泊まらずに
実家へ帰っていたのです。準備が終わってしまってはそのまま待つ訳にもいかずに
o-samaが直電話です。
プルルルル・・・プルルルル・・・ガチャ。
o-sama『おう!部長!おはよう!どうした?』
Q部長『・・・・』
o-sama『もう4時半だぞ!いまどこよ?』
Q部長『・・・実家です。』
o-sama『なに?実家っ?』
そうです。寝坊です。やらかしてしまったみたいです。>この件は後ほど顛末を。
なので3人で出航です。少し遅れてしまいましたが、阿寒湖の鱒も「優しい」はずです。

途中で雄阿寒岳の神秘さにも触れることが出来ました。
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彼には毎年、毎回、驚きの姿を見せつけられています。

まずはヤイタイ島沖でアンカーを落とします。
ヤイタイ島沖の西南西側に馬の背があり、多くの鱒達が付いていることが多いポイントです。
a0111917_12514477.jpg

早速反応があったようです。程なくo-samaのロッドがしなります。
ここのところo-samaは絶好調です。向かうところ敵なしといった感じでしょうか?
いつも誰よりも早く、誰よりも大物に相手にしてもらうことができるのです。
一昨年の太平洋側河川でFFデビュー以来、増し続ける道具と技術は留まることを知りません。

その後もチュウルイ島のすぐ対岸の葦原やオンネナイや大崎などを巡ります。
ただ普通のフライマンと異なるのは、陸からではなく陸へ向かってキャストすることです。
これが意外と効きます。毎回とは限りませんが、例えば葦原を攻める時などは沖から
キャストする方が有利ですよね?
それによく聞く話しとして「あのライズには届かない…」という点は用意に解消できます。
現実的にライズがあるポイントは実際に釣り易くなるだけではなく、自身のやる気にも
大きく影響することになる訳ですから…

この日に巡り合えた彼女です。ウグイ川ワンドの先の葦原を沖から手繰ってヒットしました。
a0111917_13412255.jpg

今年出逢った雨鱒たちは全体的にキンアメ系が強く出ていたように思います。
一般的に尻駒別に近づくほど金色度が増してくる感じだと考えていたので、阿寒のキンアメ
というよりは、尻駒のキンアメといった印象がありましたが、今回は違いました。
a0111917_13462863.jpg

この彼女からも携帯アドレスを聞き出して、早々にお別れです。
きっと早めのお誘いメールが流されてくることでしょう。「お待ちしており鱒」と…>苦笑
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by kin-ame | 2009-05-07 13:51 | Flyfishing